マンション最上階の景観を守れ!巨大110インチスクリーンを隠す技

お部屋:リビングホームシアター
場所:都内(2021年8月)
インストーラー:曾根 竜斗

リビング空間というものは、ただ生活するだけではなくて居心地や使い勝手も求められるものです。
そんな複合的な空間に上手くホームシアターを融合出来た内容をご紹介させて頂きます。

お客様からのご要望として、リビングのコンセプトカラーとして白を基調とすること。
そしてもうひとつ!施主様宅が都内マンションの最上階という事もあり、シアター未使用時は窓から見える景観・開放感を損ねないこと。

これは私共にとって最も得意とする内容ですので、プランニングの腕が鳴ります。

プランニング提案後、お客様と一緒に様々な実機視聴を試みたところ、再生機器はマランツ+B&Wの組み合わせに決定しました。
ここは音質・見た目、サイズ感含めて今回のプランの中心となる部分、慎重に進めていきます。

その後、実際に設置する機材を本リビングに違和感なく溶け込む「603S2AE」に選定しました。
ホワイト+オークのカラーリングがバッチリハマっています!

因みに当初は導入予定が無かったサブウーファーも、KEFの「KC62/MW」の質感・サイズ・コンパクトさも併せて完成度の向上に貢献しています。

当然、プロジェクター・サラウンドスピーカーも白で統一、お部屋の仕上がりに対して一切妥協をしていません。

極め付けはスクリーンの設置方法なんですが、目隠しようの垂れ壁をカーテンボックスと共存しています。
こうする事でさらに存在感を消す事に成功、遊びに来たご友人の方達の1番のサプライズポイントとなりました。

今回の仕上がりにはお客様にも大変ご満足をいただき、私共としても嬉しい限りでございます。


<主な使用機材>
プロジェクター JVC DLA-X590R-W
AVレシーバー Marantz SR6015/FB
フロントスピーカー B&W 603S2AE/OK
サラウンド/サラウンドバックスピーカー ECLIPSE TD307MK3 WH
サブウーファー KEF KC62/MW


ホームシアターに限らずオーディオ機器を導入する際、リビング等の共用スペースだと思いの外ハードルが高いと思われがちです。

私共には豊富な導入実績がございますので、必ずご期待に添えるかと思いますがます。
どんなご要望でも遠慮なくご相談ください!

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