知らなかった!4K番組をディスクに残した時の注意点

4K放送をディスクに残す方法をご紹介します。

今回使用したBDレコーダーはパナソニックのDMR-4W201です。もちろん4Kチューナー搭載です。

まず、録画用ブルーレイディスクには種類があります。

25GB、50GB、100GBとあります。あとは1回録画用のBD-R、繰り返し録画用のBD-REとあります。

4K番組をディスクに残すにはどれを買えばいいのか、パッケージを参照することが多いですよね。

50GB、100GBのディスクには基本、4K対応と記載されているものが多いです。25GBには記載されていないですね。

今回使用したのは、4K対応とは書かれていない25GBのBD-REです。

結果から言いますと、4K録画出来ました。音声も5.1chで記録されています。

プロジェクターで入力情報の確認↓

ただ、4K画質で録画する場合は25GBですと約1時間30分しか録画できません。

3時間以上の番組をディスクに残したい場合は100GB必要です。

録画したディスクを他の再生機器でも再生できるか試してみました。

まず、10年以上前のパナソニックのBDレコーダーでは再生出来ません。

しかし、パナソニックの4KディスクULTRAHD ブルーレイ対応のDMR-UBZ2020でも再生できませんでした。

番組情報は出たが、×マークが表示され再生出来ず。

知らなかった!調べてみると同じパナソニックでも4Kチューナー搭載の機種でないと、4K番組をダビングしたディスクは再生出来ません。

他社メーカーであれば、尚更再生できない可能性が高そうです。

まだ、互換性は決まってないのですね。

4K録画したディスクを別の部屋の再生機器で、友人宅等で再生しようとしてもできない可能性があるので要注意ですね。

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