オリジナルAVボードにサラウンドレールシステム

《ホームシアター工房 大阪》

  • 京都市伏見区
  • 導入年月 2005年




地下室に専用の娯楽ルーム(?)を創りそこに大好きなホームシアターを導入しました。

ホームシアター工房/オリジナルのAVボードを核とした7.1chシアターです。

プロジェクターとスピーカーの設置はサラウンドレールで行い、90インチのスクリーンはAVボード内に納めました。

5.1chとサラウンドバック付の7.1chとの音の違いをよく問われますが、
スピーカーが増えるとより音場が自然に なる感じであります。

ともすればDTSの音声なんかを5.1chで聞くとサラウンドの音が少しダイレクト過ぎるように 思うことがありますが、
7.1chになるとそこが緩和される感じになります。

また、カスタムコントローラー(マランツRC9500)で集中制御を行い、簡単便利の快適操作を実現しています。

ワンボタン・シアターに慣れてしまうともう他のは使えなくなりますね。

施主様も十二分にホームシアターを 満喫されているご様子です。

システム内容

  • 液晶プロジェクター/7.1ch
  • プロジェクター:EPSON EMP-TW200H
  • スクリーン:OS EF-H090
  • DVDレコーダー:PIONEER DVR-620H
  • AVセンター:ONKYO TX-SA602
  • フロントスピーカー:ONKYO D-207F(D)
  • センタースピーカー:ONKYO D-207C(D)
  • サラウンドスピーカー:ONKYO D-207K(D)
  • サブウーファー:ONKYO SL-207(D)
  • オリジナル家具:ホームシアター工房
  • サラウンドレール:SRS-1A
  • オートメーションシステム:マランツ RC9500