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ホームシアターインストーラーの仕事141〜シアターリビング!!

1PB236450.jpgリビングだけど黒系統をあしらったスタイリッシュなお部屋。専用ルームとリビングルームの良いところを押えたシアター的に◎な感じで、まさにシアターリビング!!
真っ白なリビングに遮光カーテンだと少々重く感じますが、黒系統の色合いを積極的にインテリアに組み込む事で黒い遮光カーテンもその一部となっています。スクリーン、TVの裏の壁は黒系のエコカラットでデザイン。明かりを落とすとスクリーンもTVも映像が空中に浮いた感じになりかっこいいですね。
*映像はイメージ


PB236489.jpgプロジェクターはソニーVPL-HW55ES、スクリーンはキクチ スタイリスト120インチWAC、TVはソニー55インチ。スピーカーはB&WのCM8、CMC、M-1、ASW610、サラウンドは天井埋込型 CAV HT-62のフロントハイト7.1chシステムです。
間接照明やダウンライトを効果的に配置する事でお部屋の雰囲気がより良くなっています。シーリングライト一台だけだと 一方向からの明かりになり立体感が乏しくなります。明かりの方向、種類、などを工夫して より魅力的な配光にしたいですね。


PB236474.jpgフロントハイトスピーカーに使っているのはB&W M-1/ブラック。小型だけどお洒落なカタチとしっかりした音が特徴。フロントハイトやサラウンドに使用する事が多いいですが、シアターのメインスピーカーや小スペースの音楽視聴にも活用できます。
それにしてもスクリーン裏が暗い色合いだとプロジェクターの映像は映えます。白っぽいとどうしても少しの迷光でも明るくなってしまい、それが映像を見ていても自然と目に入ってきてしまうんですね。同じ機材でも壁の色を変えるだけで、映像の見え方は大きく変わるんですよ。


PB236478.jpgウーファーはASW610。弟分のASW608がもう一つ小型(w260xh260xd330mm)でスペースがあまりない場合や家具に収納する場合にはとても重宝するのですが、音質とパワー感、安定感は全然別物です。トリガー制御が可能ですので、AVアンプとトリガー接続をしてあげれば オートスタンバイにするよりも確実にオン、オフしてくれます。
フロントスピーカーの足はスーパースパイク。スパイクと受け皿が一体構造になっているので、スパイクの効果と移動の便利さ両方を兼ね備えた優れた商品です。


PB236483.jpg上から、CATVチューナーとアップルTV、ps3とコントローラーとHUB、ソニー ブルーレイレコーダーとクレストロン本体、AVアンプとなっています。このような赤外線リモコンが使えない木製のトビラでもipadコントロールなら簡単操作が出来てしまいます。
機材のラックをサイドに設置してTV回りを極力スッキリ。ラック下のスペースにサブウーファーを設置するのはとても良いアイデアです。


PB236496.jpg今回のシステムのリモコン達です。左からTV、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、プロジェクター、CATV、スクリーン、アップルTV。ここにはありませんが、調光器のリモコンもあります。シアターや音楽を楽しむ際にはこれらのリモコンを取り換え、持ち替えて操作をする必要があります。また、常に手の届く場所に保管も必要ですね。。。
iPadコントロールなら上記のリモコンの主要な操作はパネルをめくるだけでできます。また、マクロ機能を使えば、メーカーの違う機器を連動して操作をする事が出来ます。


PB236497.jpg例えば、『ホームシアター・スタート』ボタンを押せば、<プロジェクター>、<レコーダー>、<AVアンプ>の電源が入って、<スクリーン>が下りてくる。また<調光器>も連動させていれば、映像が映り出すと照明がフェード(だんだん消える)してシアターシーンをつくり出してくれます。もちろん終了時も同じく連動します。ホームシアターにとって、プロジェクターやスピーカーなどと同じ位、重要な機器になっています。便利に、快適に操作する事が可能です。
ホームシアターのこけら落としには『アイアンマン3』を、また、サッカーの試合もパーティの雰囲気で楽しみたいとの事でした。ごゆっくりシアターライフ楽しんで下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事138〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265867.jpg先日、ご紹介させて頂きましたご新築リビングシアターのオーナー様より、ホームシアター導入するにあたってのコメントを頂きましたので紹介させて頂きます。
実際に導入されたオーナー様の声、参考になります!


ご紹介した施工写例はこちら↓↓↓
リビングでも9.1chシアターがしたい!!

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オーナー様より
・・・スクリーンは120と110インチで最後まで迷いましたが、部屋に入るギリギリの120インチにして正解でした。120インチだとうちの視聴距離は、3.4m(2.3H)くらいで、近すぎないかと心配していましたが、全然問題ありませんでした。前の家では、簡易な80インチのロールスクリーンを使う時だけ出して、2m(2.5H)の距離から観ていましたが、迫力が全く違います。特に「オズ はじまりの戦い 3D」の気球で滝を落ちるシーンは、本当に自分が落ちていくみたいで大迫力でした。シネスコサイズの映画ならもっと大きなスクリーンでもいいくらいです。(うちは無理ですが)使い勝手は、もちろん全くの別物です。音響面では、フロントスピーカーと同じものをサラウンドに使い、同じ高さに置いていた(前の家)ときの方が、5.1chでもサラウンド感は上だったように思いますが、それはある程度仕方ないかなと思います。リビングでするにはスマートさも大事なので満足しています。 当初、サラウンドバックの7.1chにするつもりでしたが、田中さんに9.1chを勧められ、9.1chにしてよかったと思います。もうすぐ子供が生まれますが、子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。まだ9.1chの効果が完全には実感できていませんが、これからもっと色々なソフトを観て、アンプの設定を色々いじってうまく調整すればもっとよくなると思います。プロジェクターも綺麗に設置していただきありがとうございました。当初、もっと前に設置する予定でしたが、一番奥にして、こっちの方がスマートでよかったと思います。コントローラーも全ての機器がばっちり動作しています。全体的にとてもスマートなシアターとなり大変満足しています。家族親戚が集まったときに、「塔の上のラプンツェル」を少し上映しましたが、姪らが大喜びしていました。それを見た親戚らが、本気でシアターの導入を考えている様子でしたので、そのときはホームシアター工房さんをご案内させていただきます。(^^)

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とても詳しく、詳細にありがとうございます。とくに『子供が小さいうちは、転倒による怪我等防止のため、今のフロントを片付けてしまって、フロントハイトをフロントにするという使い方もできると思います。』なんて、とても面白いアイデアです。φ(..)メモメモ。。。まだまだ、使い込んではいないという事ですが、もうすでに家族団らんのアイテムとして活用頂いてているようで大変嬉しく思います。
これからも豊かなホームシアターライフを楽しんで下さい!!
ありがとうございました。

ホームシアター工房 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事136〜リビングでも9.1chシアターがしたい!!

P8265862.jpgご新築リビングシアターが完成しました。自然素材を活かしたお家にホームシアターをインストール。以前からホームシアターを楽しまれていたお客様、ご新築を機会にリビングルームにシステムとして組込む事を考えておられたとの事でした。
設計ポイントとしては左奥に階段の登り口があり導線を確保する必要がありましたのでシアターセンターを部屋センターからズラした位置に設定。照明などもシアターセンターを基準に揃えました。
システムとしては120インチフルハイビジョンの9.1ch。それにしても7.1chは当たり前になり9.1ch以上のシステムも増えました。リビングルームでも天井埋込スピーカーを使えば本数が多くても大きくデザインを損なう事もないですもんね。最近はフランジ(枠)の無いタイプ、細いタイプも出ていますので本当カッコ良くなりました。
プロジェクターはJVC DLA-X30、スクリーンはキクチ120インチ。色が綺麗な前周りのスピーカー、ウーファーはフォステクス。アンプはパイオニア。スピーカーの色がソファに合ってて良い感じに見えますね。リビングシアターの場合、無難なカラーを選択しがちですがこの様に攻めた色もカッコ良いですよ。


P8265883.jpgリビングシアターの定番はテレビとプロジェクターの2ウェイ。テレビは壁掛けしています。据え置きするよりもお部屋が広く感じますので大型になるほど壁掛けをオススメ致します。
AVラックはADKの三連ラック。これがまたいいんです。しっかりしていて見た目の質感も良いのでホームシアターに最適です。そこそこの大きさのセンタースピーカーも収納出来ます。



P8265886.jpgプロジェクターはJVC DLA-X30を天吊りしました。
リビングでもしっかりと映画らしい映像を楽しみたいならJVCのプロジェクターがオススメ。ラインナップも豊富で4K対応タイプもあります。





P8265892.jpgサラウンド、サラウンドバック、フロントハイトスピーカーは全てスピーカークラフトのプロファイルAIM5 three。フランジレスなので塗り壁でも合いますね。




P8265880.jpg素晴らしいシアターが完成しました。
リビングでも9.1chシアターが可能なんですよ。

ホームシアター導入のご相談をホームシアター工房では随時受け付けておりますが、施主様ひとりひとり思いも違えば、こだわりポイントも違ってきます。それをまとめて形にして新たなライフスタイルの楽しみに繋げるのが私たちの役目です。
ホームシアター導入の際は是非ともお手伝いさせて下さい。

ホームシアター工房 田中



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ホームシアターインストーラーの仕事131〜大建工業の調音材を使ったシアター

P8055695.jpgご新築のお家にホームシアターをインストールしてきました。2Fにある3.7×3.0m、天井高2.45mの専用ルームで、天井は大建工業の天井吸音材リビングトーン、床はカーペットが施工されております。システムは100インチフルハイビジョン、フロントハイト7.1chシアター。環境の効果が相まって映像も音も機器の実力を十分に発揮した素晴らしいシアターになりました。プロジェクターはJVC X30、スクリーンはOSプラスeの100インチ電動昇降タイプ。スクリーンボックスが掘れなかったので化粧パネルの付いたこちらのスクリーンを選択。スピーカーはB&WのCMシリーズ、カラーはローズナット。専用ルームなので目立つカラーにしましょうとオススメしました。お施主様もお気に入りです。サブウーファーもB&W ASW610、こちらはラックの中に収納しました。兄弟モデルのASW608と比べると余裕が違います。聴音を施したお部屋なので気持ちの良い重低音が響きます。

P8055739.jpgテレビボードはADKの三連タイプ。シアター向けとしては頑丈でセンタースピーカーが入るこのタイプは重宝します。ホームセンターやインターネットでも同じ様なラックが売っていたりしますがやはり作りが違いますね。
AVアンプはDENON X4000。AirPlayを使ってiPhoneやiPadに入ってる音楽を手軽に再生できます。施工日にデモと取扱い説明をさせて頂きましたが 娘さんなんかはAirPlayで音楽が簡単に流れる事を大変喜ばれておりました。



P8055723.jpgサラウンドスピーカーは天井埋込タイプ CAV HT-62。照明は3ゾーンに分けてリビングライコンで調光。ipadコントロールににてシアターと連動させます。このブログを書いてる本日、クレストロンを使ったiPadコントロールを納品します。今日から全自動でシアターを楽しめますね。

次回は調音のお話です。
続く


ホームシアター工房 田中雅史



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