ホームシアター工房は年間施工数150件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事234〜セカンドリビングに100インチ/旭化成ホームズ様ご新築

DSC_0316.jpg大阪市内の旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)様ご新築のお家にホームシアターインストール。2Fへの階段を上がったところにある約3.5x3.5mのセカンドリビングやファミリールーム的に使用されるスペースに設置させて頂きました。テレビは置かず、プロジェクター&スクリーンのみの設置という事でしたので、スクリーンはパネルタイプにしました。パネルスクリーンはその平面性、歪の少ない映像が特徴です。また、黒枠は光を吸収する生地で作られていますのでマスキング効果が高くなり、映像面でのメリットが大きいです。スピーカーやAVラック、アンプなど全て、黒系で揃え見た目の統一感を出しました。

DSC_0300.jpgホームシアターシステムはフルハイビジョン/100インチ、ドルビーアトモス/DTS:X対応、5.1.2chとなります。プロジェクターは迷光に強い、高輝度なエプソンTW6700。スクリーンは平面性の高い、グランビュー100インチパネルタイプ。メイン/センタースピーカーはモニターオーディオ BRONZEシリーズ。サラウンド&トップスピーカーの4本はスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREE。サブウーファーはONKYO SL-A251。それらを駆動するのはインテグラ DTR-30.7。AVラックはサウンドマジック、ブルーレイレコーダーはパナソニックです。

DSC_0305.jpgモニターオーディオ BRONZE5とBRONZE CENTER。ワンランク上のホームシアター構築を狙う場合、スピーカーは国内メーカー品ではなく海外メーカー品で組みたいもの。BRONZEシリーズは音質、デザイン性、価格のバランスがよくオススメです。カラーもブラックの他に、ウォールナット、ローズナット、ホワイトがありますのでお部屋の雰囲気に合わせて選択できます。(参考例:

DSC_0304.jpgAVアンプはインテグラ DTR-30.7。旧製品になりますが、価格がお手頃になっていて、性能は劣らないのでお買い得製品です。インテグラの特徴は余計な機能を排除して音質へのこだわりに重点を置いていること。シンプルに良い音でスピーカーを鳴らすと言う事において長年評価され続けているメーカーです。小型のAVラックはサウンドマジックHS03BB。

DSC_0327.jpgもう一部屋、大広間にも設置させて頂きました。プロジェクターは同じエプソンTW6700でスクリーンは120インチ電動タイプ。約30畳あるのでイベントの際に後方からでも見えるようにスクリーンは高めに設定しています。スピーカーはマイクの使用も考慮して、ONKYOのD-PS100を4本使用。高耐圧スピーカーであり、過大入力による保護装置も付いています。アンプもシアターシステムと同じ、インテグラ DTR-30.7を使用。イベントにもホームシアター視聴にも活用できるシステムとなっています。設置チェック時はノートパソコンを繋いでYOUTUBEを視聴しました。120インチの大画面で好きな音楽プロモなどを楽しむ事も可能ですね。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事232〜JBLスピーカーで5.1.4chシアター

P7042883.jpg泉南郡岬町にてホームシアターインストールしてまいりました。元々は納屋(なや)だったところをリフォームしてシアタールームに。古い梁などを活かした内装で、防音/調音処理までされています。
システムはフルハイビジョン対応120インチ、5.1.4chシステム。映画館のような迫力の映像と音響を存分に楽しめるホームシアタールームです。プロジェクターはソニーVPL-HW60。スクリーンはグランビューの120インチパネルタイプ。やっぱり、専用ルームはパネルスクリーンがいいですね。昇降式には無い、平面性が魅力。平面性はかなり映像の良し悪しに影響するんですよ。専用ルームならパネルスクリーンがオススメです。


P7042885.jpgスピーカーは全て、JBLで統一しております。フロントスピーカーはS3900、センタースピーカーはLS Center、サラウンドスピーカーはSTUDIO 290 BRNをそれぞれ据え置き。4本のトップスピーカーはCONTROL Xを天吊り。ウーファーはSUB 560PCH。フロントの25センチウーファーの音圧感、音色の統一感が映画館ライク。スクリーンの上、フロントハイトの位置にあるのは、カラオケ専用スピーカー(オーディオテクニカ AT-KSP51)。Wiiを使ってカラオケができるようにセッティング。カラオケをする場合は、ホームシアターのスピーカー、アンプとは分けるのが望ましいですね。
壁面いっぱいのスクリーン、フロントスピーカーS3900の存在感が凄いです!!

P7042894.jpgプロジェクターのソニーVPL-HW60をキクチの汎用金具で天吊りしています。フルハイジョン対応タイプでは一番の画力、ソニーらしい映像美が魅力です。天井の仕上げ材は遮音と吸音を兼ねたDAIKENのオトテンを使用しています。
ホームシアターシステムをタブレットで全て制御できるipadコントロールを導入。照明との連動も可能です。




P7042903.jpg上からカラオケ用アンプとして、オンキョーA-9010。AVアンプのデノンAVR-X4200W。フロントスピーカー用パワーアンプのオンキョーM-5000Rです。ハヤミのAVラックに収納しています。

ホームシアター工房では新築、改築、既存のお部屋問わず、ホームシアターの導入のお手伝いを致します。まずはショールーム(東京・横浜・名古屋・大阪)までお問合せ下さい。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事231〜大画面の新しい提案 VPL-VZ1000をインストール

DSC_0101.jpg西宮市の既存宅にてホームシアターインストール。ご新築の際に65インチテレビと5.1chシアターをご自身で構築し楽しんでられたオーナー。さらに大画面へとドルビーアトモス/DTS:X対応へとアップグレードする為に弊社に相談に来られました。元々は間接照明の造作部を加工してプロジェクターの置台を作る形で思案しておりましたが、投射距離をみるとマックス90インチが限界。もっと、大画面を求めるオーナー様から、『ソニーの超単焦点(VPL-VZ1000)はどう?』と。むむむ、その手があったか!と。それならマックス120インチまでOK。図面を作成してシミュレーション。お部屋の広さや収まり具合から最終的に110インチにしました。単焦点プロジェクターで使用するスクリーンは、より平面性が問われるので壁掛けパネルタイプがベストですが、リビングで壁掛けTVも設置されているので今回は電動昇降タイプを選択。ホームシアター用の昇降タイプで理想的な平面性を実現するOSのSTPにしました。前面のフラットパネルがスッキリとした雰囲気で既存宅でのシアターインストールでも活躍します。

DSC_0113.jpgプロジェクターは床に据え置きなので設置が簡単に思えますが、実はかなりシビアです。ちょっとした床のレベルの違いも影響として出ているようで、画角合わせフォーカス取りが結構大変です。傾きの調整は本体の脚をグリグリ回して高さを調整するアナログな方法。100の状態がわかっていて、何パーセントを目標に時間を掛けて調整するしかないようです。お客様自身で床置きだからイージーだろうと思って購入され、設置するのはちょっと大変だと思います。映像はソニーらしい映像美!!抜けのよい解像感と発色が美しいです。本当にこのプロジェクターは素晴らしい!!プロジェクターまで約26センチで120インチを投射するんです。今までプロジェクター&スクリーンの大画面を設置上、諦めていた方もこれなら実現可能じゃないでしょうか。

DSC_0111-1.jpgスクリーンは壁掛けTVをかわす為に壁から10センチほど前方に持ち出す金具を使用しています。フロントハイトスピーカーには、音も仕上げも美しい、モニターオーディオのRadius Series 90/ホワイトグロスを壁掛けしました。スクリーンパネルと相まって綺麗に設置できています。これで念願のドルビーアトモスサウンドを楽しめますね。

既存のお部屋へのホームシアターインストールは現場の状況によって、出来る事、出来ない事がありますが、今までの経験とノウハウをもって最適なシアターをご提案しますので、ご検討されている方は気軽にご相談下さい。それで、是非一度、現場を見せて頂き、提案をさせて下さい。皆さまが豊かなシアターライフがおくれるように頑張ります!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事226〜リーズナブルでも大迫力!!シアター入門に最適!!

DSC_0070.jpg大阪府東大阪市のご新築にホームシアターインストール、約10畳ほどのリビングスペースにフルハイビジョン、120インチ、5.1chシアターを構築しました。ホームシアターのシステムは様々な組み合わせがありますが、画質、音質のクオリティやデザイン、使い勝手を問うて行くと、お費用がどんどん上がってしまいます。もちろん、その方がより豊かなシアターライフ!!を楽しめるのですが、、、。出来るだけリーズナブルでいて、クオリティも必要十分なシステムを求められる事も多いです。今回のシアターはそんなシアターです。シアター入門に最適!ご新築時のオプションに是非!!


DSC_0083.jpgプロジェクターはエプソンEH-TW6700。明るく高いコントラストを実現したこだわりの高画質のリーズナブルプロジェクターを天吊り設置。エプソンにも色々なモデルはありますが、ブルーレイやTV放送を高画質に楽しむのであればTW6700以上のモデルがオススメです。スクリーンはOSの電動120インチ。お部屋の広さと視聴距離から120インチを選定しました。スピーカーは天井埋込タイプのCAV HT-145を5本設置。HT-145は外形φ168mmの小型タイプなので設置場所を選びません。音質も同サイズ、同価格の他の製品に比べるとレンジも広くクリアな音色の印象です

DSC_0086.jpgサブウーファーはONKYOのSL-T300をAVラック横に立て設置。AVラック内に収納もできる薄型少スペースタイプです。
AVアンプはソニーSTR-DN1070。「インシーリング スピーカーモード」を使うと天井埋込タイプのスピーカーを使用していてもフロント側の3チャンネルのスピーカーの定位を高精度なDSP処理技術により映像の位置まで下げることがで、天井埋込型スピーカーで構築したシアターの欠点を緩和してくれます。また、低価格ながらHDMI出力が2系統あるのでプロジェクターとTVの両方の接続も可能です。


DSC_0078.jpg■CAV HT-145がスマートに設置されています。→

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存のお部屋に限らず、戸建てでも、マンションでもホームシアターインストール致します。まずは各ショールーム(東京・横浜・名古屋・大阪)にてシアターのご体感、ご相談ができますのでご導入をご検討の方はご一報下さいませ。

ショールーム紹介は
こちら

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大阪 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事225〜リビングシアター?専用ルームシアター?

P1223575.jpg堺市のご新築にてホームシアターインストール。2Fのリビングスペースを使って、専用室シアターとリビングシアターの良いところを取り入れた感じのシアター。ソファー位置より前方〜スクリーン周りをダーク系でまとめる事で、迷光を押え、スクリーン視聴時に映像が浮かび上がるような感じにしております。主照明としてシーリングライトを設置していますので、明るさが欲しい時はこちらを付ければかなりの明るさ。くつろぎのシーンや映像視聴時はダウンライトを調光して使用されます。
スクリーンは電動120インチタイプ。壁面いっぱいに、出来るだけ大きなスクリーンを導入しました。やっぱり、スクリーンは出来るだけ大きい方がいいでね。

P1223585.jpgダイニング側は白色のクロスのままにしています。
天井に設置しているプロジェクターはエプソンのフルハイビジョン プロジェクターEH-TW8200。純正の薄型金具を使用すると天井ピッタリに設置する事が可能です。ケーブルカバーを付ける事で背面の配線も見えずらく出来ます。




P1223589.jpgAVボードは壁から壁までいっぱいに設置。その上にブックシェルフスピーカーKEF R300をインシュレーターを挟んで据置しています。ラックの中にはセンタースピーカーKEF 200c、サブウーファーKEF Q400b、AVアンプ デノンAVR-X6300H、その他、PS4などゲーム機を収納しています。デノンのクリアな音色でドライブするKEFのRシリーズから、艶やかでブリリアントなサラウンドが、鳴り響きます。


P1223572.jpgサラウンドスピーカーはLINN UNIKを壁掛けで2本、トップスピーカーはKEF 天井埋込タイプのCi130QRを4本使用しています。フロント、センター、ウーファーを合わせて5.1.2ch(計9ch)システムとしております。X6300は11chアンプなのでフロントはバイアンプ接続にして、11ch分使用しています。





P1223596.jpgリビングでは、サラウンドスピーカーを耳の高さに設置出来ないケースがあります。その場合は、少し高い位置か天井面に設置する事になりますが、ドルビーアトモスの立体音響効果を最大限に得るにはやはり、耳の高さがベストです。ドルビーアトモスに限らす、ホームシアターはスピーカーの位置によって効果が変わります。事前にきっちりと設計計画をしてシステムを検討するのがとても重要です。
ホームシアター導入をお考えの方は、まずはホームシアター工房までご相談下さい。お待ちしております。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事224〜天井埋込スピーカーで5.1.2ch

DSC_0129-690.jpg枚方市の新築リビングにホームシアターインストールしてまいりました。リビングシアターの場合、専用ルームシアターと違い、よりデザインやリビングとしての機能を求められます。でも、ホームシアターのクオリティも譲りたくない。。。そんな場合にオススメなのが、インシーリングスピーカー。所謂、埋込スピーカーです。こちらの施工例は天井に7本、埋込スピーカーを設置、ドルビーアトモス5.1.2ch仕様としております。本来、アトモスはフロアスピーカーとトップスピーカーの高さのギャップによってより立体的でリアルな音響空間を作るのですが、オール天井スピーカーの場合でも、通常のサラウンドバックありの7.1ch設定にするより、トップスピーカーありの5.1.2ch設定の方が効果的かと思っています。お家の建築は新栄建設様。シンプルであり、モダンなデザインがお洒落です。

DSC_0118-690.jpgその天井埋込スピーカーはスピーカークラフト プロファイルAIM5-THREEを7本。サブウーファーはONKYOの薄型タイプSL-T300をラックの下段に収納。AVアンプはインテグラ DRX-3。鳴らしにくい埋込スピーカーをドライブするにはパワー感があるアンプが必要です。プロジェクターはエプソン EH-TW6700、スクリーンはOS 120インチです。

DSC_0124.jpgエプソン TW6700は高輝度で低価格なホームシアター用プロジェクターです。フルハイビジョン仕様ですが、これからホームシアターを始められる方には使い易くオススメです。エプソンには上位機種でTW8300がありますが、こちらは4K対応となり。高コントラスト、高精細。よりダイナミックな映像美はより、映画愛が強く、コンテンツを深く味わいたい方や専用ルームシアターにオススメです。
お洒落な間接照明に被らないようにプロジェクター位置を調整しております。

DSC_0120-690.jpgAVラックはノールストーンのESSE HIFI。かなりお洒落なスチール系ラックです。上から、PS4、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、サブウーファーを設置しています。

ご新築、改築、既存のお部屋に限らず、ホームシアターの導入を
お考えの方は、是非ともホームシアター工房にご相談下さい。
より豊かなホームシアターライフのお手伝いを致します。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事223〜ヨーロピアンな赤いシアタールーム/住友不動産様ご新築

P3123826.jpg西宮市の住友不動産様のご新築にホームシアターインストールしてまいりました。3Fにある3.5x6.2mのホームシアター専用ルーム。日本のホームシアターとは思えないヨーロピアンな雰囲気が漂うシアタールームです。カッコイイ!!内装はホームシアター工房 大阪のショールームのイメージをヒントにして頂いたとの事でした。赤色がメインとなって派手な印象のお部屋ですが、視聴時に明かりを消すと迷光の影響も少なく、映像に集中できる環境となっています。これぞ専用ルームシアターの醍醐味、非日常的な空間が感動をより大きくしてくれます。それにしても床のタイルカーペットがお洒落ですねぇ。シアターシステムは4K対応、110インチ、5.1.2ch(7ch)アトモスシアターとなります。

P3123839.jpgプロジェクターはソニーVW535、スクリーンはパネルタイプのOS 110インチ/ピュアマット掘専用ルームであれば、やはりパネルスクリーンがオススメです。ヨレシワが出にくく、エアコンの風に揺られる事もありません。また、ブラックマスクに光を吸収するフロッキーが使えるのもポイントとして高いです。スピーカーはフランスの老舗ブランド キャバスで統一。フロントはJERSEY、センターはSOCOA、サラウンド&トップスピーカーはEOLE3。コストパフォーマンスが高く広がりのあるサラウンド感は10〜15畳のシアターに最適です。サブウーファーはKEF Q400bを使用しました。AVアンプはインテグラ DRX-3。高いパワー感とノイズの少なさが明瞭なサラウンドを構築します。

P3123848_00004.jpg■リアル4K プロジェクターの
ソニー VPL-VW535→

来る2018年に始まる、4K・8Kの本放送に向けて、今からホームシアターを導入される方は是非とも4K対応プロジェクターの導入をオススメ致します!

ホームシアター工房では専用ルームはもちろん、リビングシアターにも様々なノウハウとアイデアでシステム提案を致します。ホームシアター導入をお考えの方は一度、気軽に各ショールームまでご相談下さいませ。

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大阪 田中 雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事220〜魅惑の変身『ホームシアターリノベ』京都市▲轡好謄

P3263881-2.jpg京都市伏見区の『リノベーションxホームシアター』部屋。内装の雰囲気をガラリと変えたところに、大迫力ホームシアターをインストール致しました。機器をブラック系で統一する事で壁色(金)と床色(赤)が映えた個性的なホームシアタールームとなりました。
6畳ほどのスペースですが、100インチの大画面とドルビーアトモス対応、5.1.2ch(計7ch)を実現しています。機器についてはリーズナブルでありながらコストパフォーマンスの高い製品でコーディネート。映像と音響のバランスも良く、サラウンド効果も高いシステムとなりました。


P3263885 500.jpgプロジェクターは4K対応のエプソンEH-TW8300をBOXを作って据置。スクリーンはグランビューの100インチパネルタイプ。フロントスピーカーとセンタースピーカーはDALI ZENSOR7とZENSOR VOKAL。ウーファーはDENON DSW-37。サラウンドとトップスピーカーはキャバス ALCYONE2を天吊りにて設置しています。AVアンプはDENON AVR-X4300H。リーズナブルなスピーカー群ではありますが、AVアンプが全体のクオリティを上げています。  



P3263902-2.jpgDALIの製品はデザイン性も高く、パフォーマンスも抜群です。

ホームシアター工房では新築、改築、既存に限らず、ホームシアターインストールのご相談をお受けしております。導入をご検討されている方は是非、ご相談下さいませ。

ホームシアター工房
大阪 田中雅史





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ホームシアターインストーラーの仕事217〜リビングシアター完成しました!!

PC223332-500.jpg阪南市のご新築にホームシアターインストールしてまいりました。戸建てのリビングですが、TV位置が階段とクローゼットに挟まれており、据置スピーカーは設置しずらい環境。それでもしっかりとした音響でホームシアターを楽しみたいとのご要望を叶えるべく、機器の選定と配置を検討しました。スピーカーを据置するスペースが無いからホームシアターが出来ないと思っている方は是非とも参考にして頂いて、「ホームシアター工房」にご相談下さい。

■隣の和室の雰囲気が最高にお洒落です。⇒


PC223345-500.jpgプロジェクター&スクリーンはエプソンEH-TW8200とOS 110インチスクリーン。スピーカーは大人気、フランスのメーカー、キャバスでドルビーアトモス5.1.2ch(計7ch)を構築。センターはSOCOA、フロントSP、サラウンドSP、トップSPは小型でデザイン性にも優れたEOLE3を使用しました。サブウーファーはONKYOの薄型タイプ、SL-T300。省スペースでありながらパワフルな低音はクラスイチです。それらをドライブするAVアンプはインテグラDRX-3。音質はもちろん、ネットーワーク系も充実していて音楽視聴も手軽に楽しめるモデルです。

■プロジェクターも壁付近に薄型金具で設置するとそんなに圧迫感は感じませんよ。⇒

IMG_2719-500.jpgTVはソニーの65インチを壁掛け設置。階段下のデッドスペースを活かして、AVラックを設置、機材置場としました。AVラックの右に立てて設置しているのが、ONKYOのサブウーファー。ブラックで統一する事で収まりがよくなっています。

■デッドスペースを上手く活用できるとシアター設置の幅が広がります。⇒

また、これらのシステム全てを簡単に操作できるように、iPadコントロールシステムも導入しております。ホームシアター工房では、ご新築、改築、既存のお部屋に限らず、ホームシアターのプランニングから施工までをお受けしております。また、それに伴う、BGMシステムや防音工事などの内装工事などもご提案させて頂きますので、まずは気軽に各ショールームまでご相談下さい。

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