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ホームシアターインストーラーの仕事60〜家具の打合せをJホームスタイルで2

PC111210.jpg奈良市のお客様と造作家具のお打合せに柏木工J-ホームスタイル大阪のショールームに行って来ました。

パート1
http://www.ht-kobo.jp/news/eid735.html
今回は奥様、子供さんも一緒に御来場。
新築での新生活を夢見ながらお打ち合わせしました。
やっぱり、色やデザインは奥様に見てもらわないとね。
お部屋、お家全体のトータルのイメージで考えて頂きました。


PC111212.jpg正面は無垢材でガラリをつくります。ガラリの開口率や放熱口、配線口などなど 詳細を詰めています。同じ造作するでも普通のTVラックとシアター向けのAVラックとではチェックポイントが違います。



PC111214-2.jpg色はこちらの色に決定、オーク材のDD色。落ち着きのある飽きない色合です。三井ホーム様のお家の雰囲気にも合いますね。この色のAVボードの上に置くブックシェルフスピーカーはKEFのR300で決定していますが、色をどうするか・・・存在感を控えめにするならウォルナットがいいでしょうけど、、、。ご主人様の好きな色と言う事で赤みのあるローズウッドに決定。奥様も御納得の様子。最近はリビングでは天井埋込スピーカーの施工が多くなっていますが、やっぱりスピーカーはその形や見た目も音の一つだと思うのです。目から入る情報も音に影響すると言うか。気に入ったスピーカーだと本来の性能の何倍もの音に聞こえてきます。





PC111218.jpg無垢材と突き板での色の違いを見ています。


さて、打合せも終わり 後は再度 設計を詰めてから
製作に取り掛かります。
ご納品は1月末・・・頃になりそうです。。。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事54〜家具の打合せをJ-ホームスタイルで

PB190955.jpg奈良市のお客様と造作家具のお打合せに柏木工J-ホームスタイル大阪のショールームに行って来ました。12月竣工予定のお家の大きなリビングにホームシアターを導入予定。シアター設計〜施工までと機器の収納用TVボードを造作でご依頼頂きました。建築は三井ホーム様です。部屋の寸法や収納機器から家具のサイズや形状はあらかた設計済み。細かなデザインや色合わせを検討しにいきました。

J-ホームスタイル大阪ショールームは堂島、
名古屋は中区栄にあり、東京は新宿でホームシアター工房 東京はJ-ホームスタイル東京 内にあります。


PB190956.jpg実例を見ながらイメージを膨らませます。シアター兼用の家具となると単にデザインだけで造ってしまうと、思わぬ落とし穴に悩まされる事もあります。。色々とバランスを取って使い勝手の良いものを造る事がとても重要です。配線開口の大きさ一つとっても こだわりが出ますね。

木や塗装のパタンも色々・・・
二種類の色や木を組み合わせるなんて手法も、、、
色々なパタンがあるものだ、、、
『改めて奥様連れてきます・・』とご主人様。




PB190951.jpg木の質感がとても綺麗です。温かみが手に取る様に感じられます。お部屋のイメージを照らし合わせて考えるのは楽しいですね。造作の期間を考えると年明けの納品になりそうです。じっくり検討して良いものを造りましょう。シアターの施工もその時期に合わせてになりますね。

ダイニングテーブルの購入も検討されているとの事、
是非ともよろしくお願い致します〜。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事41〜大改造!!劇的シアターリフォーム2

1..jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。前回のブログでも書きましたが、部屋の内寸がw2,490xd5,270xh2,355mmとなっています。シアタールームを造る場合、スクリーンの大きさと視聴距離、プロジェクターの投射距離を考えて機器の配置をプランします。ご主人は100インチのスクリーンにフロントトールボーイをメインにした9.1chサラウンド、お手持ちの50インチのテレビも併用できる環境を希望されています。お部屋の奥行は十分あるので投射距離、視聴距離は取れそうですが、、100インチの場合投射面のwが2,214mmとなり、スクリーンサイドにスピーカーは設置出来そうにないので、今回はスピーカーの音を通すサウンドスクリーンを選択し、TVは壁掛けにして2wayタイプに・・・。この基本案を元にプラン設計をしました。ご主人にとっては生活の主となる場所になるので手持ちの家具などの配置も盛り込みます。

松村様邸2..jpg設置予定機器や配置イメージが決定したら、必要な電気工事を決定します。今回は分電盤を追加して必要な回路を確保して振り分けを行いました。図面にはその他にも細かい指示が記入されています。これを元に電気工事スタッフと打ち合わせします。照明はルートロンを入れて調光します。LEDが注目されてきておりますが、あかりの演色性や調光の綺麗さを言うとまだまだ白熱灯の方が有利な部分が多いのが現状です。ランプの寿命や電気代についても100%フル点灯ではなく調光をかけて使用すれば寿命も長く、電気代も安くなるんですね。プランを考えるのは基本事務所で行いますが、機器の配置などはやはり現場を見てイメージを確かめてました。スピーカーの配置やプロジェクターと空調機器との関係、天井に設置する機器とオトテンのボーダーの位置など・・

PA120276.jpgイメージ通りのシアタールームが出来ますよーに、、、、、
楽しみです。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターは素敵なプレゼント 〜神戸市須磨区

《ホームシアター工房 大阪》

  • 神戸市須磨区
  • 導入年月2011年6月
  • インストーラー:加藤 明

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