ホームシアター工房は年間施工数150件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事227〜タイムドメインスピーカー&有孔パネルが特徴のシアター

PC123302.jpg奈良県のご新築にてホームシアターインストールしてまいりました。2Fにある3.6x4.6mの専用室。壁面のナチュラルな有孔パネルが印象的な響きの良いお部屋です。こちらのシアターの大きな特徴はフロント、センター、サラウンドに使用されているタイムドメインスピーカー。一般的にホームシアター用とし使用されることが少ないスピーカーですが、長年、ピュアオーディオをされてきたオーナー様がその柔らかく聴き疲れしないサウンドが気に入り採用されました。ホームシアターでは良しとされる、スタジオミキシングに近い定位感、サラウンド効果とは真逆なイメージになりますが、こんなシアターも良いですね。


PC123304.jpg天井に設置しているトップスピーカーは同じタイムドメインスピーカーのイクリプスTD307MK2Aを4本天吊りし、サブウーファーもイクリプス TD316SWMK2で構成しています。プロジェクターはリアル4KのソニーVW535、スクリーンはOS 120インチパネルタイプ。迷光対策も適度に施され、VE535の映像美を余すことなく映し出す事が出来ています。

有孔ボードの木質感がとてもいい感じです。また、このソファーがお洒落!!こんなソファーで映画鑑賞したいですね!!



PC123313.jpgアンプはヤマハのAVプリアンプ、CX-A5100にタイムドメインスピーカー専用アンプを5機台接続。ブルーレイレコーダーはウルトラHDブルーレイ対応のDMR-UBZ2020です。

ホームシアター工房はプランニングから施工まで行う、ホームシアターインストール専門ショップです。ご新築、改築、既築問わず、ホームシアター導入のお手伝いを致しますので導入をご検討されている方は是非とも、一度、ご相談下さい。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事224〜天井埋込スピーカーで5.1.2ch

DSC_0129-690.jpg枚方市の新築リビングにホームシアターインストールしてまいりました。リビングシアターの場合、専用ルームシアターと違い、よりデザインやリビングとしての機能を求められます。でも、ホームシアターのクオリティも譲りたくない。。。そんな場合にオススメなのが、インシーリングスピーカー。所謂、埋込スピーカーです。こちらの施工例は天井に7本、埋込スピーカーを設置、ドルビーアトモス5.1.2ch仕様としております。本来、アトモスはフロアスピーカーとトップスピーカーの高さのギャップによってより立体的でリアルな音響空間を作るのですが、オール天井スピーカーの場合でも、通常のサラウンドバックありの7.1ch設定にするより、トップスピーカーありの5.1.2ch設定の方が効果的かと思っています。
お家の建築は新栄建設様。シンプルであり、モダンなデザインがお洒落です。


DSC_0118-690.jpgその天井埋込スピーカーはスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREEを7本。サブウーファーはONKYOの薄型タイプSL-T300をラックの下段に収納。AVアンプはインテグラ DRX-3。鳴らしにくい埋込スピーカーをドライブするにはパワー感があるアンプが必要です。プロジェクターはエプソン EH-TW6700、スクリーンはOS 120インチです。


DSC_0124.jpgエプソン TW6700は高輝度で低価格なホームシアター用プロジェクターです。フルハイビジョン仕様ですが、これからホームシアターを始められる方には使い易くオススメです。エプソンには上位機種でTW8300がありますが、こちらは4K対応となり。高コントラスト、高精細。よりダイナミックな映像美はより、映画愛が強く、コンテンツを深く味わいたい方や専用ルームシアターにオススメです。
お洒落な間接照明に被らないようにプロジェクター位置を調整しております。



DSC_0120-690.jpgAVラックはノールストーンのESSE HIFI。かなりお洒落なスチール系ラックです。上から、PS4、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、サブウーファーを設置しています。

ご新築、改築、既存のお部屋に限らず、ホームシアターの導入を
お考えの方は、是非ともホームシアター工房にご相談下さい。
より豊かなホームシアターライフのお手伝いを致します。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事223〜ヨーロピアンな赤いシアタールーム

P3123826.jpg西宮市の住友不動産様のご新築にホームシアターインストールしてまいりました。3Fにある3.5x6.2mのホームシアター専用ルーム。日本のホームシアターとは思えないヨーロピアンな雰囲気が漂うシアタールームです。カッコイイ!!内装はホームシアター工房 大阪のショールームのイメージをヒントにして頂いたとの事でした。赤色がメインとなって派手な印象のお部屋ですが、視聴時に明かりを消すと迷光の影響も少なく、映像に集中できる環境となっています。これぞ専用ルームシアターの醍醐味、非日常的な空間が感動をより大きくしてくれます。それにしても床のタイルカーペットがお洒落ですねぇ。シアターシステムは4K対応、110インチ、5.1.2ch(7ch)アトモスシアターとなります。

P3123839.jpgプロジェクターはソニーVW535、スクリーンはパネルタイプのOS 110インチ/ピュアマット掘専用ルームであれば、やはりパネルスクリーンがオススメです。ヨレシワが出にくく、エアコンの風に揺られる事もありません。また、ブラックマスクに光を吸収するフロッキーが使えるのもポイントとして高いです。スピーカーはフランスの老舗ブランド キャバスで統一。フロントはJERSEY、センターはSOCOA、サラウンド&トップスピーカーはEOLE3。コストパフォーマンスが高く広がりのあるサラウンド感は10〜15畳のシアターに最適です。サブウーファーはKEF Q400bを使用しました。AVアンプはインテグラ DRX-3。高いパワー感とノイズの少なさが明瞭なサラウンドを構築します。

P3123848_00004.jpg■リアル4K プロジェクターの
ソニー VPL-VW535→

来る2018年に始まる、4K・8Kの本放送に向けて、今からホームシアターを導入される方は是非とも4K対応プロジェクターの導入をオススメ致します!

ホームシアター工房では専用ルームはもちろん、リビングシアターにも様々なノウハウとアイデアでシステム提案を致します。ホームシアター導入をお考えの方は一度、気軽に各ショールームまでご相談下さいませ。

ホームシアター工房 
大阪 田中 雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事220〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市▲轡好謄

P3263881-2.jpg京都市伏見区の『リノベーションxホームシアター』部屋。内装の雰囲気をガラリと変えたところに、大迫力ホームシアターをインストール致しました。機器をブラック系で統一する事で壁色(金)と床色(赤)が映えた個性的なホームシアタールームとなりました。
6畳ほどのスペースですが、100インチの大画面とドルビーアトモス対応、5.1.2ch(計7ch)を実現しています。機器についてはリーズナブルでありながらコストパフォーマンスの高い製品でコーディネート。映像と音響のバランスも良く、サラウンド効果も高いシステムとなりました。


P3263885 500.jpgプロジェクターは4K対応のエプソンEH-TW8300をBOXを作って据置。スクリーンはグランビューの100インチパネルタイプ。フロントスピーカーとセンタースピーカーはDALI ZENSOR7とZENSOR VOKAL。ウーファーはDENON DSW-37。サラウンドとトップスピーカーはキャバス ALCYONE2を天吊りにて設置しています。AVアンプはDENON AVR-X4300H。リーズナブルなスピーカー群ではありますが、AVアンプが全体のクオリティを上げています。  



P3263902-2.jpgDALIの製品はデザイン性も高く、パフォーマンスも抜群です。

ホームシアター工房では新築、改築、既存に限らず、ホームシアターインストールのご相談をお受けしております。導入をご検討されている方は是非、ご相談下さいませ。

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ホームシアターインストーラーの仕事213〜神戸市の『ホームシアターリノベ』完成!!

PA103181-500.jpg神戸市の『ホームシアターリノベ』物件が完成しました。中古の戸建てをご購入されたオーナー様。その地下の空間をホームシアタールームにされたいという事でお話を頂きました。地下倉庫の状態から内装の計画を行い、ホームシアター施工まで、約2年掛りましたが(通常はそんなに掛かりません!)、オーナー様はもちろん、我々も大満足のシアタールームが完成しました。お部屋の広さ、4.1x6.0m、天井高は2.2mで色々と制約もありましたが、4K対応/150インチ、ドルビーアトモス5.1.4ch(9ch)シアターを実現する事が出来ました。オーナー様は通信カラオケを以前から楽しんでおられたのでホームシアターとカラオケを融合するシステムとなりました。

PC253389-500.jpgプロジェクターはソニーVPL-VW535。リアル4Kパネルを搭載した人気機種。スクリーンはキクチ ドレスティ4Kのパネルタイプ。オーナー様のご要望で優先順位の高かった150インチの実現。天井高や投射距離を調整して何とか!実現出来ました。ブレーレイレコーダーにパナソニックUBZ1、AVアンプはインテグラ DTR-60.6。フロント&サラウンドのパワーアンプ用にマランツPM-11S3を2台。SACDにSA-11S3を使用。スピーカーはフロント/B&W 802-Diamond、センター/B&W HTM4-Diamond。サラウンドSP/B&W Signatur805。トップスピーカー/LINN UNIKx4、ウーファー/AudioPro AVANTEK SUB。


PC253379-500.jpgお馴染みのipadコントールを導入。(ipadPro12.9です!)ホームシアター機器&照明、バーチカルカーテンをipadで制御していますので、ホームシアター開始&終了ボタンで照明、カーテンと機器が連動します。写真はありませんが、壁に押しボタンでの<シアター開始・終了>パネルも設置しています。タブレットよりも物理ボタンの方が使い勝手が良い場合もあります。シーンによって使い分けをしています。照明はルートロン・グラフィックアイで制御しています。



PA103252-800.jpgAVラックはサウンドマジックHFシリーズ。高剛性でいてエレガントなデザイン、豊富な収納力はホームシアターインストールの定番です。2台のPM-11S3はホームシアター用にパワーダイレクト、カラオケ機からはラインインで入力しています。パワーダイレクト&ラインインの切替もipadで行えます。
左のラックには通信カラオケのシステムを収納。通常、カラオケのシステムはB&W 802Dなどのハイエンドスピーカーには接続しないのですが(壊れます・・・)、、オーナー様、達ての希望でカラオケも802Dで鳴らしてます。
今までに聴いた事ない、上品なカラオケの音が出ています。。。




PA103205-800.jpgちょっとしたパーティや集会にも使われるという事で普段はバーチカルカーテンをクローズ。あえて、明るめの色合いを選定して、雰囲気が暗くなり過ぎないようにしています。
シアターやカラオケをする時にはプロジェクターの起動に合わせてオープン。ご来客様から歓声が上がる瞬間だそうです。しばらくして、照明が落ち、映画が始まると、皆一様に音と映像に没入されるそうです。


PA103202-800.jpgホームシアター工房ではご新築でのホームシアター導入だけでなく、
ホームシアター+リノベーション=
『ホームシアターリノベ』もお受けしております。
リノベーションのレベルは様々で、壁紙の張替のみから、本格的な防音工事まで対応しております。既存のお部屋をホームシアターが楽しめるお部屋に模様替えしましょう!
今回の案件のリノベーション部分の説明は
こちら!!

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大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事210〜芦屋市の地下空間にシネスコシアター

P6298313.jpg芦屋市のご新築にホームシアターインストール(2014年施工)。3.9×5.8m、天井高2.5mの地下室に気兼ねなく映画に浸れる空間を造りたいとご依頼頂き、音響内装工事、造作工事とホームシアター工事をお受けしました。内装は建築さんよりスケルトンの状態で引き継ぎ、天井と壁全体を建築吸音部材で施工しました。w455xh1,300mmの壁に設置している吸音パネルはそれとは別にフラッターエコーなどノイズが出やすい場所のみ追加で施工しました。全体をダーク調にまとめ落ち着いた雰囲気にすると共にスピーカー等、機器の存在感も主張する、そんなイメージでまとめました。正面の壁いっぱいに設置しているパネルスクリーンはキクチ化学研究所の140インチ/シネスコです。

P6298321.jpg生地は4K対応のWAC。パネルスクリーンの良さはその平面性にあります。エアコンの風で揺れる事もありませんね。プロジェクターはソニーVW1100ESです。スピーカーはメインにJBL S3900、センターにJBL LS Center、ウーファーにJBL SUB 560を2本。サラウンド/サラウンドバック/フロントハイト/フロントワイドスピーカーにはモニターオーディオ Silver RX-FXを8本設置しました。計:11chのサラウンドシシステムです。それらを鳴らすアンプはデノンAVR-4520とメインスピーカー用パワーアンプにONKYO M-5000Rを使用。立体的な音響が視聴者を包み込みます。音響調整工事を行い、不要な反射を取り除いているので、一つ一つの音が明瞭に聴こえてきます。

P6298347.jpg音楽視聴用にHDD付ネットワークプレーヤー ソニーHAP-Z1ESも設置。リクライニングチェアはエコーネス ストレスレスチェアです。シアター機器&照明はお馴染み、ipadコントロールで一括制御。ホームシアター工房では音や映像のクオリティは勿論、使い勝手やデザインも重視していますので、コントローラーは必須ですね。もう一つ、故障の少ない機器、メンテナンス対応の充実したメーカーの製品をご提案しています。こちらもストレス無く使用するにはとても重要な事ですね。



P3047445-500.jpg柏木工さん制作の壁面造作は頑丈で仕上げがとても綺麗で、ソフト収納と機器収納を兼ねた造りにしております。機器の設置部分は空間に余裕を持ち、排熱や配線経路にもこだわり、機器やケーブルへ、ストレスが掛かりにくい構造ににしています。照明はルートロングラフィックアイで制御。お部屋の雰囲気に合わせてカバーをチョコレート色に変更。6ゾーンのグラフィックアイにお気に入りのシーンを登録して、シアターの開始や終了に連動させています。どこかの偉人が「照明を制するものはホームシアターを制する」と言ったとか言わないとか・・・



P6298344.jpgホームシアター工房では<リビングシアター>と<専用ルームシアター>のご依頼は約5:5くらいになります。どちらの空間でも経験と専門知識を持って最適なシアターをご提案させて頂きます。気軽に各ショールームにお問い合わせ下さいませ。お待ちしております。
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ホームシアターインストーラーの仕事209〜キャバスのある暮らし

PA063128-800.jpg大阪市のご新築にホームシアターインストールしてきました。大建工業のプレミアム仕様の防音/調音ルームとなっております。お部屋は少しオフセットしていて、横幅が前方の広いところで約3.0m、後方の狭いところで約2.5m、縦幅は約3.4m、天井高は2.4m。そのスペースの中で最大限のシステムを構築、存分に映画や音楽を楽しめるホームシアターとなりました。




PA063132-800.jpgプロジェクター&スクリーンはソニーVPL-HW60とキクチ スタイリスト90インチ。スクリーン生地はWACでリーズナブルでありながら4k映像までカバーする人気のスクリーン。スピーカーは話題のキャバスを中心に選定。フロントスピーカーはキャバスJERSEY、センタースピーカーがキャバスCABRERA、サラウンドとトップスピーカーはキャバスEOLE3。サブウーファーはKEF Q400b。スピーカーを駆動するAVアンプはインテグラDRX-3。パワー感のあるアンプはキャバスとの相性も抜群です。天井は大建工業オトテンモダン アコースティックブロックを使用しています。




PA063140-800.jpgスピーカー裏の有孔ボードは大建工業L80。空気層を取ってグラスウールを充填して吸音をする壁になります。お洒落なグリーン系の壁紙の裏には吸音下地壁が設置されています。AVラックはサウンドマジック。AVアンプとブルーレイレコーダーとiPadコントロール用の制御用機器(クレストロン)を収納しています。フロントスピーカーのキャバスJERSEY。音質は価格イチかと思います。




IMG_1946.jpgホームシアター機器全てと照明、電動カーテンをiPadにてコントロール出来るようにしています。また、壁面に4ボタンスイッチ(クレストロン/CNX-B4W)を設置。上から<シアター開始>、<シアター終了>、<カーテン開>、<カーテン閉>となっています。(撮影後、テプラで表示を貼りました)場面によってはiPadより壁スイッチの方が便利な場合もあります。

リビングシアター、専用ルームシアターのご相談はホームシアター工房まで!!

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ホームシアターインストーラーの仕事208〜170インチスクリーンシアター

P3100178-800.jpg2015年施工の八尾市の専用ルームシアターです。戸建ての2Fにある、防音を施したお部屋の大きさは6.3×4.3m、天井高2.8m。弊社で施工した専用シアタールームの中でもかなり広い部類となっています。広さを活かした大迫力なシアタールームとなりました。



P3100129-800.jpgスクリーンはサウンド&パネルタイプの170インチ。スピーカーをスクリーン裏に設置する事で、壁面いっぱいに映像を映す事が可能になりました。サウンドスクリーンの裏に設置したスピーカーはフロント&センター用にスピーカークラフト、プロファイルAIMCinemaThreeを3本。フロントハイト用にプロファイルAIM5Threeを2本設置。スクリーン下にはサブウーファーKEF Q400bを2台据え置きしています。




P3100160-800.jpg背面にはシアター用機材ラック、パソコンスペース、クローゼット、プロジェクター収納BOXを造作しています。機材ラックにはブルーレイレコーダーの他、AVアンプ インテグラ DTR-60.5を収納しています。サラウンド&サラウンドバックスピーカーはキャバス EOLE3。



P3100167-800.jpgプロジェクターはソニーVPL-VW500ES。リアル4Kタイプのプロジェクターを棚を作って据え置きしています。





P3100174-800.jpg調音パネル、サウンドスフィアを壁面に設置して、フラッターエコーを抑えています。オーナー様選定のブラケットライトがお洒落です。


ご新築、リフォーム、既存のお部屋でのホームシアター構築。防音工事、BGMシステムなどをご検討の方はご相談下さい。

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ホームシアターインストーラーの仕事201〜昇降機を使ったリビングシアター

P7022832.jpg西宮市の積水ハウス様のご新築のお家にホームシアターインストールしてまいりました。吹き抜けのある2FのLDKにご家族で映画やスポーツを楽しめるリビングシアターをご所望。オーナー様、建築様、とアイデアをまとめ、音/映像のクオリティにデザイン、使い勝手に妥協のない素敵なリビングシアターに仕上げました。スクリーンBOXを延長してコの字の囲いを造り、その中にシアターを納める事でまとまり良く、音質を重視したトールボーイスピーカーの収まりもイイです。吹き抜けでシアターを構築する場合の良いヒントになりますね。プロジェクターは話題の4K対応、JVC DLA-X750Rを昇降機CAV HT-70に設置、スクリーンはJVCと相性の良い、キクチのスタイリスト電動120インチを選定しました。

P7022845.jpgスクリーン裏には60インチのテレビを壁掛けしています。サラウンドシステムはドルビーアトモス7.1.2ch(計9ch)を実現しました。吹き抜けのあるリビングで、どこにスピーカーを設置すれば一番効果的かを検討し配置しました。フロント/センタースピーカー、ウーファーはモニターオーディオ/ブロンズシリーズのBronze6、BronzeCenter、BronzeW10。カラーは木目の美しいブラックオーク。AVボードとテレビ裏の化粧を濃いカラーにする事でスピーカーを馴染ませています。サラウンド/サラウンドバックにはスピーカークラフトのプロファイルAIM7-THREEを4本、トップスピーカーには同メーカーのプロファイルAIM5-THREEを2本使用しています。



0000.jpgそれらのスピーカーをドライブするAVアンプはDENON AVR-X7200WA。ドライブ力とクリアな音質が魅力のこのアンプはAirPlayやブルートゥースにも対応してますので手軽にスマホの音楽をシアターのスピーカーを使って鳴らす事が出来ます。また、これらのシアター機器全てをiPadで制御出来るシステムも導入しております。誰でも手軽にシステムが使えるのもシアターの重要なポイントです。
リビングシアターでも本格的な音と映像を実現することも可能です。是非とも、ホームシアター工房までご相談下さい。

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