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ホームシアターインストーラーの仕事116〜オススメのブログ DENON Official Blog

521752_330533313734853_68779481_n.jpg職業柄、日頃から様々なブログやホームページをチェックしてます。同業者様はもちろん、ハウスメーカーさんや家具屋さん、オーディオメーカーさん、その他色々と毎日朝イチ番にチェックさせて頂いております。
そんな中でいつも面白いなあと思いながら楽しみに読んでいる一つが、

DENON official Blog

オーディオの基礎知識を中心にオーディオ、ホームシアターを楽しむ為に役に立つ情報を非常に分かりやすく伝えてくれます。オーディオ関連のブログはマニアックになりがちですが、このブログは初心者の方にとっても為になると思います。もちろんデノン製品の紹介などもありますよ。一度、見てみて下さい。

→DENONライフスタイルシリーズのブルートゥースヘッドホンを愛用してます。昔はデンオンでしたねぇ。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事114〜パワーアンプ追加で11.1chシアター完成!!◆

P2264758.jpg神戸市の防音シアタールームの続きです。防音室のドアを二重にする事で開口部の音漏れを軽減する手法はよく使われておりますが、こちらではそのドアとドアの空間を機材置き場スペースとして活用しております。流石にソフトの入れ替えは機材本体を触らなければなりませんがそれ以外はiPadで操作をするので機材が部屋内にある必要はありません。機材を部屋外に持って行く事でシアタールームも広々と使えて快適です。さて、この造作家具も設計から製作までさせて頂いておりますが、アイデアが沢山詰まっておりスペースも有効利用していてかなりポイントが高いと思います。
1番上にはモニターテレビを設置。その下の扉のところはクレストロンなどの制御装置を収納しています。その下は主要な機材置き場として使用。配線、放熱、振動対策に余裕を持った作りとなっております。1番下の段は段差のデッドスペースを生かして配線の溜まりを作りました。左列はオーナーの希望からソフト収納を作りました。表にお気に入りのソフトをデイプレイ出来るようになっております。

ブルーレイレコーダー、DENON AVアンプ、ONKYO パワーアンプ2台を置いても余裕のある収納力! パワーアンプの針の雰囲気がカッコ良いです。



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お気に入りのソフトの面で展示しましょう!
ちょっとした工夫ですがいい雰囲気になりますね。
昔のレコードのジャケットを飾る感じです。



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奥にもスペースがありますので一ヶ所で約18枚収納、それが5段と面が5枚で約95枚収納可能になっています。



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防音室は天井高を確保する為に床側は一段低くしています。アンプの下の部分が配線溜りです。扉を外すと・・・



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こうなります。
防音室内の配線、電源などが集中しています。配線溜りを造る事で機材裏はスッキリ余裕ができています。機器裏に配線が溜ると放熱にも影響がありますので出来るだけスッキリさせる事が必要です。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事112〜パワーアンプ追加で11.1chシアター完成!!

P2264818.jpg去年、御新築時に施工させて頂きました神戸市の防音シアタールームです。AVアンプのリプレースとパワーアンプの追加で11.1chシステムを構築してきました。現行のAVアンプは11ch分のパワーアンプを積んだ機種は無く9chアンプ搭載がMAX。DENON AVR-4520も9chアンプ搭載なので別途パワーアンプ2ch分を追加する事で11.1ch再生を可能にします。AVアンプの機種によってはパワーアンプを追加しても11.1ch再生が出来ないタイプもあるので注意が必要です。パワーアンプの追加はフロントハイトにも設定出来ますが、こちらのシアタールームのメインスピーカーがB&W 802Diamondなので今回はフロントに設定します。パワーアンプはONKYO 渾身のパワーアンプ M-5000Rを選択。今回はパワーアンプを2台使用しています。M-5000Rは1台でも十分なパフォーマンスを発揮しますが、2台使用する事でさらにパフォーマンスがアップします。


P2264794.jpg2台使用ではバイアンプ、ブリッジ接続などが一般的ですが、今回はアクティブコントロール グランド接続にしました。これは実際、ONKYOさんがオーディオショーなどで実践してきた接続との事。バイアンプもブリッジもそれぞれ良さはありますが、グランドを安定させる事で音の明瞭度と定位感が向上します。この接続はどんなパワーアンプでも効果があると言うわけでは無いそうで、トランスが2器使用している事、発熱が増えても大丈夫な用に余裕をもった設計にしてる事でこの接続が可能との事です。それだけM-5000Rは基本設計が凄いんです。後、今やホームシアターのスタンダード、iPadコントロールも導入しておりますので、AVアンプと連動できるDCトリガーがあるのもポイント高いです。今回は11.1ch再生用でしたが、5.1ch/7.1ch/9.1chシアターのメインスピーカーの音のグレードアップ用に最適です。音楽CDの再生も重視される方には特にお勧めです。


P2264755.jpg機材類は全て前室の造作家具にスッキリ収まっております。こちらの造作家具も御新築の際に作成させて頂きました。ソフトも収まる多機能な家具となっております。

造作家具の詳細に付きましては次回!!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事111〜家具&BGMシステム納品してきました。

P1244521.jpg大型リフォームの案件です。雪がちらつく中、年明け早々に納品してまいりました。リビング用のL型収納家具で、柏木工&ホームシアター工房のコラボです。シアター用の家具だけでは無くこの様な収納家具も作っております。収納部分タップリ、壁面ピッタリ、スペースも有効的に使えます。写真左側にエコカラットで仕上げた壁が見えますがこちらにはTVを壁掛けしております。




P1244537.jpg木材の質感をいかした落ち着きのあるイイ色合いです。こちらにひじかけて中庭をマッタリ眺めていたい気になります〜。最近、家具の設計ばかりしてる気がしますなぁ。





P1244539.jpgBGM用のネットワークコンポを中に設置しています。こちらのコンポ、CDの再生やラジオの受信も可能ですが、今の主流はネットワーク関連を使用しての視聴。iPhoneやiPadをお持ちであればAirPlay機能を使って、ブルートゥース対応のスマホならオプションを使用する事で無線で音楽を飛ばして再生する事が可能です。また、NASに保存した音楽データの再生やPCでitunesを立ち上げて再生した音をコンポを通じて鳴らすなんて事も出来ちゃいます。





PC284430.jpgコンポからの音を3系統に分けてそれぞれにボリュームスイッチと天井埋込スピーカーを設置しています。左から<リビング>、<ダイニング>、<キッチン>用です。同じスピーカーを設置する事でシームレスに音楽を流す事ができます。BGM視聴の場合はどこでも適度(ここが重要)な音量で音楽が流れているのが理想。2chステレオよりスピーカーは多めで、音量低めで鳴らすととても良い感じになります。スピーカーはCAV HT-62を6本。



PC284425.jpg2Fの寝室とお風呂場にも同じマランツのコンポをセットしています。お風呂場にはお風呂用のスピーカーを設置しておりますが、2Fのお部屋は他のお部屋より良い音をと言う事でスピーカークラフトAIM7-FIVEをチョイス。やわらかで心地よい音を奏でます。フランジレスの見た目が美しいです。それにしても最近お風呂場にBGMシステムの導入が増えて来ました。

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田中雅史




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