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ホームシアターインストーラーの仕事41〜大改造!!劇的シアターリフォーム2

1..jpg枚方市のリフォームシアターの案件です。前回のブログでも書きましたが、部屋の内寸がw2,490xd5,270xh2,355mmとなっています。シアタールームを造る場合、スクリーンの大きさと視聴距離、プロジェクターの投射距離を考えて機器の配置をプランします。ご主人は100インチのスクリーンにフロントトールボーイをメインにした9.1chサラウンド、お手持ちの50インチのテレビも併用できる環境を希望されています。お部屋の奥行は十分あるので投射距離、視聴距離は取れそうですが、、100インチの場合投射面のwが2,214mmとなり、スクリーンサイドにスピーカーは設置出来そうにないので、今回はスピーカーの音を通すサウンドスクリーンを選択し、TVは壁掛けにして2wayタイプに・・・。この基本案を元にプラン設計をしました。ご主人にとっては生活の主となる場所になるので手持ちの家具などの配置も盛り込みます。

松村様邸2..jpg設置予定機器や配置イメージが決定したら、必要な電気工事を決定します。今回は分電盤を追加して必要な回路を確保して振り分けを行いました。図面にはその他にも細かい指示が記入されています。これを元に電気工事スタッフと打ち合わせします。照明はルートロンを入れて調光します。LEDが注目されてきておりますが、あかりの演色性や調光の綺麗さを言うとまだまだ白熱灯の方が有利な部分が多いのが現状です。ランプの寿命や電気代についても100%フル点灯ではなく調光をかけて使用すれば寿命も長く、電気代も安くなるんですね。プランを考えるのは基本事務所で行いますが、機器の配置などはやはり現場を見てイメージを確かめてました。スピーカーの配置やプロジェクターと空調機器との関係、天井に設置する機器とオトテンのボーダーの位置など・・

PA120276.jpgイメージ通りのシアタールームが出来ますよーに、、、、、
楽しみです。

ホームシアター工房 大阪 田中雅史
    

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