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ホームシアターインストーラーの仕事155〜120インチパネルシアター 奈良県 三井ホームご新築

P1276888.jpg奈良県は学園前、三井ホームさんご新築のお家にシアターインストール致しました。120インチパネルスクリーンが印象的な専用ルームですが、シアター以外にもミニキッチンやワインセラーがある大人の娯楽室(素敵な響き!)のような雰囲気です。照明も調光で雰囲気バッチリです。お部屋の広さは約5.3x3.4m、天井高は約2.8m。音響的には天井高は高めが望ましいので、その他のお部屋に比べ床を一段低くする事で実現。また、遮音や調音にも気を使った音の響きの良いお部屋になっております。最初のお打ち合わせでの配置や設置のご要望として見た目的にはスッキリさせたい!だけど、音響や映像の迫力を楽しみたい!もちろん、ご予算内で・・・。当時のご予算は50〜100万位でした。

P1276893.jpgスクリーンは100インチ以上、音響は5.1chをご希望されておりました。スクリーンはお部屋の広さ、視聴ポイントの設定から120インチワイドに決定。せっかくの専用ルームですから電動などの昇降式ではなく張り込みパネルタイプをおすすめ。パネルタイプの利点はなんと言っても画質。電動など昇降式は少なからずスクリーン面に凹凸やヨレが出来、映像に歪みが出てしまいますので画質優先ならパネルですね。パネルのワクもベルベット調で光の反射が少なく映像が綺麗にトリミングされるもの効果が大きいです。



P1276897.jpg音響はフロントハイト7.1chにしました。包み込まれるようなサラウンド感を味わうなら7.1ch以上がオススメ。ミドルクラス以上のAVアンプはほぼ7.1ch対応ですし、2本のスピーカーを足すだけの効果は絶大ですのでこれからシアターを構築されるのであれば是非とも7.1ch以上で!
プロジェクターはJVC DLA-X500R。映画に引き込まれる黒の深み、色合いはJVCならでは。ミドルクラス以上ならではの実力です。


P1276895.jpg機材類は背面のワインセラースペースの上部に棚を作ってもらって設置。暗室の専用ルームの場合、前方に設置すると ちょっとしたLEDの光が気になったりしますのでサイドなり後方が望ましいですね。ブルーレイプレーヤー、AVアンプ、テレビチューナー、アップルTVを設置。AVアンプはインテグラ DTR-30.5。KEFのスピーカーもパワフルに鳴らせるミドルクラス。ブルートゥースを使ってスマホの音楽も簡単に楽しめるスグレモノです。




P1276906.jpgスピーカーはKEFのTシリーズをフロント、センター、フロントハイト、ウーファーに使用。サラウンド同じくKEFの埋込型で統一しております。KEF Tシリーズはオンウォールの薄型スピーカー。壁掛けテレビシアターで使用する事が多いですが、もちろん120インチの大画面でも不足無し。もちろんウーファーも薄くてパワフルです。オーナー様のご要望の「スッキリさせたい」にピタリとはまりました。フロント&センタースピーカーはT301、T301c。フロントハイトスピーカーはT101。サブウーファーはT-2。
感動で震えるシアターがまた一つ完成しました〜。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史

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SmartMationを用いたリビングシアター!三菱地所ホームご新築 〜東京都渋谷区

《ホームシアター工房 東京》

  • 東京都渋谷区
  • 導入年月2013年8月

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ホームシアターインストーラーの仕事142〜音楽に映画に楽しむ専用ルーム奈良積水ハウスご新築

PB096376.jpg音楽も映画もじっくり楽しみたいなら専用ルームがオススメ。明かりを暗くしたり大きな音を出しても大丈夫なお部屋で気兼ねなくシアターを楽しみたいですもんね。音質や画質がよりよくなるデザインにしたりと、リビングでは難しいような事も専用ルームならチャレンジできます。こちらは奈良県は積水ハウスさんご新築のお家。一階には5.1chのTVシアターをリビングに、iPhoneの音楽を気軽に楽しめるBGMシステムをダイニング&キッチンに導入。そして、二階には専用ルームを設け、音楽に映画に楽しめるシアタールームを造りました。天井は吸音天井、スピーカーの下は石張り、壁には吸音パネルと専用ルームならではの施しをしています。

PB096359.jpgシステムはフルハイビジョンプロジェクター&100インチスクリーン、9.1chシアターです。スピーカーは全てイギリスのKEF。フロントまわりはRシリーズを中心にサラウンドの6本はHTS3001SE。小型ですが上位機種に負けない実力と広がりのあるスピーカーでサラウンドに最適です。フロントスピーカーの足にはスーパースパイクを使用。スパイクとスパイク受けが一体になっているアイデアものの逸品。移動も楽々です。床を石張にする事で、より引き締まった音の印象となっています。



PB096337.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30。同価格帯の中では映画向けとしての評価が高い製品です。スクリーンはキクチのスタイリスト。生地はホワイトマットアドバンスキュア。4Kにも対応した癖のないスクリーン。間違いない、定番です。
奥の棚の下に機材置き場があります。下から800mmほど空間があって、そこにADKのスオー二 シリーズのラックを二台、キャスター付きで置いています。
システムの操作はipadコントロール。ライティングも連動します。



PB096361.jpg壁には後付施工が可能な大建工業の吸音パネル オトピタを設置しました。中高域とフラッターエコーを抑えるオトピタ01と中低域を抑えるオトピタ02を使用。枚数は事前のシミュレーションにてシアターだけでなく音楽視聴の比重が高いのでライブ気味の設定から計算。元々ある吸音天井は高域メインの吸音なのでオトピタ02を多めに、オトピタ02だけだとフラッターエコーが止まりにくいので01をここぞという場所に配置しました。効果テキメン、専用ルームだから出来る音調ですね。



PB096320.jpg話題のSONY HDDオーディオプレーヤーHAP-Z1ESも導入させて頂きました。ネットワークオーディオをより快適に高音質で楽しみたい方にとってはピッタリの機器です。スマホやタブレットを使って感覚的に選曲や操作が出来るインターフェイスは便利だし、ハイレゾだけでなくスタンダードな圧縮音源にも効くど高音質機能が充実、他のネットワークプレーヤーを圧倒する商品になっています。価格もこの機能なら安いと思わせる設定になっていますよ。
左にはAVアンプ、パワーアンプ、上段にはCATVチューナーと制御用のクレストロン本体が見えます。



PB096326.jpgAVアンプは9.1ch対応のDENON AVR-4520。フロントプリアウトからONKYOのパワーアンプ M-5000Rに接続してKEF R700をドライブしております。システムで音楽視聴を重視する場合、幾つか方法がありますが、このようにフロントスピーカー用に別途パワーアンプを接続する形がシステム的にも使い易くオススメです。また、M-5000RはAVアンプの電源連動も可能ですのでiPadコントロールを導入される場合にも問題なく連動します。パワーアンプはリモコンが無いものも多いのでこれが出来ないと手動でON/OFFしないといけなかったりします。

PB096379b.jpg
魅力いっぱいの専用ルーム。何十畳ものお部屋や地下室で無くても大丈夫です。娯楽ルームとして一部屋設けて頂ければ映画に音楽に楽しめる空間をつくる事が可能です。是非ともご参考下さい。*映像はイメージ

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事138〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265867.jpg先日、ご紹介させて頂きました尼崎のご新築リビングシアターのオーナー様より、ホームシアター導入するにあたってのコメントを頂きましたので紹介させて頂きます。
実際に導入されたオーナー様の声、参考になります!


ご紹介した施工写例はこちら↓↓↓
リビングでも9.1chシアターがしたい!!

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オーナー様より
・・・スクリーンは120と110インチで最後まで迷いましたが、部屋に入るギリギリの120インチにして正解でした。120インチだとうちの視聴距離は、3.4m(2.3H)くらいで、近すぎないかと心配していましたが、全然問題ありませんでした。前の家では、簡易な80インチのロールスクリーンを使う時だけ出して、2m(2.5H)の距離から観ていましたが、迫力が全く違います。特に「オズ はじまりの戦い 3D」の気球で滝を落ちるシーンは、本当に自分が落ちていくみたいで大迫力でした。シネスコサイズの映画ならもっと大きなスクリーンでもいいくらいです。(うちは無理ですが)使い勝手は、もちろん全くの別物です。音響面では、フロントスピーカーと同じものをサラウンドに使い、同じ高さに置いていた(前の家)ときの方が、5.1chでもサラウンド感は上だったように思いますが、それはある程度仕方ないかなと思います。リビングでするにはスマートさも大事なので満足しています。 当初、サラウンドバックの7.1chにするつもりでしたが、田中さんに9.1chを勧められ、9.1chにしてよかったと思います。もうすぐ子供が生まれますが、子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。まだ9.1chの効果が完全には実感できていませんが、これからもっと色々なソフトを観て、アンプの設定を色々いじってうまく調整すればもっとよくなると思います。プロジェクターも綺麗に設置していただきありがとうございました。当初、もっと前に設置する予定でしたが、一番奥にして、こっちの方がスマートでよかったと思います。コントローラーも全ての機器がばっちり動作しています。全体的にとてもスマートなシアターとなり大変満足しています。家族親戚が集まったときに、「塔の上のラプンツェル」を少し上映しましたが、姪らが大喜びしていました。それを見た親戚らが、本気でシアターの導入を考えている様子でしたので、そのときはホームシアター工房さんをご案内させていただきます。(^^)

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とても詳しく、詳細にありがとうございます。とくに『子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。』なんて、とても面白いアイデアです。φ(..)メモメモ。。。まだまだ、使い込んではいないという事ですが、もうすでに家族団らんのアイテムとして活用頂いてているようで大変嬉しく思います。
これからも豊かなホームシアターライフを楽しんで下さい!!
ありがとうございました。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事121〜B&Wスピーカーが美しいシアター ミサワホーム御新築

画像 053.jpg京都府中部は丹波地方のミサワホームさんご新築のお家にホームシアター導入してきました。建築造作、家具、シアター機器が一体となってデザインされているのがとても印象的なシアタールームです。フロントスピーカー上部の収納やスピーカー裏のグレーの壁紙など、随所に御施主様、設計士様のアイデアや工夫が感じられます。同じトーンでまとまっているのが良い存在感を醸し出していますね。



画像 062.jpgスクリーンの裏には明り取り用の窓が。スクリーンで遮光も兼ねてるんですね。

<主要機器>
・プロジェクター
エプソン EH-TW8100
・スクリーン
グランビュー GEA-100HDW
・AVアンプ
マランツ SR6007
・スピーカー
B&W 684x2/HTM62/686x4
・サブ ウーファー
ASW608x2!



画像 043.jpgプロジェクターはエプソンTW8100。特徴であるレンズシフトを最大限に活かしての設置です。サラウンド/サラウンドバックスピーカーはB&W 686で7.1ch仕様です。ブルーレイが視聴ソフトの中心になる今は是非とも7.1ch以上のサラウンドでシステムを組んで欲しいです。5.1chでは味わえない音の奥行きを感じる事が出来ます。



画像 015.jpgB&W 684とASW608。グレーの壁紙がシアター全体のグレードをワンランクアップさせていますね。ブラックのスピーカーが引き立つ色合いです。ASW608はw260xh260xd330mmと超小型ですが、パワー感とスピード感が魅力のサブウーファーです。ウーファーをダブルにする事でお部屋の影響などによる周波数帯域の落ち込みを補う事ができるので音圧感が増し気持ちの良い低音を楽しめます。



画像 017.jpgセンタースピーカーもピッタリ収まっています。ケブラーコーンの黄色とのコントラストが綺麗です。スピーカーは表のサランネットを外した方が音は断然良いです。ネットは基本スピーカーの破損保護用なので外しても大丈夫であれば外してみては如何でしょうか。音が変わりますよ。

それにしてもバランスの取れた
アイデア満載の素敵なシアターです。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事119〜80インチテレビシアター エスバイエル御新築 

P4075077.jpg神戸市の見晴らしの素敵な高台の上、エスバイエルさん建築のお家にシアター&2ゾーンBGMシステムを導入してまいりました。これ以上無いと思わせるロケーション最高の場所に建てられたお家。空間を活かした開放感のある間取りとなっております。ご新築で設計段階から打合せに参加させて頂いていたのでどんな空間になるんだろう?と楽しみで仕方なかった案件でした。お家は三階建てになっており「階によって眺めが違うんだよ」っと施主様。それぞれの高さからの景色の眺め比べをさせて頂きました。なんと言っても最上階のベランダから見る絶景は見事なものでした。「ここで、バーベキューをするんだ」と。味も格別でしょうね。


P4075043.jpgさて、リビングシアターはシャープ80インチテレビに5.1chシステム。最後まで70インチか80インチかで悩まれておりましたが最終的には80インチに。テレビボードの大きさなどからすると少し大きすぎるかな…と言う心配もありましたが、いざ壁掛けして見ましたら、空間が広々としているので全く圧迫感を感じませんでした。80インチのTVに映る映像は素晴らしく、壁一面に広がる映像美に惚れ惚れしてしまいます。将来もっとTVが大型化し薄型が進めばリアルに壁一面にと言う事も実現するのかと思うとワクワクしますね。そうそう施主様と色々と話しをさせて頂きましたが今回のご新築&新生活のテーマとして、ワクワクする事を取り入れたと言われておりました。シアター&オーディオもその一つであると言う事でした。


P4075101.jpgDENON AVR-2113とELACのスピーカーで構成された5.1chサラウンドシステム。クリアでいて芯のしっかりした音を奏でております。サラウンドスピーカーはスピーカークラフト プロファイルCRS3を壁面に埋め込みました。プロファイルCRSは外形 約140φの小型スピーカー。壁面はRCですがをコア抜きして空間を作っています。壁面なので丸型のカバーでは無くオプションのスクエアタイプを使用。意匠的に最小限にて最大限の効果、、、ヒラメキインストール、完璧です(≧∇≦)


P4075053.jpgスピーカークラフト Profile CRS3とオプションのスクエアパネルを設置したところ。通常は丸型パネルが付属していますが、壁面なのでスクエアな方がデザイン的に合うかなと思いました。パネルはマグネットでの取付なので簡単に変更できます。それにしてもフランジレス(枠無し)は綺麗だなぁ。



P4075058.jpgオプションパネルを外したところ。小型ですけど 良く鳴ります。


ホームシアター工房は様々な生活スタイルの中で<音と映像が楽しめる空間>を造っています。御新築をご計画の際は是非ご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事118〜無垢の木と自然素材でつくる家にシアター導入

お施主様より完成後にコメント頂きましたので掲載させて頂きます。
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「快適」です。
リビングシアターなので、晩ご飯食べた後にプロジェクターで映画を見ても、TVを見る感覚で気軽に大画面かつ迫力ある映像を楽しめるのが、とっても快適です。朝は、ネットワークオーディオやFMをかければ、天井埋込スピーカーから流れる音楽が、まるでカフェのような雰囲気で気持ちの良い1日が始まります。休日の昼間にJAZZをかければ、オシャレな雰囲気がただよいます。こんな感じで、家にいる時間が楽しくなって、良いのかどうか分りませんが、家で過ごす時間も増えています。
家族みんなで楽しめているので、本当に頼んで良かったです。
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ありがとうございました。
ホームシアター工房 大阪 田中雅史


P4014967.jpg兵庫県尼崎市のリビングシアターの施工例です。建築さんは無垢材と自然素材を使った家のフィールフォレストさん。木と漆喰の仕上げが優しい雰囲気を醸し出しています。天井の化粧梁や床材が印象的で建具やテーブルなど共に統一した雰囲気を感じます。これぞトータルコーディネートですね。施主様と造り手の想いが重なった結果かなと思います。
そんなお家の中へのシアター導入、リビングの定番、2wayシアターとなっております。シアターは100インチスクリーンを中心とした7.1ch。フロントスピーカーはブックシェルフを造作家具内に収納するスタイル。トールボーイスピーカーだとラック横のスペースを使ってしまうのでラック周りをスッキリさせたスタイルがお好みの方にオススメです。無垢の造作ラックの意匠がより綺麗に見えリビング全体のイメージも保ってますね。B&W CMシリーズとの見た目の相性は勿論、音質もグッドです。




P4014985.jpg7.1chの要、4本のサラウンドスピーカーは天井埋込タイプです。サラウンドバックを設置する事で前後の奥行き感がアップします。5.1chでは得られないより立体的なサラウンドに包まれます。プロジェクターはJVC DLA-X30。このプロジェクターは他のプロジェクターより少し大きめなのでリビングに設置する場合、見た目が気になるところですが、サラウンドスピーカーを埋込にする事で後ろ周りもスッキリしてます。Blu-rayが視聴ソフトのメインになった今は5.1chではなく7.1ch〜9.1chのシステムが多くなってきておりますのでリビングシアターの場合は特に意匠的にも埋込が有利になります。最近の埋込スピーカーはシアター向け製品もあり音も良いですから。



P4014987.jpgプロジェクターと埋込スピーカー。
とても良い収まり具合です。JVCプロジェクターの天吊は低天井なら純正品が一番いいですね。

<主要機器>
・プロジェクター
JVC DLA-X30
・スクリーン
グランビュー GEA-100HDW
・AVアンプ 
ONKYO TX-NA626 new!
・スピーカー
B&W CM1&CMC
CAV HT-62
ONKYO SL-A250


P4015000.jpgAVアンプは今月発売したばかりのONKYO TX-NA626。低価格ながらパワー感のあるアンプです。他メーカーと競合する価格帯ですが音質、機能共に一歩抜き出た感があります。無垢材を使った造作家具と機材がマッチしてますね。B&W CM1の色合いも綺麗です。

造作ラックへの機器の収まりは施主様が中心になってご検討されましたが、バッチリでしたね。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事112〜パワーアンプ追加で11.1chシアター完成!!

P2264818.jpg去年、御新築時に施工させて頂きました神戸市の防音シアタールームです。AVアンプのリプレースとパワーアンプの追加で11.1chシステムを構築してきました。現行のAVアンプは11ch分のパワーアンプを積んだ機種は無く9chアンプ搭載がMAX。DENON AVR-4520も9chアンプ搭載なので別途パワーアンプ2ch分を追加する事で11.1ch再生を可能にします。AVアンプの機種によってはパワーアンプを追加しても11.1ch再生が出来ないタイプもあるので注意が必要です。パワーアンプの追加はフロントハイトにも設定出来ますが、こちらのシアタールームのメインスピーカーがB&W 802Diamondなので今回はフロントに設定します。パワーアンプはONKYO 渾身のパワーアンプ M-5000Rを選択。今回はパワーアンプを2台使用しています。M-5000Rは1台でも十分なパフォーマンスを発揮しますが、2台使用する事でさらにパフォーマンスがアップします。


P2264794.jpg2台使用ではバイアンプ、ブリッジ接続などが一般的ですが、今回はアクティブコントロール グランド接続にしました。これは実際、ONKYOさんがオーディオショーなどで実践してきた接続との事。バイアンプもブリッジもそれぞれ良さはありますが、グランドを安定させる事で音の明瞭度と定位感が向上します。この接続はどんなパワーアンプでも効果があると言うわけでは無いそうで、トランスが2器使用している事、発熱が増えても大丈夫な用に余裕をもった設計にしてる事でこの接続が可能との事です。それだけM-5000Rは基本設計が凄いんです。後、今やホームシアターのスタンダード、iPadコントロールも導入しておりますので、AVアンプと連動できるDCトリガーがあるのもポイント高いです。今回は11.1ch再生用でしたが、5.1ch/7.1ch/9.1chシアターのメインスピーカーの音のグレードアップ用に最適です。音楽CDの再生も重視される方には特にお勧めです。


P2264755.jpg機材類は全て前室の造作家具にスッキリ収まっております。こちらの造作家具も御新築の際に作成させて頂きました。ソフトも収まる多機能な家具となっております。

造作家具の詳細に付きましては次回!!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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ホームシアター工房名古屋ショールーム 移転オープンのお知らせ

3月1日より、ホームシアター工房名古屋ショールームが

移転オープンしております。

2月より移転のためシアター体験出来なかったお客様

お待たせいたしました。

下記住所にて営業しておりますので、皆様のご来館お待ちしております。

なお、名古屋ショールームは平日完全予約制となっておりますので

ご来館ご希望のかたはこちらもしくはお電話にてご予約いただけますよう

よろしくお願いいたします。


<ホームシアター工房 名古屋 新ショールーム>
〒464-0858
愛知県名古屋市千種区千種3丁目35−8
HP吹上ビル5階
TEL:052-880-9996 FAX:052-880-9997

ショールーム地図

大きな地図で見る

ショールーム詳細はこちらよりご覧ください。

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ホームシアターインストーラーの仕事103〜既存マンションでのホームシアター施工例

P6093160.jpg大阪市内、既存マンションでのシアター施工例です。120インチ、3D対応フルハイビジョン、iPadコントロール、5.1chシステム(1ケ月後、フロントハイトを設置して7.1chにグレードアップ!!)です。既存マンションでの施工では如何に配線を隠せるか、目立たせなく出来るかがポイントになります。戸建てと違って構造上の制約も多いので現場の調査を行いどの様な施工をするのかをじっくり検討する事が必要になります。
今回はサラウンドスピーカーのケーブルとiPadでプロジェクターをコントロールする際の配線をお部屋の前後にあったエアコン用の穴を使ってベランダを経由させて配線しました。おかげで部屋内はモール処理も少なくてすみました。


P6093187.jpgお部屋の真ん中に大きな梁がありますが120インチの投射距離をとると梁の後ろにプロジェクターを設置する必要があり、必然的に梁の下から顔を出すような形にしなければなりませんでした。キクチの汎用金具を用いて設置しています。また、プロジェクター位置がかなり低くなったのでプロジェクターのレンズシフトを利用してスクリーンのセンターでは無く左端から投射をする事にしました。シアターを使用していない時に生活導線を邪魔しないかなども設計のポイントになります。
左の梁にそっているモールがベランダからきた配線です。




P6093181.jpg120インチ電動スクリーンはOSのPセレクションです。新築の場合は建築工事にてスクリーンBOXやタレカベを造る事が多いのでBOXが小型であるキクチ スタイリストがオススメですが、既存のお部屋の場合は前面にパネルが付いているこのスクリーンが活躍します。今回はシアター機器をブラック&ホワイトでまとめましたのでスクリーンパネルはブラックにしました。リビングでもブラックは合いますね。とても良いアクセントになっています。
右端のモールにスクリーンのコントロールとフロントハイト用のケーブルが通っています。



P6093167.jpgハヤミのAVラックにデノンAVR-3313、パナソニックブルーレイレコーダー、KEF HTC3001SE、プロジェクターのワイヤレス送信機、iPadコントロールの本体(クレストロン)を収納。オーディオ用ラックなので機器もゆったり入ります。エプソンのワイヤレスタイプの送信機は時間が経つと電源のオン/オフをしてあげないと上手く認識しない場合があります。iPadで一括連動させる際に赤外線でのコントロールが出来ないので今回は電源自体を連動させて解決しました〜。




プロジェクター エプソン EH-TW8000W
スクリーン OS SEP-120HM-MRK2-BU202
ブルーレイ パナソニック DMR-BWT620
AVアンプ デノン AVR-3312
スピーカーシステム KEF KHT3000シりーズ(7.1ch)
AVラック ハヤミ B-3572
コントローラー iPad&クレストロン制御システム

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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