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ホームシアターインストーラーの仕事150〜 堺市シアターリフォーム現場さヾ鐇瀉嵎

P2087133.jpg堺市のシアターリフォームの現場
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先日、吸音天井を含む内装工事が終わりましたのでプロジェクターやスクリーン、スピーカーの設置やケーブル配線工事を行いました。スクリーンはパネルタイプの120インチワイド、プロジェクターは話題のリアル4k ソニーVPL-VW500ES。スピーカー関連は以前から使用されていたBOSEのスピーカーを継続して使用。フロントハイトに壁掛けスピーカーを追加、フロントワイドも設置出来る様に配線をし11.1chが実現できる環境に致しました。アンプの新規購入はまだですが、11.1ch再生を是非とも実現して圧倒的なサラウンド感を実現して欲しいですね。


P2087139.jpg以前はフロントプレゼンスとリアスピーカー(以前のアンプはヤマハでした)で使用していたBOSE121をサラウンド&サラウンドバックに移設しました。壁クロスをBOSE121の色と合わせる事で4本天吊りしていてもスッキリ見せています。地味だけど効果の大きなノウハウです。
今日はここまででタイムアップ。次回は吸音パネルを設置して調音。低価格でデザインも良いコスモプロジェクトのサウンドスフィアを使用致します。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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SmartMationを用いたリビングシアター!三菱地所ホームご新築 〜東京都渋谷区

《ホームシアター工房 東京》

  • 東京都渋谷区
  • 導入年月2013年8月

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ホームシアターインストーラーの仕事148〜 堺市シアターリフォーム現場F眩完了編

P2046984.jpg堺市のシアターリフォームの現場
そのです。
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ようやく内装関係が終わりました。とてもいい感じに仕上がってるんじゃないでしょうか。施工前と比べるとかなりモダンなシアタールームデザインになってると思います。天井は一旦全て落として組み直し大建工業の吸音天井で仕上げ。壁も一旦めくってシアターに必要な工事を施し、クロスで仕上げ。後は天井が下がっている分、空調用のコア抜きをしました。リフォーム物件は毎度の事ながら壁や天井を落としてみないとわからない事もありそれにより計画を変更し施工を行いました。

■スクリーン側→

P2046990.jpg■プロジェクター側→

壁面のクロスはスクリーン面がブラックで他の3面はブラウン系にしています。スクリーン面をブラックにすることで映像が映えます。今回、スクリーンはパネルタイプの120インチなので本当に映画館の様に映像だけが目に飛び込んで来る。そんな感じになると思います。

さて、次回はプロジェクターやスクリーン、スピーカーの施工となります。どんどんシアタールームらしくなってきますね。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事145〜 堺市シアターリフォーム現場現場調査 提案編

PC216686.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。<前回のブログ>
さて、天井裏、壁裏を調査する為にまずはプロジェクターその他の機器、エアコンなどの取り外し、撤去を行いました。お部屋の広さは3,170x4,620mm、天井高は2,330mm。120インチのパネルスクリーンにソニー4K VW500ESの投射距離としては十分な広さはあり。しかし、プロジェクターとサラウンドバックスピーカーとエアコンとの取り合いで悩むところです。
カーペットをはがすと綺麗な木の床が出てきました。これの方が見た目もしシアター的にも良い感じです。



PC216691.jpgさて、肝心なプロジェクターを外した後の天井裏は・・・(パクパク)・・・あれ?・・・(パクパク)・・・フトコロが・・・(パクパク)・・・無いよ。オーナー様の見立てでは十分にフトコロがあるはずではありましたが、実際のフトコロ約30mm。そこにかろうじで通る配管が3本仕込まれておりました。でも、これではHDMIは通らない。HDMIを通すにはもっと径の大きなものを通す必要があります。予定とは違いますが、少し天井を下げて配管を通す事に決定。逆に壁は壁フカシをしなくても配管は通りそうな感じ。お家の施工は千差万別いろんな工法があります。見て見ないとわからない事が多いですね。



PC216698.jpg写真はプロジェクターを外した後です。細い配管が3本(黒いのも入れたら4本)見えますね。開口左端に見える水色はスタイロ、断熱材。天井仕上げ材は吸音タイプのようです。これを大建工業の吸音天井オトテンに変更、天井だけだと吸音部が少なく、響きが多く残ってしますので壁にも別途吸音パネルを施工する予定。部屋の寸法はそのままで行きたいのと費用の兼ね合いで後付パネルを検討中。シアターに音楽に楽しめる響きに調音したいと思います。
今回の調査で内装の仕様も決定。次回は来年になりますが、本格的に工事スタートします。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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