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ホームシアターインストーラーの仕事153〜三井ホーム 芦屋の地下シアターヾ霑団寛珊事完了

P2257410.jpg兵庫県は芦屋市、三井ホームさんご新築の地下室にシアター計画進行中です。地下室をスケルトンで渡して頂き内装/調音工事からシアターまでお請け致しました。写真は主な吸音工事、照明関係の施工が完了したところです。照明はルートロン・グラフィックアイ6ゾーンで調光、iPadコントロールにてシアターと連動する予定です。


*こちらはスクリーン側→
140インチパネルスクリーンを設置予定です。
(搬入が出来れば・・・)



P2257413.jpg*プロジェクター側→
ソフト収納付き造作家具を設置予定です。

シアターシステムはソニー4KプロジェクターVPL-VW1100ES&140インチシネスコパネルにスピーカーはメインをJBL S3900を別途パワーアンプにて駆動する11.2ch。さらに柏木工&ホームシアター工房の造作家具に、調音工事、ライティングシステム、ipadコントロールの見どころ満載、ノウハウ充填のフルコース。全てお任せいただけるのはインストーラー冥利に尽きます。3月の完成に向けて頑張っております。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事152〜 堺市シアターリフォーム現場Υ粟編

P2227258.jpg堺市のシアターリフォームの現場
そのΔ任后
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調音工事も終わり完成致しました。初めてのご相談が2013/11/上旬ですから約3か月かかりましたが完成致しました。シアターの機器の設置だけでは無く内装や調音工事もお請けしましたので完成の喜びもひとしお。お手持ち機器が多かったので機器選択よりもクロス選びや天井の工法を検討してる時が楽しかったです。アンプやスピーカーの買い替えはしばらく後になると思いますがまたその際はお手伝いさせて頂きたいと思います。早く11.1chで再生したいですねえ。それにしても
VW500ESの画質は凄い!!

PB106399.jpg【ビフォー/スクリーン側】
元々のシアターはこんな感じでした。スクリーンは電動の4:3。当時は4:3が主流だったなあ。その他、プレゼンススピーカーのケーブルはモールにて処理、サブウーファーが邪魔になってメインスピーカーの位置もずれており、ウーファーはラインではなく、フロントSPとアンプのケーブルの間に接続されてました。せっかくの専用ルームなのに少々勿体ない感じ。ですので下見の時点で何とかしてあげたいとやる気が湧いてきてました。床のカーペットは明るい色合いですが、お部屋に合わせて特注されたとの事でそのまま使用することにしました。


P2087133.jpg【アフター/スクリーン側】
スクリーンは120インチの16:9パネルタイプに変更しました。少しでも大きなスクリーンを入れたかったのと4kプロジェクターの画質を活かす為にパネルタイプを選択。壁面もスクリーン裏をブラックにして映像が浮かびあがるような感じ(一番上の写真を参照)をイメージ。その他の3面はブラウン系でまとめました。フロントハイトもブラウン系なので目に入らないでしょう。この効果は大きいんですよ〜。天井は大建工業のオトテンを施工。天井工事は天井を落としてからが大変でした〜、、、。写真は吸音パネルを貼る前の状態です。



PB106403.jpg【ビフォー/プロジェクター側】
ソニーの三管プロジェクター ドルフィンが視聴位置の真上に。多分、サラウンドスピーカーの位置(壁際)、エアコンの位置(真後)との兼ね合いからここになったんでしょうね。エアコンホースの化粧カバーを見れば当時苦労して設置したのがわかります。サラウンドスピーカーもケーブルはモール処理。その他の配線を通す為に後から開口をしていたようで所々、ブランクプレートで目隠ししているところがありました。建築さんがあまりシアターの事を知らなかったとの事でこのような事になったらしいです。。。



P2227274.jpg【アフター/プロジェクター側】
プロジェクターはリアル4K、ソニーVPL-VW500ES。三管と比べると随分と小さくなり技術の進歩を感じますね〜。サラウンド、サラウンドバックは当初、サラウンドとフロントプレゼンスで使用していたBOSE 121。スピーカーに壁の色を合わせる事で4本天吊りしている圧迫感を軽減しています。フロントワイドも配線までしておりますのでスピーカー&アンプ待ち。吸音パネル サウンドスフィアを設置して調音も施しています。かなりの効果を感じました。
いや〜シアターリフォームってイイですね〜。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事146〜旭化成ホームズ/ヘーベルハウスご新築130インチシアター

P9296205.jpg大阪市は旭化成ホームズ/ヘーベルハウス様 ご新築のお家にホームシアターインストールしてきました。かなりの広さがありますが、リビングではなく個人部屋なんですね。羨ましい!!そんなオーナー様のご来場のきっかけは、弊社webサイトの<無料相談>。こちらにて導入の相談があり、何度かやりとりの末ご来場頂きました。当初は御自身で調べて建築さんにご指示される予定だったそうですが、いよいよと言う段階で、これは専門家に任せないと・・・と方向転換されたとの事。自分の好きな機器を選定する事は出来るけど、それと+お部屋+使い勝手+デザインなどをトータルで見てバランスをとり、尚且つ想定費用の中で収まるかどうかを検討する・・・経験やノウハウが無いと難しいところなんですよね。

P9296147.jpg大きなシアター家具にいっぱいいっぱいの130インチスクリーン。そこに JVC DLA-X75Rの映像を投射。フロント、センタースピーカー、ウーファーはKEF Qシリーズ。それをドライブするのはAVアンプ デノン AVR-4520、フロントバイアンプ7.1chで組んでいます。横方向に余裕のあるお部屋の造りなので音の広がりがより自然に感じられます。




P9296197.jpgTVはソニー 4K 65X9200A。4Kも随分と浸透して来ましたね。4Kだから綺麗と言うのは違いますけど、60インチ以上になるとハイビジョンの解像度では物足りないのは事実。大画面を楽しみたいのであれば4Kは大きな魅力です。
センタースピーカーも良い形に収まっています。顔を出す事で音離れもよく明瞭になります。専用ルームであれば、音質優先に検討したいところですよね。



P9296170.jpgサラウンドスピーカーはアンソニーギャロ マイクロのレッドを4本。プロジェクターは間接照明の仕込まれた天井の造作に設置。天井の仕上げは大建工業の吸音天井です。



P9296188.jpgサイズもお値段も手ごろなサブウーファー KEF Q400b。密閉タイプなので色々な使い方が出来ます。今回は側面の本棚を利用して置き場を設定。床に直接置く事で本棚との共振を軽減させています。




P9296193.jpgAVアンプはデノン AVR-4520。ハヤミ製の縦型ラックに収納しています。その他はブルーレイレコーダー ソニーBDZ-EX3000、PS3。シアター関連&照明調光はipadコントロールで制御。ワンタッチでホームシアター開始出来ます。

リビングシアターと専用ルームの良いところを合わせた感じのシアター。最近はこのタイプが流行っているんですよ。


ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



旭化成ホームズ/ヘーベルハウス様 ご新築案件 他にもございます!
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ホームシアターインストーラーの仕事145〜 堺市シアターリフォーム現場現場調査 提案編

PC216686.jpg堺市のシアターリフォーム現場です。<前回のブログ>
さて、天井裏、壁裏を調査する為にまずはプロジェクターその他の機器、エアコンなどの取り外し、撤去を行いました。お部屋の広さは3,170x4,620mm、天井高は2,330mm。120インチのパネルスクリーンにソニー4K VW500ESの投射距離としては十分な広さはあり。しかし、プロジェクターとサラウンドバックスピーカーとエアコンとの取り合いで悩むところです。
カーペットをはがすと綺麗な木の床が出てきました。これの方が見た目もしシアター的にも良い感じです。



PC216691.jpgさて、肝心なプロジェクターを外した後の天井裏は・・・(パクパク)・・・あれ?・・・(パクパク)・・・フトコロが・・・(パクパク)・・・無いよ。オーナー様の見立てでは十分にフトコロがあるはずではありましたが、実際のフトコロ約30mm。そこにかろうじで通る配管が3本仕込まれておりました。でも、これではHDMIは通らない。HDMIを通すにはもっと径の大きなものを通す必要があります。予定とは違いますが、少し天井を下げて配管を通す事に決定。逆に壁は壁フカシをしなくても配管は通りそうな感じ。お家の施工は千差万別いろんな工法があります。見て見ないとわからない事が多いですね。



PC216698.jpg写真はプロジェクターを外した後です。細い配管が3本(黒いのも入れたら4本)見えますね。開口左端に見える水色はスタイロ、断熱材。天井仕上げ材は吸音タイプのようです。これを大建工業の吸音天井オトテンに変更、天井だけだと吸音部が少なく、響きが多く残ってしますので壁にも別途吸音パネルを施工する予定。部屋の寸法はそのままで行きたいのと費用の兼ね合いで後付パネルを検討中。シアターに音楽に楽しめる響きに調音したいと思います。
今回の調査で内装の仕様も決定。次回は来年になりますが、本格的に工事スタートします。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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