DENON(デノン) ブルーレイ DVD-2500BT

DSC09516.jpg先日、ショールームのAVボードのリニューアルにともない機材も一新しました。話題のブルーレイ・トランスポートDVD-2500BTとAVサラウンドアンプAVC-A1HDです。トランスポートとは従来のDVDプレーヤーやブルーレイレコーダー/プレーヤーには標準的に装備されていたアナログ出力をする回路(DAC)が入ってなく、デジタルの出力しかできないもののことです。なぜそんな商品を発売するかと言うとブルーレイの場合、HDMIが音声的にも映像的にも最良のフォーマットを出力できるのでそのままAVアンプに接続をするならそれ以外は必要ないと・・・。もちろん、機器の選択や接続方法によってはアナログ出力が必要な場合もあるので注意。アナログ出力の付いた通常商品 DVD-3800BDは定価で+10万円高くなります~。


DSC09519.jpgうわっ、見て下さいこのシンプルなバック。ほぼ、まん中にHDMI端子がぽつんとあります。右端のは電源とRS-232C。
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DSC09520.jpgアンプはAVC-A1HD。ブルーレイからはHDMI一本で接続しています。一本である利点としては、ケーブルにお金をかけれる・・・・。HDMI接続を行えばHDオーディオフォーマットをフルで送ることができるので<ドルビーTrueHD>や<DTS-HDMA>などのロスレス音声も再生できます。映画の音声はあまり良くないと(オーディオに凝られている方々に)言われ続けてきましたが、それはロッシーと言われる圧縮音声だったから。。DVDの場合音声を圧縮しても元の状態に戻りきらない(ロスが出る)ロッシー方式を採用していたためどうしてもCDなどと音を比べると、分離感の悪い音に聞こえていました。しかし、次世代DVDには圧縮をしても圧縮前の状態に完全に戻せるロスレス方式の音声も入っています。この違いはすごく大きいです。同じタイトルのソフトで比べればその差は歴然。リアルなサウンドが飛び出してきます。
セッティングも終わりましたので視聴頂けます。。。。
ブルーレイやHDオーディオを体感してみたい方、是非ともご来店下さい。
よろしくお願い致します。。。
ホームシアター工房 大阪 田中雅史