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ホームシアターインストーラーの仕事210〜芦屋市の地下空間にシネスコシアター/三井ホーム様ご新築

P6298313.jpg芦屋市のご新築にホームシアターインストール(2014年施工)。3.9×5.8m、天井高2.5mの地下室に気兼ねなく映画に浸れる空間を造りたいとご依頼頂き、音響内装工事、造作工事とホームシアター工事をお受けしました。内装は建築さんよりスケルトンの状態で引き継ぎ、天井と壁全体を建築吸音部材で施工しました。w455xh1,300mmの壁に設置している吸音パネルはそれとは別にフラッターエコーなどノイズが出やすい場所のみ追加で施工しました。全体をダーク調にまとめ落ち着いた雰囲気にすると共にスピーカー等、機器の存在感も主張する、そんなイメージでまとめました。正面の壁いっぱいに設置しているパネルスクリーンはキクチ化学研究所の140インチ/シネスコです。

P6298321.jpg生地は4K対応のWAC。パネルスクリーンの良さはその平面性にあります。エアコンの風で揺れる事もありませんね。プロジェクターはソニーVW1100ESです。スピーカーはメインにJBL S3900、センターにJBL LS Center、ウーファーにJBL SUB 560を2本。サラウンド/サラウンドバック/フロントハイト/フロントワイドスピーカーにはモニターオーディオ Silver RX-FXを8本設置しました。計:11chのサラウンドシシステムです。それらを鳴らすアンプはデノンAVR-4520とメインスピーカー用パワーアンプにONKYO M-5000Rを使用。立体的な音響が視聴者を包み込みます。音響調整工事を行い、不要な反射を取り除いているので、一つ一つの音が明瞭に聴こえてきます。

P6298347.jpg音楽視聴用にHDD付ネットワークプレーヤー ソニーHAP-Z1ESも設置。リクライニングチェアはエコーネス ストレスレスチェアです。シアター機器&照明はお馴染み、ipadコントロールで一括制御。ホームシアター工房では音や映像のクオリティは勿論、使い勝手やデザインも重視していますので、コントローラーは必須ですね。もう一つ、故障の少ない機器、メンテナンス対応の充実したメーカーの製品をご提案しています。こちらもストレス無く使用するにはとても重要な事ですね。



P3047445-500.jpg柏木工さん制作の壁面造作は頑丈で仕上げがとても綺麗で、ソフト収納と機器収納を兼ねた造りにしております。機器の設置部分は空間に余裕を持ち、排熱や配線経路にもこだわり、機器やケーブルへ、ストレスが掛かりにくい構造ににしています。照明はルートロングラフィックアイで制御。お部屋の雰囲気に合わせてカバーをチョコレート色に変更。6ゾーンのグラフィックアイにお気に入りのシーンを登録して、シアターの開始や終了に連動させています。どこかの偉人が「照明を制するものはホームシアターを制する」と言ったとか言わないとか・・・



P6298344.jpgホームシアター工房では<リビングシアター>と<専用ルームシアター>のご依頼は約5:5くらいになります。どちらの空間でも経験と専門知識を持って最適なシアターをご提案させて頂きます。気軽に各ショールームにお問い合わせ下さいませ。お待ちしております。
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田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事209〜キャバスのある暮らし

PA063128-800.jpg大阪市のご新築にホームシアターインストールしてきました。大建工業のプレミアム仕様の防音/調音ルームとなっております。お部屋は少しオフセットしていて、横幅が前方の広いところで約3.0m、後方の狭いところで約2.5m、縦幅は約3.4m、天井高は2.4m。そのスペースの中で最大限のシステムを構築、存分に映画や音楽を楽しめるホームシアターとなりました。




PA063132-800.jpgプロジェクター&スクリーンはソニーVPL-HW60とキクチ スタイリスト90インチ。スクリーン生地はWACでリーズナブルでありながら4k映像までカバーする人気のスクリーン。スピーカーは話題のキャバスを中心に選定。フロントスピーカーはキャバスJERSEY、センタースピーカーがキャバスCABRERA、サラウンドとトップスピーカーはキャバスEOLE3。サブウーファーはKEF Q400b。スピーカーを駆動するAVアンプはインテグラDRX-3。パワー感のあるアンプはキャバスとの相性も抜群です。天井は大建工業オトテンモダン アコースティックブロックを使用しています。




PA063140-800.jpgスピーカー裏の有孔ボードは大建工業L80。空気層を取ってグラスウールを充填して吸音をする壁になります。お洒落なグリーン系の壁紙の裏には吸音下地壁が設置されています。AVラックはサウンドマジック。AVアンプとブルーレイレコーダーとiPadコントロール用の制御用機器(クレストロン)を収納しています。フロントスピーカーのキャバスJERSEY。音質は価格イチかと思います。




IMG_1946.jpgホームシアター機器全てと照明、電動カーテンをiPadにてコントロール出来るようにしています。また、壁面に4ボタンスイッチ(クレストロン/CNX-B4W)を設置。上から<シアター開始>、<シアター終了>、<カーテン開>、<カーテン閉>となっています。(撮影後、テプラで表示を貼りました)場面によってはiPadより壁スイッチの方が便利な場合もあります。

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ホームシアターインストーラーの仕事208〜170インチスクリーンシアター

DSC_1565.jpg2015年施工の八尾市の専用ルームシアターです。戸建ての2Fにある、防音を施したお部屋の大きさは6.3×4.3m、天井高2.8m。弊社で施工した専用シアタールームの中でもかなり広い部類となっています。広さを活かした大迫力なシアタールームとなりました。スクリーンはサウンド&パネルタイプの170インチ。スピーカーをスクリーン裏に設置する事で、壁面いっぱいに映像を映す事が可能になりました。サウンドスクリーンの裏に設置したスピーカーはフロント&センター用にスピーカークラフト、プロファイルAIMCinemaThreeを3本。フロントハイト用にプロファイルAIM5Threeを2本設置。スクリーン下にはサブウーファーKEF Q400bを2台据え置きしています。

DSC_1553.jpg背面にはシアター用機材ラック、パソコンスペース、クローゼット、プロジェクター収納BOXを造作しています。機材ラックにはブルーレイレコーダーの他、AVアンプ インテグラ DTR-60.5を収納しています。サラウンド&サラウンドバックスピーカーはキャバス EOLE3。プロジェクターはソニーVPL-VW500ES。リアル4Kタイプのプロジェクターを棚を作って据え置きしています。

DSC_1541.jpg調音パネル、サウンドスフィアを壁面に設置して、フラッターエコーを抑えています。オーナー様選定のブラケットライトがお洒落です。

DSC_1514.jpgサブウーファーはKEF Q400bを2台設置。


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ホームシアターインストーラーの仕事201〜昇降機を使ったリビングシアター/積水ハウス様ご新築

P7022834.jpg西宮市の積水ハウス様のご新築のお家にホームシアターインストールしてまいりました。吹き抜けのある2FのLDKにご家族で映画やスポーツを楽しめるリビングシアターをご所望。オーナー様、建築様、とアイデアをまとめ、音/映像のクオリティにデザイン、使い勝手に妥協のない素敵なリビングシアターに仕上げました。スクリーンBOXを延長してコの字の囲いを造り、その中にシアターを納める事でまとまり良く、音質を重視したトールボーイスピーカーの収まりもイイです。吹き抜けでシアターを構築する場合の良いヒントになりますね。プロジェクターは話題の4K対応、JVC DLA-X750Rを昇降機CAV HT-70に設置、スクリーンはJVCと相性の良い、キクチのスタイリスト電動120インチを選定しました。

P7022845.jpgスクリーン裏には60インチのテレビを壁掛けしています。サラウンドシステムはドルビーアトモス7.1.2ch(計9ch)を実現しました。吹き抜けのあるリビングで、どこにスピーカーを設置すれば一番効果的かを検討し配置しました。フロント/センタースピーカー、ウーファーはモニターオーディオ/ブロンズシリーズのBronze6、BronzeCenter、BronzeW10。カラーは木目の美しいブラックオーク。AVボードとテレビ裏の化粧を濃いカラーにする事でスピーカーを馴染ませています。サラウンド/サラウンドバックにはスピーカークラフトのプロファイルAIM7-THREEを4本、トップスピーカーには同メーカーのプロファイルAIM5-THREEを2本使用しています。

P7022852.jpgそれらのスピーカーをドライブするAVアンプはDENON AVR-X7200WA。ドライブ力とクリアな音質が魅力のこのアンプはAirPlayやブルートゥースにも対応してますので手軽にスマホの音楽をシアターのスピーカーを使って鳴らす事が出来ます。また、これらのシアター機器全てをiPadで制御出来るシステムも導入しております。誰でも手軽にシステムが使えるのもシアターの重要なポイントです。
リビングシアターでも本格的な音と映像を実現することも可能です。是非とも、ホームシアター工房までご相談下さい。

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田中雅史


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