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ホームシアターインストーラーの仕事145〜 堺市シアターリフォーム現場現場調査 提案編

PC216686.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。<前回のブログ>
さて、天井裏、壁裏を調査する為にまずはプロジェクターその他の機器、エアコンなどの取り外し、撤去を行いました。お部屋の広さは3,170x4,620mm、天井高は2,330mm。120インチのパネルスクリーンにソニー4K VW500ESの投射距離としては十分な広さはあり。しかし、プロジェクターとサラウンドバックスピーカーとエアコンとの取り合いで悩むところです。
カーペットをはがすと綺麗な木の床が出てきました。これの方が見た目もしシアター的にも良い感じです。



PC216691.jpgさて、肝心なプロジェクターを外した後の天井裏は・・・(パクパク)・・・あれ?・・・(パクパク)・・・フトコロが・・・(パクパク)・・・無いよ。オーナー様の見立てでは十分にフトコロがあるはずではありましたが、実際のフトコロ約30mm。そこにかろうじで通る配管が3本仕込まれておりました。でも、これではHDMIは通らない。HDMIを通すにはもっと径の大きなものを通す必要があります。予定とは違いますが、少し天井を下げて配管を通す事に決定。逆に壁は壁フカシをしなくても配管は通りそうな感じ。お家の施工は千差万別いろんな工法があります。見て見ないとわからない事が多いですね。



PC216698.jpg写真はプロジェクターを外した後です。細い配管が3本(黒いのも入れたら4本)見えますね。開口左端に見える水色はスタイロ、断熱材。天井仕上げ材は吸音タイプのようです。これを大建工業の吸音天井オトテンに変更、天井だけだと吸音部が少なく、響きが多く残ってしますので壁にも別途吸音パネルを施工する予定。部屋の寸法はそのままで行きたいのと費用の兼ね合いで後付パネルを検討中。シアターに音楽に楽しめる響きに調音したいと思います。
今回の調査で内装の仕様も決定。次回は来年になりますが、本格的に工事スタートします。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事144〜 堺市シアターリフォーム現場_叱編

PB106393.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。ご新築された13年ほど前にホームシアターを導入。もともと弊社で施工をしたのではありませんが、最近、三管プロジェクターが映らなくなり、話題の4Kに興味もあり、三管プロジェクターを取り外すと補修も必要だし、それなら消費税が上がるまでに何とか思い、そんな事まで相談ができるショップををいう事でご連絡して頂いたそうです。
オーナー様のメインのご要望は三管→4Kへのリプレースとそれに合わせてスクリーンも変更。現在はヤマハのフロントプレゼンス仕様の7.1chですが、9.1ch仕様に変更。後々、の楽しみにフロントワイド(11.1ch!)が設置できるようにしておきたいなど。

PB106395.jpg当時は建築さんもシアターがわからず準備不足で後で開口を開けたり、実線配線やモールで処理する事に・・・。今回はそうならないように仕込みをしておきたいとの事でした。
上記のご希望に加えて、私の方からのご提案が、天井(現在も吸音天井になっている様子)や壁に吸音処理を施し調音する事、壁紙の色を暗めにしてより綺麗な映像を楽しめるようにする事、スクリーンはパネルタイプにして(パネルにすると画質アップはもちろんスクリーンの寿命も長くなりますもんね)、よりシアタールームらしさを出す事など。もちろん、大事な話、オーナー様のご予算もあります。そのご予算の中で上記の事が全て出来るのか・・・う〜ん、検討です。


PC216674.jpg現在のプロジェクターはソニーの三管VPH-D50HTJ、通称ドルフィンです。スクリーンは4:3。スピーカーBOSE、AVアンプはDSP-A2、DVDはデノンの3910です。当時の定番組み合わせで人気のシステムです。施工にあたり気になるのは天井、壁裏の状態。まずは、プロジェクターを下して天井裏を見て見る。オーナー様のお話しだとフトコロは十分にありそう。壁にも配管を通す必要がありますが、スペースが無ければ壁を吹かす(費用↑、、、)必要が出てきます。既存のお部屋は見て見ないとわかりませんので次回は全ての機器を取外して天井、壁の確認です。ドラマでよくあるように開腹してそのまま閉じる・・・断念・・・・なんてことの無いように願っておこう。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事142〜音楽に映画に楽しむ専用ルーム奈良積水ハウスご新築

PB096376.jpg音楽も映画もじっくり楽しみたいなら専用ルームがオススメ。明かりを暗くしたり大きな音を出しても大丈夫なお部屋で気兼ねなくシアターを楽しみたいですもんね。音質や画質がよりよくなるデザインにしたりと、リビングでは難しいような事も専用ルームならチャレンジできます。こちらは奈良県は積水ハウスさんご新築のお家。一階には5.1chのTVシアターをリビングに、iPhoneの音楽を気軽に楽しめるBGMシステムをダイニング&キッチンに導入。そして、二階には専用ルームを設け、音楽に映画に楽しめるシアタールームを造りました。天井は吸音天井、スピーカーの下は石張り、壁には吸音パネルと専用ルームならではの施しをしています。

PB096359.jpgシステムはフルハイビジョンプロジェクター&100インチスクリーン、9.1chシアターです。スピーカーは全てイギリスのKEF。フロントまわりはRシリーズを中心にサラウンドの6本はHTS3001SE。小型ですが上位機種に負けない実力と広がりのあるスピーカーでサラウンドに最適です。フロントスピーカーの足にはスーパースパイクを使用。スパイクとスパイク受けが一体になっているアイデアものの逸品。移動も楽々です。床を石張にする事で、より引き締まった音の印象となっています。



PB096337.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30。同価格帯の中では映画向けとしての評価が高い製品です。スクリーンはキクチのスタイリスト。生地はホワイトマットアドバンスキュア。4Kにも対応した癖のないスクリーン。間違いない、定番です。
奥の棚の下に機材置き場があります。下から800mmほど空間があって、そこにADKのスオー二 シリーズのラックを二台、キャスター付きで置いています。
システムの操作はipadコントロール。ライティングも連動します。



PB096361.jpg壁には後付施工が可能な大建工業の吸音パネル オトピタを設置しました。中高域とフラッターエコーを抑えるオトピタ01と中低域を抑えるオトピタ02を使用。枚数は事前のシミュレーションにてシアターだけでなく音楽視聴の比重が高いのでライブ気味の設定から計算。元々ある吸音天井は高域メインの吸音なのでオトピタ02を多めに、オトピタ02だけだとフラッターエコーが止まりにくいので01をここぞという場所に配置しました。効果テキメン、専用ルームだから出来る音調ですね。



PB096320.jpg話題のSONY HDDオーディオプレーヤーHAP-Z1ESも導入させて頂きました。ネットワークオーディオをより快適に高音質で楽しみたい方にとってはピッタリの機器です。スマホやタブレットを使って感覚的に選曲や操作が出来るインターフェイスは便利だし、ハイレゾだけでなくスタンダードな圧縮音源にも効くど高音質機能が充実、他のネットワークプレーヤーを圧倒する商品になっています。価格もこの機能なら安いと思わせる設定になっていますよ。
左にはAVアンプ、パワーアンプ、上段にはCATVチューナーと制御用のクレストロン本体が見えます。



PB096326.jpgAVアンプは9.1ch対応のDENON AVR-4520。フロントプリアウトからONKYOのパワーアンプ M-5000Rに接続してKEF R700をドライブしております。システムで音楽視聴を重視する場合、幾つか方法がありますが、このようにフロントスピーカー用に別途パワーアンプを接続する形がシステム的にも使い易くオススメです。また、M-5000RはAVアンプの電源連動も可能ですのでiPadコントロールを導入される場合にも問題なく連動します。パワーアンプはリモコンが無いものも多いのでこれが出来ないと手動でON/OFFしないといけなかったりします。

PB096379b.jpg
魅力いっぱいの専用ルーム。何十畳ものお部屋や地下室で無くても大丈夫です。娯楽ルームとして一部屋設けて頂ければ映画に音楽に楽しめる空間をつくる事が可能です。是非ともご参考下さい。*映像はイメージ

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事137〜念願のリフォームシアター完成!!in鳥取県米子市

P9125995.jpg先月完成しました鳥取県は米子市のシアターです。大きな民家の増築、大改装を機にオーナー念願のシアターをリビングに導入致しました。現場が鳥取県という事で、まずは無料相談にてお問い合わせ頂きましたが、その後すぐに大阪までご来場頂きお打ち合わせ、シアターへの熱い想いに心を打たれシアター計画を請け負わせて頂く事になりました。リフォームという事で時間の余裕もあまりない中でしたができるところまでやりましょう!という事で進めて来ました。そんな感じでしたので無事完成して映像と音が出た瞬間の喜びは大きかったですね。
お部屋の方も大建工業の吸音材を使って調音。音にこだわった作りになっています。機材やセンタースピーカー、サブウーファーを収納しているローボードとフロントスピーカー KEF R900の裏のデザイン壁は柏木工&ホームシアター工房のコラボ家具。シアター向けにノウハウを詰め込んだ造作家具はスペースや使用する機材などによってサイズや仕様を変更しています。お部屋の雰囲気に合わせてカラーも選択できます。



P9126026.jpgシステムは
130インチ9.1chシアターです。

■プロジェクター
JVC DLA-X75
■スクリーン
OS 130インチ サイドテンション
■TV
ソニー KD-65x9200A
■レコーダー
ソニー BDZ-EX3000
■プレーヤー
DENON BDT-3313UD
■ネットワークプレーヤー
マランツ NA7004
■AVアンプ
DENON AVR-4520
■フロント パワーアンプ
ONKYO M-5000R
■スピーカー 
KEF Rシリーズ、Qシリーズ
スピーカークラフト AIMシリーズ
■制御機器
クレストロン
■造作家具
柏木工&ホームシター工房
■照明調光器
ルートロン 
グラフィックアイQS&子機x2

P9126028.jpg造作家具は柏木工&ホームシアター工房です。機器も綺麗に収まっております。放熱やグレードアップを加味し余裕のある作りにしました。見えていない部分にも放熱対策を施しています。右下がONKYO 渾身のパワーアンプ M-5000R。明らかにAVアンプとは違う音が出てきます。お値段も手ごろで、音楽視聴も重視したい方や既存のシアターのグレードアップにもオススメです。また、トリガーでAVアンプと連動しますので、特にiPadコントロールの導入を考えられている方にもおすすめです。視聴時にアンプを温めてから音を出したいという方にもipadを使って遠隔でウオームアップ・・・これは便利かも。


P9125978.jpgソニーKD-65X9200A 話題の4Kテレビです。サイドにスピーカーがつく事によって縦横比がお洒落になりました。薄ベゼルの16:9テレビと比べるとスマートに見えますね。フロントスピーカーのインシュレーターはスーパースパイク。スパイク部と受け皿部が一体になっているのでスピーカーの移動が楽チンでそれでいて音響的にも良いです。フロントスピーカー裏の凸凹のデザイン壁は音を拡散する効果があります。限られた空間の中でシアターを組むとどうしてもフロントスピーカーの設置位置が部屋のコーナーになってしまいます。そうすると壁裏に音が反射して音がたまるという現象が起こりノイズとなって聞こえてきます。凸凹をつくる事で音を拡散しノイズを減らす効果があります。

P9126062.jpg人が集まるリビングだからホームシアターシアターはちょっと・・・と言われる方もおられますが、人が集まるリビングだからこそホームシアターを設置してほしい!!です。シアターは映画や音楽の楽しみを倍増してくれます。大好きな映画を出来るだけ大きな感動で楽しむにはホームシアターが最適です。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事136〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265862.jpg尼崎のご新築リビングシアターが完成しました。自然素材を活かしたお家にホームシアターをインストール。以前からホームシアターを楽しまれていたお客様、ご新築を機会にリビングルームにシステムとして組込む事を考えておられたとの事でした。
設計ポイントとしては左奥に階段の登り口があり導線を確保する必要がありましたのでシアターセンターを部屋センターからズラした位置に設定。照明などもシアターセンターを基準に揃えました。
システムとしては120インチフルハイビジョンの9.1ch。それにしても7.1chは当たり前になり9.1ch以上のシステムも増えました。リビングルームでも天井埋込スピーカーを使えば本数が多くても大きくデザインを損なう事もないですもんね。最近はフランジ(枠)の無いタイプ、細いタイプも出ていますので本当カッコ良くなりました。
プロジェクターはJVC DLA-X30、スクリーンはキクチ120インチ。色が綺麗な前周りのスピーカー、ウーファーはフォステクス。アンプはパイオニア。スピーカーの色がソファに合ってて良い感じに見えますね。リビングシアターの場合、無難なカラーを選択しがちですがこの様に攻めた色もカッコ良いですよ。


P8265883.jpgリビングシアターの定番はテレビとプロジェクターの2ウェイ。テレビは壁掛けしています。据え置きするよりもお部屋が広く感じますので大型になるほど壁掛けをオススメ致します。
AVラックはADKの三連ラック。これがまたいいんです。しっかりしていて見た目の質感も良いのでホームシアターに最適です。そこそこの大きさのセンタースピーカーも収納出来ます。



P8265886.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30を天吊りしました。
リビングでもしっかりと映画らしい映像を楽しみたいならJVCのプロジェクターがオススメ。ラインナップも豊富で4K対応タイプもあります。





P8265892.jpgサラウンド、サラウンドバック、フロントハイトスピーカーは全てスピーカークラフトのプロファイルAIM5 three。フランジレスなので塗り壁でも合いますね。




P8265880.jpg素晴らしいシアターが完成しました。
リビングでも9.1chシアターが可能なんですよ。

ホームシアター導入のご相談をホームシアター工房では随時受け付けておりますが、施主様ひとりひとり思いも違えば、こだわりポイントも違ってきます。それをまとめて形にして新たなライフスタイルの楽しみに繋げるのが私たちの役目です。
ホームシアター導入の際は是非ともお手伝いさせて下さい。

ホームシアター工房 田中



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サウンドスクリーンならではの多目的ルーム兼本格シアター 〜神奈川県藤沢市

《ホームシアター工房 東京》

  • 神奈川県藤沢市
  • 導入年月2012年4月

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■6/15(土)プロジェクター&AVアンプ視聴イベント ホームシアター工房 名古屋

JVCの4KプロジェクターとDENONの新型アンプが視聴出来る!

ホームシアター工房 名古屋ショールームにてイベントを開催致します。
参加費無料なので気軽にご参加下さい。*事前申込制です。

389710_628400847189400_88240879_n.jpg■日程
6/15(土)
第1回目11:00〜
第2回目14:00〜
第3回目16:00〜
第4回目18:00〜
各回 定員6名様までとなります。
*ご予約制となりますので、事前に御予約頂きます様、宜しくお願い致します。

■場所
名古屋市千種区千種三丁目35番89号 HP吹上ビル5階
TEL:052-880-9996

担当:前野 鈴木

●ご予約はお電話
(052-880-9996)か
こちらの
<ご来場フォーム>から
お願い致します。


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既存宅でもここまでできる 〜群馬県前橋市

《ホームシアター工房 東京》

  • 群馬県前橋市
  • 導入年月2012年12月

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