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SmartMationを用いたリビングシアター!三菱地所ホームご新築 〜東京都渋谷区

《ホームシアター工房 東京》

  • 東京都渋谷区
  • 導入年月2013年8月

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ホームシアターインストーラーの仕事148〜 堺市シアターリフォーム現場F眩完了編

P2046984.jpg堺市のシアターリフォームの現場
そのです。
<その <その◆

ようやく内装関係が終わりました。とてもいい感じに仕上がってるんじゃないでしょうか。施工前と比べるとかなりモダンなシアタールームデザインになってると思います。天井は一旦全て落として組み直し大建工業の吸音天井で仕上げ。壁も一旦めくってシアターに必要な工事を施し、クロスで仕上げ。後は天井が下がっている分、空調用のコア抜きをしました。リフォーム物件は毎度の事ながら壁や天井を落としてみないとわからない事もありそれにより計画を変更し施工を行いました。

■スクリーン側→

P2046990.jpg■プロジェクター側→

壁面のクロスはスクリーン面がブラックで他の3面はブラウン系にしています。スクリーン面をブラックにすることで映像が映えます。今回、スクリーンはパネルタイプの120インチなので本当に映画館の様に映像だけが目に飛び込んで来る。そんな感じになると思います。

さて、次回はプロジェクターやスクリーン、スピーカーの施工となります。どんどんシアタールームらしくなってきますね。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事145〜 堺市シアターリフォーム現場現場調査 提案編

PC216686.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。<前回のブログ>
さて、天井裏、壁裏を調査する為にまずはプロジェクターその他の機器、エアコンなどの取り外し、撤去を行いました。お部屋の広さは3,170x4,620mm、天井高は2,330mm。120インチのパネルスクリーンにソニー4K VW500ESの投射距離としては十分な広さはあり。しかし、プロジェクターとサラウンドバックスピーカーとエアコンとの取り合いで悩むところです。
カーペットをはがすと綺麗な木の床が出てきました。これの方が見た目もしシアター的にも良い感じです。



PC216691.jpgさて、肝心なプロジェクターを外した後の天井裏は・・・(パクパク)・・・あれ?・・・(パクパク)・・・フトコロが・・・(パクパク)・・・無いよ。オーナー様の見立てでは十分にフトコロがあるはずではありましたが、実際のフトコロ約30mm。そこにかろうじで通る配管が3本仕込まれておりました。でも、これではHDMIは通らない。HDMIを通すにはもっと径の大きなものを通す必要があります。予定とは違いますが、少し天井を下げて配管を通す事に決定。逆に壁は壁フカシをしなくても配管は通りそうな感じ。お家の施工は千差万別いろんな工法があります。見て見ないとわからない事が多いですね。



PC216698.jpg写真はプロジェクターを外した後です。細い配管が3本(黒いのも入れたら4本)見えますね。開口左端に見える水色はスタイロ、断熱材。天井仕上げ材は吸音タイプのようです。これを大建工業の吸音天井オトテンに変更、天井だけだと吸音部が少なく、響きが多く残ってしますので壁にも別途吸音パネルを施工する予定。部屋の寸法はそのままで行きたいのと費用の兼ね合いで後付パネルを検討中。シアターに音楽に楽しめる響きに調音したいと思います。
今回の調査で内装の仕様も決定。次回は来年になりますが、本格的に工事スタートします。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事144〜 堺市シアターリフォーム現場_叱編

PB106393.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。ご新築された13年ほど前にホームシアターを導入。もともと弊社で施工をしたのではありませんが、最近、三管プロジェクターが映らなくなり、話題の4Kに興味もあり、三管プロジェクターを取り外すと補修も必要だし、それなら消費税が上がるまでに何とか思い、そんな事まで相談ができるショップををいう事でご連絡して頂いたそうです。
オーナー様のメインのご要望は三管→4Kへのリプレースとそれに合わせてスクリーンも変更。現在はヤマハのフロントプレゼンス仕様の7.1chですが、9.1ch仕様に変更。後々、の楽しみにフロントワイド(11.1ch!)が設置できるようにしておきたいなど。

PB106395.jpg当時は建築さんもシアターがわからず準備不足で後で開口を開けたり、実線配線やモールで処理する事に・・・。今回はそうならないように仕込みをしておきたいとの事でした。
上記のご希望に加えて、私の方からのご提案が、天井(現在も吸音天井になっている様子)や壁に吸音処理を施し調音する事、壁紙の色を暗めにしてより綺麗な映像を楽しめるようにする事、スクリーンはパネルタイプにして(パネルにすると画質アップはもちろんスクリーンの寿命も長くなりますもんね)、よりシアタールームらしさを出す事など。もちろん、大事な話、オーナー様のご予算もあります。そのご予算の中で上記の事が全て出来るのか・・・う〜ん、検討です。


PC216674.jpg現在のプロジェクターはソニーの三管VPH-D50HTJ、通称ドルフィンです。スクリーンは4:3。スピーカーBOSE、AVアンプはDSP-A2、DVDはデノンの3910です。当時の定番組み合わせで人気のシステムです。施工にあたり気になるのは天井、壁裏の状態。まずは、プロジェクターを下して天井裏を見て見る。オーナー様のお話しだとフトコロは十分にありそう。壁にも配管を通す必要がありますが、スペースが無ければ壁を吹かす(費用↑、、、)必要が出てきます。既存のお部屋は見て見ないとわかりませんので次回は全ての機器を取外して天井、壁の確認です。ドラマでよくあるように開腹してそのまま閉じる・・・断念・・・・なんてことの無いように願っておこう。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事140〜念願のリフォームシアター完成!!in鳥取県米子市

P9126013.jpg鳥取県は米子市のリフォームシアター。シアター本体以外もいろいろと見どころ満載です(≧∇≦)
KEF R900の存在感が凄いです。もちろん、見た目だけでなく音の存在感も素晴らしい。そのR900の後ろの木質の凸凹デザイン壁とローボードの設計製作はホームシアター工房&柏木工。私が基本デザイン、仕様設計を行い、家具の構造設計/製作は柏木工さんにお願いをしています。今回、大型のAVアンンプ、パワーアンプを収納しておりますのでサイズ感や放熱に気を使いました。スピーカー裏の凸凹デザイン壁はスピーカー裏の音が溜まらずに拡散する効果があります。リビングシアターでは必要になる造作家具。是非とも弊社に任せて下さい。


P9115933.jpg電動カーテンのいわゆる三点スイッチ。カーテン2連の2か所、計:4枚のカーテン用です。このタイプのスイッチはiPadコントロールにて開閉制御が可能です。ダイオードを入れて整流したりと細かな作業も行っています。



P9126032.jpg照明調光器はルートロン グラフィックアイQS 4ゾーンタイプと子機を2台。1台はリモコン赤外線受信可能タイプです。リビングシアターの場合、照明はシアターにとって大事ですが、普段の生活にはそれよりも大事です。主要な出入り口と起点となる場所にそれぞれスイッチを配置、ボタン数(呼び出しシーン数)も最小限にしてどなたでも使えるようにしました。ルートロンのスイッチはお洒落です〜。



P9126049.jpg天窓の電動シェードも赤外線タイプでしたので、iPadコントロール制御致しました。写真はオープン状態。
写真はありませんが ダイキンさんの床暖房もHA端子で制御しています。






P9126048.jpg天窓をクローズしてます。
シアタースペース周辺は大建工業の建材にて音調調整をされています。天井はクリアトーン12S、壁面はオトカベL80、ストライプ230B。リビングはクロス仕上げなど何もしないと音の反響がとても多くなります。音の反響が多いとシアターだけでなく、TVの音や会話も聞こえずらくなり、電話の着信音など高い音は耳障りが悪く聞こえる場合もあり、ストレスにも影響するそうです。天井材のクリアトーンなどは吸音だけでなく、除湿や消臭やホルムアルデヒドの吸収にも効果があるようです。


P9126045.jpgこれから、ソファーやテーブルが入って 生活が始まっていくんですね。
ホームシアターをひと時の楽しみに、家族団欒に役立てて下さい。
感動で震えるホームシアター
完成しました。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事137〜念願のリフォームシアター完成!!in鳥取県米子市

P9125995.jpg先月完成しました鳥取県は米子市のシアターです。大きな民家の増築、大改装を機にオーナー念願のシアターをリビングに導入致しました。現場が鳥取県という事で、まずは無料相談にてお問い合わせ頂きましたが、その後すぐに大阪までご来場頂きお打ち合わせ、シアターへの熱い想いに心を打たれシアター計画を請け負わせて頂く事になりました。リフォームという事で時間の余裕もあまりない中でしたができるところまでやりましょう!という事で進めて来ました。そんな感じでしたので無事完成して映像と音が出た瞬間の喜びは大きかったですね。
お部屋の方も大建工業の吸音材を使って調音。音にこだわった作りになっています。機材やセンタースピーカー、サブウーファーを収納しているローボードとフロントスピーカー KEF R900の裏のデザイン壁は柏木工&ホームシアター工房のコラボ家具。シアター向けにノウハウを詰め込んだ造作家具はスペースや使用する機材などによってサイズや仕様を変更しています。お部屋の雰囲気に合わせてカラーも選択できます。



P9126026.jpgシステムは
130インチ9.1chシアターです。

■プロジェクター
JVC DLA-X75
■スクリーン
OS 130インチ サイドテンション
■TV
ソニー KD-65x9200A
■レコーダー
ソニー BDZ-EX3000
■プレーヤー
DENON BDT-3313UD
■ネットワークプレーヤー
マランツ NA7004
■AVアンプ
DENON AVR-4520
■フロント パワーアンプ
ONKYO M-5000R
■スピーカー 
KEF Rシリーズ、Qシリーズ
スピーカークラフト AIMシリーズ
■制御機器
クレストロン
■造作家具
柏木工&ホームシター工房
■照明調光器
ルートロン 
グラフィックアイQS&子機x2

P9126028.jpg造作家具は柏木工&ホームシアター工房です。機器も綺麗に収まっております。放熱やグレードアップを加味し余裕のある作りにしました。見えていない部分にも放熱対策を施しています。右下がONKYO 渾身のパワーアンプ M-5000R。明らかにAVアンプとは違う音が出てきます。お値段も手ごろで、音楽視聴も重視したい方や既存のシアターのグレードアップにもオススメです。また、トリガーでAVアンプと連動しますので、特にiPadコントロールの導入を考えられている方にもおすすめです。視聴時にアンプを温めてから音を出したいという方にもipadを使って遠隔でウオームアップ・・・これは便利かも。


P9125978.jpgソニーKD-65X9200A 話題の4Kテレビです。サイドにスピーカーがつく事によって縦横比がお洒落になりました。薄ベゼルの16:9テレビと比べるとスマートに見えますね。フロントスピーカーのインシュレーターはスーパースパイク。スパイク部と受け皿部が一体になっているのでスピーカーの移動が楽チンでそれでいて音響的にも良いです。フロントスピーカー裏の凸凹のデザイン壁は音を拡散する効果があります。限られた空間の中でシアターを組むとどうしてもフロントスピーカーの設置位置が部屋のコーナーになってしまいます。そうすると壁裏に音が反射して音がたまるという現象が起こりノイズとなって聞こえてきます。凸凹をつくる事で音を拡散しノイズを減らす効果があります。

P9126062.jpg人が集まるリビングだからホームシアターシアターはちょっと・・・と言われる方もおられますが、人が集まるリビングだからこそホームシアターを設置してほしい!!です。シアターは映画や音楽の楽しみを倍増してくれます。大好きな映画を出来るだけ大きな感動で楽しむにはホームシアターが最適です。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事125〜リフォームシアター Jホームスタイルコラボ造作家具導入

P2264666.jpg三木市の大規模リフォームシアターです。リフォーム前も大きな家具にTVを設置、シアターシステムも導入されておられましたが、今回のリフォームを機にシステムを一新される事になりました。リフォームの場合は工事をするところとしないところ(天井は触らない等)があるので新築に比べて制約がでる場合がありますが今回はほぼ全面改装な感じでしたので問題無く計画を進める事が出来ました。ただリフォームは工期が短いので新築の倍の倍の倍のスピードで計画を進めないと間に合いません、、、


P2264687.jpg柏木工コラボの造作家具に130インチスクリーン、フロントハイトの7.1chシステムです。造作家具はスクリーンボックス付きの壁面家具としました。フロントスピーカー裏は柏木工のモザイクと言う化粧板を使用しています。大建工業の音響拡散板と同様の効果を狙って設置をしました。フラットな板だと音の反射がブーミングなどのノイズとなって音質低下を招きます。フロントスピーカーの裏は特に音がこもりやすいので対策すると効果的です。デザイン的にもアクセントが付いて良い感じになりました。



P2264684.jpg<主要機器>
・プロジェクター エプソン TW8100
・スクリーン キクチ 130インチ/WAC
・ブルーレイレコーダー パナソニック
・AVアンプ デノン AVR-4520
・フロントスピーカー JBL LS80
・センタースピーカー JBL LS Center
・サブウーファー JBL L8400P
・サラウンドスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・フロントハイトスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・照明調光器 ルートロン グラフィックアイ
・その他 iPad&クレストロン、クレストロンキーパッド

センタースピーカー、サブウーファー、レコーダー、アンプは造作家具に収納です。すっきりしますね。

P2264706.jpg本当に広いリビングです。プロジェクター側には暖炉があり、プロジェクターはクアドラスパイアのラックを使って設置を致しました。サラウンドスピーカーの下のブラケット照明は御施主様のナイスアイデアです!プロジェクター側のあかりのアクセントになっています。光源の高さ、種類、角度など、違う特性のあかりを使う事でお部屋が立体的に見え、魅力的な空間になります。実用的な明るさだけを求めるのであればシーリングライト1個で十分でありますが、様々なシーンを演出するあかりがあるとライフスタイルが劇的に変ると思います。お洒落だなあと思う空間、高級感のあるホテルなどはあかりに凝っているのがわかると思います。


P1244559.jpg
130インチ 大迫力のシアターの完成です。
映画にスポーツに音楽に楽しんで下さい〜。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事123〜御新築マンション 大建吸音天井の効果は・・・

P4095161.jpg吹田市の新築マンションでシアター施工を行いました。マンションの場合、新築であってもシアター導入の成功の要である、準備工事を建築さん側でどこまで出来るかで完成に差が出てきます。今回はほぼ、出させて頂いたご要望は通りましたので施主様の望まれる完成形に近いものになったと思います。戸建に比べるとホームシアターを導入するにあたり制約は多いですが、早目に打合せを行って、施主様の要望、建築さんの出来る事、出来ない事を明確にする事で今回の様な素敵なシアターを作る事が出来ます。ですので早目のご相談が吉ですね。

床の間の機材がいいでしょ!
サイズもぴったりな感じです。

P4095186.jpgシアター機器はJVC プロジェクターに120インチスクリーン。スクリーンボックスは構造上作製出来なかったので前面に化粧パネルの付いたOS/ホームシアターのスクリーンを選択。スピーカーはKEF Ci160 QR をサラウンドバック含め7本天井に設置しました。アンプはインテグラ。マンションの構造を活かして上手くインストールできている好例だと思います。

サブウーファーの横にAVボードとTVが来ます。


P4095191.jpg天井は大建工業のリビングトーン(天井吸音材)を施工しています。通常、お引越し前のマンションの場合、音が響きすぎる傾向にありますが、適度に吸音が効いています。パンパンと手を叩いても嫌なフラッターエコーも少なく良い音のお部屋になります。こうする事でスピーカーやアンプの本来の性能が発揮されるんですね。シアターや音楽を聴く時だけでなく、普段のTVの音や日常の会話も聞き取りやすくなります。吸音をするには先ずは天井と言われます。それは天井面は面積が広い事と新築やリフォームの際じゃないと出来ないからです。反射した音を効率良く捉えるにはある程度の面積が必要になってくるんですね。専用ルームでなくてもリビングトーンならデザイン的もスマートにシアターに適した吸音が出来ますのでオススメですよ。

和室からリビングに向けて投影。
投射距離をかせいでいます。
サラウンド、サラウンドバックスピーカーが綺麗には位置されています。
天井埋込7.1chシステムです。


P4095213.jpg埋込スピーカーを中心としたシアターにはパワー感のある インテグラがオススメ。インストーラー御用達です。


ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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ホームオートメーションの話05〜壁スイッチで照明、BGM、ユカダン、カーテンをコントロール

602163_336511379803713_1081406990_n.jpg三木市のリフォームシアターの現場です。ホームオートメーション用にiPadコントロールを導入しておりますが、壁にもこのようなスイッチを付けさせて頂きました。左列は照明用ルートロン・グラフィックアイの操作パネル、右列は上段がBGMボタン、中段が床暖房ボタン、下段の小ボタン二列が電動カーテンの操作となっています。iPadはiPadで便利なのですが例えば朝など部屋に入ってすぐにカーテンを開けたい時などiPadを取り出して操作をするより、ドアを開けた所にあるボタンを押す方が何倍も早いですよね。要は使い分け、生活導線や状況によって便利な方を選択するのが良い使い方です。床暖房のボタンはオン/オフのみですがスイッチが広いリビングの端にありリモコンも無いのでここにあると便利です。BGMも同じですがオンの状態では赤いランプが点くので消し忘れもわかります。カーテンはオープン、クローズのみですが五ヶ所もあるのでワンボタンでの操作は便利です。

563545_336511369803714_366752161_n.jpgBGMボタンを押すとアンプに接続しているUSBメモリの音楽を再生をします。今回は朝のリラックスタイムをイメージして波の音とピアノが心地よいヒーリングミュージックが流れる様にしています。季節や気分によって複数のメモリを用意してもイイですね。BGM、カーテン、床暖房、照明の操作を連動させる事で〈おはよう〉や〈お出掛け〉モードを作る事が出来ます。もちろん、<ホームシアター>スタートボタンを設定する事もできますし、プロジェクターやアンプの電源を早めに入れてのウォームアップも可能です。機械に詳しくないのでホームオートメーションはしたいけどiPadにも抵抗がある・・・と言う方にはこの形が良いかもしれませんね。また、施設などでも活躍しますね。

ホームシアターと言うと主要な機器に目が行きがちですが、使い勝手を向上させるこのような商品の注目度も高まってきていますよ。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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