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ホームシアターインストーラーの仕事125〜リフォームシアター Jホームスタイルコラボ造作家具導入

P2264666.jpg三木市の大規模リフォームシアターです。リフォーム前も大きな家具にTVを設置、シアターシステムも導入されておられましたが、今回のリフォームを機にシステムを一新される事になりました。リフォームの場合は工事をするところとしないところ(天井は触らない等)があるので新築に比べて制約がでる場合がありますが今回はほぼ全面改装な感じでしたので問題無く計画を進める事が出来ました。ただリフォームは工期が短いので新築の倍の倍の倍のスピードで計画を進めないと間に合いません、、、


P2264687.jpg柏木工コラボの造作家具に130インチスクリーン、フロントハイトの7.1chシステムです。造作家具はスクリーンボックス付きの壁面家具としました。フロントスピーカー裏は柏木工のモザイクと言う化粧板を使用しています。大建工業の音響拡散板と同様の効果を狙って設置をしました。フラットな板だと音の反射がブーミングなどのノイズとなって音質低下を招きます。フロントスピーカーの裏は特に音がこもりやすいので対策すると効果的です。デザイン的にもアクセントが付いて良い感じになりました。



P2264684.jpg<主要機器>
・プロジェクター エプソン TW8100
・スクリーン キクチ 130インチ/WAC
・ブルーレイレコーダー パナソニック
・AVアンプ デノン AVR-4520
・フロントスピーカー JBL LS80
・センタースピーカー JBL LS Center
・サブウーファー JBL L8400P
・サラウンドスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・フロントハイトスピーカー モニターオーディオ RX-FX
・照明調光器 ルートロン グラフィックアイ
・その他 iPad&クレストロン、クレストロンキーパッド

センタースピーカー、サブウーファー、レコーダー、アンプは造作家具に収納です。すっきりしますね。

P2264706.jpg本当に広いリビングです。プロジェクター側には暖炉があり、プロジェクターはクアドラスパイアのラックを使って設置を致しました。サラウンドスピーカーの下のブラケット照明は御施主様のナイスアイデアです!プロジェクター側のあかりのアクセントになっています。光源の高さ、種類、角度など、違う特性のあかりを使う事でお部屋が立体的に見え、魅力的な空間になります。実用的な明るさだけを求めるのであればシーリングライト1個で十分でありますが、様々なシーンを演出するあかりがあるとライフスタイルが劇的に変ると思います。お洒落だなあと思う空間、高級感のあるホテルなどはあかりに凝っているのがわかると思います。


P1244559.jpg
130インチ 大迫力のシアターの完成です。
映画にスポーツに音楽に楽しんで下さい〜。


ホームシアター工房 大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事123〜御新築マンション 大建吸音天井の効果は・・・

P4095161.jpg吹田市の新築マンションでシアター施工を行いました。マンションの場合、新築であってもシアター導入の成功の要である、準備工事を建築さん側でどこまで出来るかで完成に差が出てきます。今回はほぼ、出させて頂いたご要望は通りましたので施主様の望まれる完成形に近いものになったと思います。戸建に比べるとホームシアターを導入するにあたり制約は多いですが、早目に打合せを行って、施主様の要望、建築さんの出来る事、出来ない事を明確にする事で今回の様な素敵なシアターを作る事が出来ます。ですので早目のご相談が吉ですね。

床の間の機材がいいでしょ!
サイズもぴったりな感じです。

P4095186.jpgシアター機器はJVC プロジェクターに120インチスクリーン。スクリーンボックスは構造上作製出来なかったので前面に化粧パネルの付いたOS/ホームシアターのスクリーンを選択。スピーカーはKEF Ci160 QR をサラウンドバック含め7本天井に設置しました。アンプはインテグラ。マンションの構造を活かして上手くインストールできている好例だと思います。
サブウーファーの横にAVボードとTVが来ます。


P4095191.jpg天井は大建工業のリビングトーン(天井吸音材)を施工しています。通常、お引越し前のマンションの場合、音が響きすぎる傾向にありますが、適度に吸音が効いています。パンパンと手を叩いても嫌なフラッターエコーも少なく良い音のお部屋になります。こうする事でスピーカーやアンプの本来の性能が発揮されるんですね。シアターや音楽を聴く時だけでなく、普段のTVの音や日常の会話も聞き取りやすくなります。吸音をするには先ずは天井と言われます。それは天井面は面積が広い事と新築やリフォームの際じゃないと出来ないからです。反射した音を効率良く捉えるにはある程度の面積が必要になってくるんですね。専用ルームでなくてもリビングトーンならデザイン的もスマートにシアターに適した吸音が出来ますのでオススメですよ。

和室からリビングに向けて投影。
投射距離をかせいでいます。
サラウンド、サラウンドバックスピーカーが綺麗には位置されています。
天井埋込7.1chシステムです。


P4095213.jpg埋込スピーカーを中心としたシアターにはパワー感のある インテグラがオススメ。インストーラー御用達です。


ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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本格的インウォールスピーカーを用いたスクリーンシアター 〜東京都渋谷区

《ホームシアター工房 東京》

  • 東京都渋谷区
  • 導入年月2012年8月

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ホームシアターインストーラーの仕事121〜B&Wスピーカーが美しいシアター ミサワホーム御新築

画像 053.jpg京都府中部は丹波地方のミサワホームさんご新築のお家にホームシアター導入してきました。建築造作、家具、シアター機器が一体となってデザインされているのがとても印象的なシアタールームです。フロントスピーカー上部の収納やスピーカー裏のグレーの壁紙など、随所に御施主様、設計士様のアイデアや工夫が感じられます。同じトーンでまとまっているのが良い存在感を醸し出していますね。



画像 062.jpgスクリーンの裏には明り取り用の窓が。スクリーンで遮光も兼ねてるんですね。

<主要機器>
・プロジェクター
エプソン EH-TW8100
・スクリーン
グランビュー GEA-100HDW
・AVアンプ
マランツ SR6007
・スピーカー
B&W 684x2/HTM62/686x4
・サブ ウーファー
ASW608x2!



画像 043.jpgプロジェクターはエプソンTW8100。特徴であるレンズシフトを最大限に活かしての設置です。サラウンド/サラウンドバックスピーカーはB&W 686で7.1ch仕様です。ブルーレイが視聴ソフトの中心になる今は是非とも7.1ch以上のサラウンドでシステムを組んで欲しいです。5.1chでは味わえない音の奥行きを感じる事が出来ます。



画像 015.jpgB&W 684とASW608。グレーの壁紙がシアター全体のグレードをワンランクアップさせていますね。ブラックのスピーカーが引き立つ色合いです。ASW608はw260xh260xd330mmと超小型ですが、パワー感とスピード感が魅力のサブウーファーです。ウーファーをダブルにする事でお部屋の影響などによる周波数帯域の落ち込みを補う事ができるので音圧感が増し気持ちの良い低音を楽しめます。



画像 017.jpgセンタースピーカーもピッタリ収まっています。ケブラーコーンの黄色とのコントラストが綺麗です。スピーカーは表のサランネットを外した方が音は断然良いです。ネットは基本スピーカーの破損保護用なので外しても大丈夫であれば外してみては如何でしょうか。音が変わりますよ。

それにしてもバランスの取れた
アイデア満載の素敵なシアターです。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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