ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京・名古屋・大阪の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事197〜リビングアトモスシアター7.1.4ch

P1179667.jpgSF映画にでも出てきそうな雰囲気のシアターは吹田市のご新築リビングシアターです。見事なまでにホワイト&ブラックで統一された、スタイリッシュなお部屋はモデルルームのようにお洒落で正直、カッコいい!!そのイメージを崩さずにプランニングし、大迫力の大画面、ドルビーアトモスのシアターを完成させる事が出来ました。また、ipadコントロールを利用して、シアターの操作はもちろん、照明や電動のカーテン、シェード、シャッターもコントロールもしており、音・映像・デザインへのこだわりだけでなく、使い勝手もフォローしております。



P1179691-500.jpgプロジェクターはソニー4K対応 VW500ESを天井設置。壁面いっぱいのスクリーンは電動140インチです。フロントスピーカー、センタースピーカーはKEF Rシリーズを選定。グロスホワイトがお部屋のイメージにぴったりです。フロントスピーカーのインシュレーターはスーパースパイクを、ウーファーは家具の中に収納しますので密閉型のKEF Q400bを使用てしています。サラウンド/バックスピーカーの4本とアトモススピーカーの4本は、スピーカークラフトの天井埋め込型スピーカー、プロファイルAIM7-THREEです。背面側もスッキリしています。



P1179679-500.jpgそれらのスピーカーを駆動するのは、インテグラDTR-60.6&ADM-30.1の計11chアンプ。これでドルビーアトモス7.1.4chを実現しています。シンプル機能でパワー感のあるアンプ。余裕のあるサウンドが大迫力であり、心地よいです。プレーヤーはパナソニックのブルーレイレコーダーにoppoのユニバーサルプレーヤーです。下に写真が出てきますが、スクリーンの裏には65インチのテレビが壁掛けされている2WAYタイプとなっております。普段はテレビで映画やスポーツ、音楽ライブを見るときはプロジェクター&スクリーンで楽しめますね。


P1179699-500.jpgリビングのシアターとは別にキッチン&ダイニングには奥様の為のBGMシステムを導入しております。スマホに入っている音楽をブルートゥースでシステムに接続すれば、手軽に素早く音楽を流す事が出来ます。シーンに合わせてジャンルを選定すると食事もより一層楽しくなりますね。BGMシステムは様々なパターンがありますが、オーナー様によっては音楽だけでなく、川のせせらぎや波の音を流されている方もおられます。



P1179653-500.jpgご新築の際には新しい生活を色々と想像される事でしょう。その中に映像と音があればよりアクティブに、豊かな生活になる事は間違いないです。今までホームシアターを体感された事がない方も多いかと思います。そんな方は是非一度、弊社のショールームにてご体感下さい。もちろん、初心者の方、大歓迎です。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事176〜豊中市マンション 吹き抜けリビングシアター

P1129598.jpg豊中市のマンションのリフォームシアター。(書斎のお部屋は防音工事をさせて頂きました。⇒(こちら))メゾネットタイプのマンションの一室。リビングのスペースは吹き抜けになっており開放感のある空間となっています。大きな本棚兼シアターボードがとても印象的。カフェや雑貨屋さんのお洒落感が漂っています。
防音仕様の書斎を造る為に訪れた「大建工業 大阪ショールーム」にて、ホームシアターと出会い、そのショールームのシアターをインストールしたのが「ホームシアター工房」だと紹介をうけ、弊社にご来場頂きました。ご相談頂いた際にはほぼリフォームプランは決まっておりました。

P1129570.jpgシアターをするのであれば理想的な間の取り方がありますで、できる限り理想に近づくよう、アイデアを出しながら打合せを進めて行きました。4Kシアター、LINNのスピーカーシシテムと音も画も上質でありながら意匠的にも魅力的なシステムとなっております。また、シアター機器はもちろん、カーテンや照明もiPadにて制御。使い易さも考慮しました。非常に高いレベルでバランスの取れたリビングシアターになっていると思います。本棚にスクリーンボックスを追加で作って頂きました。スクリーンはOS テンション付スクリーン 105インチ。生地は4K映像も耐えうるWF203です。テンション付はヨレシワが少ないのが特徴ですが、見た目がカッコイイんですよね。

PC069465.jpgプロジェクターはソニー リアル4K VW1100ES。家庭用のプロジェクターの中でダントツ一番の画力を持っています。少々筐体は大きいですが、この大きさのおかげでこの映像美と思えば許せる範囲かなと。出来るだけ後方に持ってきて投射距離も稼いでいます。金具もブラックに塗装して仕上げています。テーブルにはiPadが。これ一台シアター、照明、カーテンの操作が楽々出来ます。



PC069476.jpgスピーカーは全てLINNで統一しています。MAJIKシリーズを中心にサラウンドは天井埋込のDISKREET。MAJIKのカラーはローズナット。ウォルナット系の家具の色合いより少し赤目にする事で、その存在感が出来てきます。カラーを合わせて同調させるかどうかは好みかと思います。AVアンプはパイオニアSC-LX88でフロントのみ別途パワーアンプ ONKYO M-5000Rで鳴らしております。プレーヤーはOPPO 103DJP。お手頃価格で音質、画質ともにしっかりしたプレーヤーで人気です。その他、ブルーレイレコーダー、PS4、光テレビも接続しております。



PC069473.jpgサラウンドスピーカーはLINN DISKREET。ワイドレンジ再生により、スイートスポットも広くとる事が出来ます。LINNのマークが高級感を醸し出しています。



PC069495.jpgカーテンは電動タイプを二か所、照明は2種類のシーンコントローラーを設置しており、それぞれipadにて制御しております。



PC069500.jpgウォールナットの家具に壁紙がブラックと言うのが良い感じ。ラックは排熱や使いが使い勝手を考えてオープンタイプに。

ホームシアターを導入する機会は色々とありますが、ご新築やリフォーム時だとより理想的なシアターを造る事が可能です。それは映像や音響の質だけではなく、意匠的なところや使い勝手のところも工事の制限が少ないほど幅広く検討する事が可能です。是非とも一度、「ホームシアター工房」各ショールーム(新宿/横浜/名古屋/大阪)にてシアターのご体感&ご相談をしてみて下さい。お待ちしております。
ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターファイルvol.75発売!!

10440699_641696699285178_5451348637189946691_n.jpgホームシアターをこれから造ろうとする人にとってはバイブル的な『ホームシアターファイルVol.75』が発売されました。先日、取材させて頂いた、元サッカー日本代表の柳本啓成さん、奥様でタレントの岡元あつこさん夫妻ご新居のリビングシアターも掲載されています。200インチスクリーンにソニー4K VW1100ESプロジェクターの映像美。iPadコントロールを使ったホームオートメーションなど見どころ満載のシアターとなっております。また、ホームシアターファイルではリビングシアターで200インチの掲載は初めてとのことでした。専用室特集なのに専用室を超えるリビングシアターの登場となっております。





10404071_641696702618511_6080617963581307884_n.jpgシアターにホームオートメーションとボリューム満載なのですが、その中で一番稼働率が高いのが、<ブルートゥースBGMシステム>だそうです。常にやわらかな音楽が流れています。iPadのインターネットラジオを使って、シーンに合わせた音楽をチョイスしているようです。音楽で来客をおもてなすなんて素敵ですね〜。

『ホームシアターファイル VOL.75』
書店にて発売中です。
是非ともご覧ください。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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防音工事がわかる33〜書斎防音工事&リビングシアター 豊中市マンション々事スタートです

P8298596 pi.jpg豊中市のマンション、書斎工事&リビングシアター工事始まりました。本日は工事前の現場確認、打合せに行ってまいりました。メゾネットタイプのマンションでその全体をリフォームされるとの事。ホームシアター工房がお請けしております工事は、『書斎の防音工事とリビングのホームシアター工事のプランニング及び施工』となります。リビングは吹き抜けになっており広さは約3650×4220mm。4K/100インチ、5.1chシステム導入予定です。吹き抜けの為にシステムに制限もありますが、空間をいっぱいに使って素晴らしいシアターを完成させます。シアター以外に、照明や天窓の電動シェード、掃き出し部の電動カーテンもコントロールするホームオートメーションも導入予定です。

P7108375.jpgリフォーム工事前の書斎です。こちらでご主人様はお仕事をされますので、その際にお部屋の外の音を出来る限りシャットアウトされたいとの事。大きな音を出すから防音工事を行うだけでなく、今回の様に静かな空間を造りたいから防音工事を行うケースもあります。防音工事の遮音性能は40〜42dbを基準にインナーサッシと防音ドアのグレードをワンランク上げて設計しました。また、適度に吸音が必要になりますので吸音壁、吸音天井&布クロス仕上げで行います。クローゼットもありますので、防音工事はもちろんの事、クローゼットの中まで行います。

P8298600.jpg既存の壁、床、天井をめくった状態、いわゆるスケルトン状態です。こうやってみると何故ここに梁があったのか解ります。パイプは途中までしかないので梁は小さく出来そうですね。床はフローリングじか貼りでした。この上に床組をして床方面の防音をする為、ローカ側と段差が出来てしまいますが、遮音するには必要なんです。写真の裏側も色々と配管が沢山。あれこれ交わして天井を組まないといけないです。遮音性能を持たせたまま出来るだけ空間を広く残す為にアイデアと工夫が必要です。エアコン、換気扇、ドア設置で悩みました・・・。
さてさて
本工事は9月からとなります。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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