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ホームシアターインストーラーの仕事103〜既存マンションでのホームシアター施工例

P6093160.jpg大阪市内、既存マンションでのシアター施工例です。120インチ、3D対応フルハイビジョン、iPadコントロール、5.1chシステム(1ケ月後、フロントハイトを設置して7.1chにグレードアップ!!)です。既存マンションでの施工では如何に配線を隠せるか、目立たせなく出来るかがポイントになります。戸建てと違って構造上の制約も多いので現場の調査を行いどの様な施工をするのかをじっくり検討する事が必要になります。
今回はサラウンドスピーカーのケーブルとiPadでプロジェクターをコントロールする際の配線をお部屋の前後にあったエアコン用の穴を使ってベランダを経由させて配線しました。おかげで部屋内はモール処理も少なくてすみました。


P6093187.jpgお部屋の真ん中に大きな梁がありますが120インチの投射距離をとると梁の後ろにプロジェクターを設置する必要があり、必然的に梁の下から顔を出すような形にしなければなりませんでした。キクチの汎用金具を用いて設置しています。また、プロジェクター位置がかなり低くなったのでプロジェクターのレンズシフトを利用してスクリーンのセンターでは無く左端から投射をする事にしました。シアターを使用していない時に生活導線を邪魔しないかなども設計のポイントになります。
左の梁にそっているモールがベランダからきた配線です。




P6093181.jpg120インチ電動スクリーンはOSのPセレクションです。新築の場合は建築工事にてスクリーンBOXやタレカベを造る事が多いのでBOXが小型であるキクチ スタイリストがオススメですが、既存のお部屋の場合は前面にパネルが付いているこのスクリーンが活躍します。今回はシアター機器をブラック&ホワイトでまとめましたのでスクリーンパネルはブラックにしました。リビングでもブラックは合いますね。とても良いアクセントになっています。
右端のモールにスクリーンのコントロールとフロントハイト用のケーブルが通っています。



P6093167.jpgハヤミのAVラックにデノンAVR-3313、パナソニックブルーレイレコーダー、KEF HTC3001SE、プロジェクターのワイヤレス送信機、iPadコントロールの本体(クレストロン)を収納。オーディオ用ラックなので機器もゆったり入ります。エプソンのワイヤレスタイプの送信機は時間が経つと電源のオン/オフをしてあげないと上手く認識しない場合があります。iPadで一括連動させる際に赤外線でのコントロールが出来ないので今回は電源自体を連動させて解決しました〜。




プロジェクター エプソン EH-TW8000W
スクリーン OS SEP-120HM-MRK2-BU202
ブルーレイ パナソニック DMR-BWT620
AVアンプ デノン AVR-3312
スピーカーシステム KEF KHT3000シりーズ(7.1ch)
AVラック ハヤミ B-3572
コントローラー iPad&クレストロン制御システム

ホームシアター工房 大阪 田中雅史
    

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