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ホームシアターインストーラーの仕事138〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265867.jpg先日、ご紹介させて頂きましたご新築リビングシアターのオーナー様より、ホームシアター導入するにあたってのコメントを頂きましたので紹介させて頂きます。
実際に導入されたオーナー様の声、参考になります!


ご紹介した施工写例はこちら↓↓↓
リビングでも9.1chシアターがしたい!!

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オーナー様より
・・・スクリーンは120と110インチで最後まで迷いましたが、部屋に入るギリギリの120インチにして正解でした。120インチだとうちの視聴距離は、3.4m(2.3H)くらいで、近すぎないかと心配していましたが、全然問題ありませんでした。前の家では、簡易な80インチのロールスクリーンを使う時だけ出して、2m(2.5H)の距離から観ていましたが、迫力が全く違います。特に「オズ はじまりの戦い 3D」の気球で滝を落ちるシーンは、本当に自分が落ちていくみたいで大迫力でした。シネスコサイズの映画ならもっと大きなスクリーンでもいいくらいです。(うちは無理ですが)使い勝手は、もちろん全くの別物です。音響面では、フロントスピーカーと同じものをサラウンドに使い、同じ高さに置いていた(前の家)ときの方が、5.1chでもサラウンド感は上だったように思いますが、それはある程度仕方ないかなと思います。リビングでするにはスマートさも大事なので満足しています。 当初、サラウンドバックの7.1chにするつもりでしたが、田中さんに9.1chを勧められ、9.1chにしてよかったと思います。もうすぐ子供が生まれますが、子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。まだ9.1chの効果が完全には実感できていませんが、これからもっと色々なソフトを観て、アンプの設定を色々いじってうまく調整すればもっとよくなると思います。プロジェクターも綺麗に設置していただきありがとうございました。当初、もっと前に設置する予定でしたが、一番奥にして、こっちの方がスマートでよかったと思います。コントローラーも全ての機器がばっちり動作しています。全体的にとてもスマートなシアターとなり大変満足しています。家族親戚が集まったときに、「塔の上のラプンツェル」を少し上映しましたが、姪らが大喜びしていました。それを見た親戚らが、本気でシアターの導入を考えている様子でしたので、そのときはホームシアター工房さんをご案内させていただきます。(^^)

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とても詳しく、詳細にありがとうございます。とくに『子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。』なんて、とても面白いアイデアです。φ(..)メモメモ。。。まだまだ、使い込んではいないという事ですが、もうすでに家族団らんのアイテムとして活用頂いてているようで大変嬉しく思います。
これからも豊かなホームシアターライフを楽しんで下さい!!
ありがとうございました。

ホームシアター工房 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事121〜B&Wスピーカーが美しいシアター

画像 053.jpgご新築のお家にホームシアター導入してきました。建築造作、家具、シアター機器が一体となってデザインされているのがとても印象的なシアタールームです。フロントスピーカー上部の収納やスピーカー裏のグレーの壁紙など、随所に御施主様、設計士様のアイデアや工夫が感じられます。同じトーンでまとまっているのが良い存在感を醸し出していますね。



画像 062.jpgスクリーンの裏には明り取り用の窓が。スクリーンで遮光も兼ねてるんですね。

<主要機器>
・プロジェクター
エプソン EH-TW8100
・スクリーン
グランビュー GEA-100HDW
・AVアンプ
マランツ SR6007
・スピーカー
B&W 684x2/HTM62/686x4
・サブ ウーファー
ASW608x2!



画像 043.jpgプロジェクターはエプソンTW8100。特徴であるレンズシフトを最大限に活かしての設置です。サラウンド/サラウンドバックスピーカーはB&W 686で7.1ch仕様です。ブルーレイが視聴ソフトの中心になる今は是非とも7.1ch以上のサラウンドでシステムを組んで欲しいです。5.1chでは味わえない音の奥行きを感じる事が出来ます。



画像 015.jpgB&W 684とASW608。グレーの壁紙がシアター全体のグレードをワンランクアップさせていますね。ブラックのスピーカーが引き立つ色合いです。ASW608はw260xh260xd330mmと超小型ですが、パワー感とスピード感が魅力のサブウーファーです。ウーファーをダブルにする事でお部屋の影響などによる周波数帯域の落ち込みを補う事ができるので音圧感が増し気持ちの良い低音を楽しめます。



画像 017.jpgセンタースピーカーもピッタリ収まっています。ケブラーコーンの黄色とのコントラストが綺麗です。スピーカーは表のサランネットを外した方が音は断然良いです。ネットは基本スピーカーの破損保護用なので外しても大丈夫であれば外してみては如何でしょうか。音が変わりますよ。

それにしてもバランスの取れた
アイデア満載の素敵なシアターです。

ホームシアター工房 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事119〜80インチテレビシアター 

P4075077.jpg

P4075043.jpgさて、リビングシアターはシャープ80インチテレビに5.1chシステム。最後まで70インチか80インチかで悩まれておりましたが最終的には80インチに。テレビボードの大きさなどからすると少し大きすぎるかな…と言う心配もありましたが、いざ壁掛けして見ましたら、空間が広々としているので全く圧迫感を感じませんでした。80インチのTVに映る映像は素晴らしく、壁一面に広がる映像美に惚れ惚れしてしまいます。将来もっとTVが大型化し薄型が進めばリアルに壁一面にと言う事も実現するのかと思うとワクワクしますね。そうそう施主様と色々と話しをさせて頂きましたが今回のご新築&新生活のテーマとして、ワクワクする事を取り入れたと言われておりました。シアター&オーディオもその一つであると言う事でした。


P4075101.jpgDENON AVR-2113とELACのスピーカーで構成された5.1chサラウンドシステム。クリアでいて芯のしっかりした音を奏でております。サラウンドスピーカーはスピーカークラフト プロファイルCRS3を壁面に埋め込みました。プロファイルCRSは外形 約140φの小型スピーカー。壁面はRCですがをコア抜きして空間を作っています。壁面なので丸型のカバーでは無くオプションのスクエアタイプを使用。意匠的に最小限にて最大限の効果、、、ヒラメキインストール、完璧です(≧∇≦)


P4075053.jpgスピーカークラフト Profile CRS3とオプションのスクエアパネルを設置したところ。通常は丸型パネルが付属していますが、壁面なのでスクエアな方がデザイン的に合うかなと思いました。パネルはマグネットでの取付なので簡単に変更できます。それにしてもフランジレス(枠無し)は綺麗だなぁ。



P4075058.jpgオプションパネルを外したところ。小型ですけど 良く鳴ります。


ホームシアター工房は様々な生活スタイルの中で<音と映像が楽しめる空間>を造っています。御新築をご計画の際は是非ご相談下さい。

ホームシアター工房 
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事118〜無垢の木と自然素材でつくる家にシアター導入

お施主様より完成後にコメント頂きましたので掲載させて頂きます。
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「快適」です。
リビングシアターなので、晩ご飯食べた後にプロジェクターで映画を見ても、TVを見る感覚で気軽に大画面かつ迫力ある映像を楽しめるのが、とっても快適です。朝は、ネットワークオーディオやFMをかければ、天井埋込スピーカーから流れる音楽が、まるでカフェのような雰囲気で気持ちの良い1日が始まります。休日の昼間にJAZZをかければ、オシャレな雰囲気がただよいます。こんな感じで、家にいる時間が楽しくなって、良いのかどうか分りませんが、家で過ごす時間も増えています。
家族みんなで楽しめているので、本当に頼んで良かったです。
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ありがとうございました。
ホームシアター工房 田中雅史


P4014967.jpgリビングシアターの施工例です。建築さんは無垢材と自然素材を使った家のフィールフォレストさん。木と漆喰の仕上げが優しい雰囲気を醸し出しています。天井の化粧梁や床材が印象的で建具やテーブルなど共に統一した雰囲気を感じます。これぞトータルコーディネートですね。施主様と造り手の想いが重なった結果かなと思います。
そんなお家の中へのシアター導入、リビングの定番、2wayシアターとなっております。シアターは100インチスクリーンを中心とした7.1ch。フロントスピーカーはブックシェルフを造作家具内に収納するスタイル。トールボーイスピーカーだとラック横のスペースを使ってしまうのでラック周りをスッキリさせたスタイルがお好みの方にオススメです。無垢の造作ラックの意匠がより綺麗に見えリビング全体のイメージも保ってますね。B&W CMシリーズとの見た目の相性は勿論、音質もグッドです。




P4014985.jpg7.1chの要、4本のサラウンドスピーカーは天井埋込タイプです。サラウンドバックを設置する事で前後の奥行き感がアップします。5.1chでは得られないより立体的なサラウンドに包まれます。プロジェクターはJVC DLA-X30。このプロジェクターは他のプロジェクターより少し大きめなのでリビングに設置する場合、見た目が気になるところですが、サラウンドスピーカーを埋込にする事で後ろ周りもスッキリしてます。Blu-rayが視聴ソフトのメインになった今は5.1chではなく7.1ch〜9.1chのシステムが多くなってきておりますのでリビングシアターの場合は特に意匠的にも埋込が有利になります。最近の埋込スピーカーはシアター向け製品もあり音も良いですから。



P4014987.jpgプロジェクターと埋込スピーカー。
とても良い収まり具合です。JVCプロジェクターの天吊は低天井なら純正品が一番いいですね。

<主要機器>
・プロジェクター
JVC DLA-X30
・スクリーン
グランビュー GEA-100HDW
・AVアンプ 
ONKYO TX-NA626 new!
・スピーカー
B&W CM1&CMC
CAV HT-62
ONKYO SL-A250


P4015000.jpgAVアンプは今月発売したばかりのONKYO TX-NA626。低価格ながらパワー感のあるアンプです。他メーカーと競合する価格帯ですが音質、機能共に一歩抜き出た感があります。無垢材を使った造作家具と機材がマッチしてますね。B&W CM1の色合いも綺麗です。

造作ラックへの機器の収まりは施主様が中心になってご検討されましたが、バッチリでしたね。

ホームシアター工房  
田中雅史



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