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ホームシアターファイルvol.75発売!!

10440699_641696699285178_5451348637189946691_n.jpgホームシアターをこれから造ろうとする人にとってはバイブル的な『ホームシアターファイルVol.75』が発売されました。先日、取材させて頂いた、元サッカー日本代表の柳本啓成さん、奥様でタレントの岡元あつこさん夫妻ご新居のリビングシアターも掲載されています。200インチスクリーンにソニー4K VW1100ESプロジェクターの映像美。iPadコントロールを使ったホームオートメーションなど見どころ満載のシアターとなっております。また、ホームシアターファイルではリビングシアターで200インチの掲載は初めてとのことでした。専用室特集なのに専用室を超えるリビングシアターの登場となっております。





10404071_641696702618511_6080617963581307884_n.jpgシアターにホームオートメーションとボリューム満載なのですが、その中で一番稼働率が高いのが、<ブルートゥースBGMシステム>だそうです。常にやわらかな音楽が流れています。iPadのインターネットラジオを使って、シーンに合わせた音楽をチョイスしているようです。音楽で来客をおもてなすなんて素敵ですね〜。

『ホームシアターファイル VOL.75』
書店にて発売中です。
是非ともご覧ください。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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防音工事がわかる33〜書斎防音工事&リビングシアター 豊中市マンション々事スタートです

P8298596 pi.jpg豊中市のマンション、書斎工事&リビングシアター工事始まりました。本日は工事前の現場確認、打合せに行ってまいりました。メゾネットタイプのマンションでその全体をリフォームされるとの事。ホームシアター工房がお請けしております工事は、『書斎の防音工事とリビングのホームシアター工事のプランニング及び施工』となります。リビングは吹き抜けになっており広さは約3650×4220mm。4K/100インチ、5.1chシステム導入予定です。吹き抜けの為にシステムに制限もありますが、空間をいっぱいに使って素晴らしいシアターを完成させます。シアター以外に、照明や天窓の電動シェード、掃き出し部の電動カーテンもコントロールするホームオートメーションも導入予定です。

P7108375.jpgリフォーム工事前の書斎です。こちらでご主人様はお仕事をされますので、その際にお部屋の外の音を出来る限りシャットアウトされたいとの事。大きな音を出すから防音工事を行うだけでなく、今回の様に静かな空間を造りたいから防音工事を行うケースもあります。防音工事の遮音性能は40〜42dbを基準にインナーサッシと防音ドアのグレードをワンランク上げて設計しました。また、適度に吸音が必要になりますので吸音壁、吸音天井&布クロス仕上げで行います。クローゼットもありますので、防音工事はもちろんの事、クローゼットの中まで行います。

P8298600.jpg既存の壁、床、天井をめくった状態、いわゆるスケルトン状態です。こうやってみると何故ここに梁があったのか解ります。パイプは途中までしかないので梁は小さく出来そうですね。床はフローリングじか貼りでした。この上に床組をして床方面の防音をする為、ローカ側と段差が出来てしまいますが、遮音するには必要なんです。写真の裏側も色々と配管が沢山。あれこれ交わして天井を組まないといけないです。遮音性能を持たせたまま出来るだけ空間を広く残す為にアイデアと工夫が必要です。エアコン、換気扇、ドア設置で悩みました・・・。
さてさて
本工事は9月からとなります。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事165〜クラシカルで美しいシアター 三井ホームご新築 西宮市

P8028504.jpg兵庫県西宮市 三井ホームさんご新築のお家にてホームシアターをインストールしてきました。3Fにあるシアター専用ルームでお隣にはバーカウンター、3F全体を娯楽ルームとして活用されるようです。ドレクセルのリクライニングチェアーや松の腰壁(フシが入ると高くなるんですって)や造作棚がクラシカルな雰囲気を素敵に演出しています。お部屋の広さは3.5m×5.3m、天井高は2.4m。120インチ、7.1chシアターを導入しました。シアターのご提案時にJBL LSシリーズのフォルムを凄く気に入って頂いておりました。クラシカルな雰囲気にぴったりでしたね。



P8028486.jpgプロジェクター&スクリーンはJVC DLA-X500R、キクチ スタイリスト120インチ ホワイトマットアドバンスキュア。4Kに、映画に強い組み合わせです。スピーカーは全てJBLで統一、LS60をメインにセンターはLSCenter、サラウンド、フロントハイトはControlone、ウーファーはSUB 560PCHとしました。ブルーレイレコーダー、AVアンプはSONY BDZ-ET2100とDENON AVR-4520を側面の造作家具内に収めております。




P8028519.jpgシアター機器全てと照明はipadにて操作が出来るシステムを導入しております。大きなタッチパネルで簡単に使えますので機械が苦手な方でもホームシアターを楽しむ事が可能です。主要なボタンが<日本語表示>なのも特徴です。
隣の部屋のバーカウンターにはBGMが気軽に楽しめるシステムを導入しました。DENONのネットワークCDコンポ RCD-N8をスピーカークラフト ProfileAIM7THRE2本
で鳴らしています。



P8028537.jpgスクリーン裏にはソニーの60インチテレビを壁掛けしております。

ご新築にてホームシアター導入を検討されている方は<ホームシアター工房>にご相談下さい。各ショールームではシアターの体感やプランイングを行っております。お近くの方は是非ともご来場下さい。

ホームシアター工房ショールーム
(東京・横浜・名古屋・大阪)
ご来場予約はこちら


ホームシアター工房 大阪 
田中 雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事164〜ベッドルームシアター大和ハウスご新築 奈良県学園前

P7198423 pi wam.jpg奈良県は学園前、ダイワハウスさんご新築のお家にシアター導入してまいりました。お部屋は2Fのベッドルームなのでベッドルームシアターですね。部屋寸が3.8m×7.9m、天井高は2.4mです。正面のスクリーンは140インチ/パネルタイプ、OS/ホームシアタープラスe ピュアマット靴任后ワンサイズアップの150インチも検討しましたが、スピーカーのスペースや迷光(壁に光が反射する事)の対策を考えると140インチがシアターとしてのバランスが良かったので採用しました。スクリーン裏のクロスを黒系にする事でスクリーンの黒枠が広がる感じになり、映像が宙に浮きます。スピーカーはオーナー様が以前から組まれていたシアターのものをそのまま使用。ヤマハのNS-300のシリーズです。懐かしい!!シルクドームツイーターの柔らかめの音が特徴でまだまだ現役で使用出来そうですが、リビングシアター向けの色合いが少しアンマッチでしょうか・・・。オーナー様も部屋の雰囲気に合うスピーカー(黒系の色でしょうか)が欲しいとつぶやいておられました。来るべきグレードアップの日が待ち遠しいですね。サラウンド、サラウンドバック、フロントハイトはスピーカークラフト社のProfile AIM7 THREEを6本使用。9.1chのサラウンドシステムとなっております。


P7198438 pi wam.jpg写真の奥側をベッドルームとして使用されるとの事です。シアターを導入するお部屋としてはリビングか専用ルームが多いのですが、ベッドルームやバーコーナー、ファミリールームとの兼用というパタンもあります。ライフスタイルに合わせてどのお部屋にシアターを造るかを検討しましょう。プロジェクターも使用されていたJVC DLA-HD100をそのまま設置。1,000時間以上使用されていてランプも光量が落ちてる感じです。こちらも近い将来、4Kプロジェクターにグレードアップされたいとの事。この環境での4Kプロジェクター導入は凄い事になりそうですね。アンプはパイオニア SC-LX87を予定しておりましたが、急遽生産終了となってしまい、手に入らない状況に・・・。残念ではありましたが、逆に前向きに新製品を待ちましょうという事になりました。もちろんLX88が発売されるのを望んでおりますが・・・こればっかりは現状分かりません・・・。それまで少しお待ち頂く事になりました。ipadコントロールのシステムも導入しますが、それもアンプが揃ってからのお楽しみ。コイズミ照明のライコンが設置されていますのでシアター&照明の連動も可能です。

ホームシアター工房 大阪
田中 雅史


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