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ホームシアターインストーラーの仕事165〜クラシカルで美しいシアター 三井ホームご新築 西宮市

P8028504.jpg兵庫県西宮市 三井ホームさんご新築のお家にてホームシアターをインストールしてきました。3Fにあるシアター専用ルームでお隣にはバーカウンター、3F全体を娯楽ルームとして活用されるようです。ドレクセルのリクライニングチェアーや松の腰壁(フシが入ると高くなるんですって)や造作棚がクラシカルな雰囲気を素敵に演出しています。お部屋の広さは3.5m×5.3m、天井高は2.4m。120インチ、7.1chシアターを導入しました。シアターのご提案時にJBL LSシリーズのフォルムを凄く気に入って頂いておりました。クラシカルな雰囲気にぴったりでしたね。



P8028486.jpgプロジェクター&スクリーンはJVC DLA-X500R、キクチ スタイリスト120インチ ホワイトマットアドバンスキュア。4Kに、映画に強い組み合わせです。スピーカーは全てJBLで統一、LS60をメインにセンターはLSCenter、サラウンド、フロントハイトはControlone、ウーファーはSUB 560PCHとしました。ブルーレイレコーダー、AVアンプはSONY BDZ-ET2100とDENON AVR-4520を側面の造作家具内に収めております。




P8028519.jpgシアター機器全てと照明はipadにて操作が出来るシステムを導入しております。大きなタッチパネルで簡単に使えますので機械が苦手な方でもホームシアターを楽しむ事が可能です。主要なボタンが<日本語表示>なのも特徴です。
隣の部屋のバーカウンターにはBGMが気軽に楽しめるシステムを導入しました。DENONのネットワークCDコンポ RCD-N8をスピーカークラフト ProfileAIM7THRE2本
で鳴らしています。



P8028537.jpgスクリーン裏にはソニーの60インチテレビを壁掛けしております。

ご新築にてホームシアター導入を検討されている方は<ホームシアター工房>にご相談下さい。各ショールームではシアターの体感やプランイングを行っております。お近くの方は是非ともご来場下さい。

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ホームシアターインストーラーの仕事164〜ベッドルームシアター大和ハウスご新築 奈良県学園前

P7198423 pi wam.jpg奈良県は学園前、大和ハウスさんご新築のお家にシアター導入してまいりました。お部屋は2Fのベッドルームなのでベッドルームシアターですね。部屋寸が3.8m×7.9m、天井高は2.4mです。正面のスクリーンは140インチ/パネルタイプ、OS/ホームシアタープラスe ピュアマット靴任后ワンサイズアップの150インチも検討しましたが、スピーカーのスペースや迷光(壁に光が反射する事)の対策を考えると140インチがシアターとしてのバランスが良かったので採用しました。スクリーン裏のクロスを黒系にする事でスクリーンの黒枠が広がる感じになり、映像が宙に浮きます。スピーカーはオーナー様が以前から組まれていたシアターのものをそのまま使用。ヤマハのNS-300のシリーズです。懐かしい!!シルクドームツイーターの柔らかめの音が特徴でまだまだ現役で使用出来そうですが、リビングシアター向けの色合いが少しアンマッチでしょうか・・・。オーナー様も部屋の雰囲気に合うスピーカー(黒系の色でしょうか)が欲しいとつぶやいておられました。来るべきグレードアップの日が待ち遠しいですね。サラウンド、サラウンドバック、フロントハイトはスピーカークラフト社のProfile AIM7 THREEを6本使用。9.1chのサラウンドシステムとなっております。


P7198438 pi wam.jpg写真の奥側をベッドルームとして使用されるとの事です。シアターを導入するお部屋としてはリビングか専用ルームが多いのですが、ベッドルームやバーコーナー、ファミリールームとの兼用というパタンもあります。ライフスタイルに合わせてどのお部屋にシアターを造るかを検討しましょう。プロジェクターも使用されていたJVC DLA-HD100をそのまま設置。1,000時間以上使用されていてランプも光量が落ちてる感じです。こちらも近い将来、4Kプロジェクターにグレードアップされたいとの事。この環境での4Kプロジェクター導入は凄い事になりそうですね。アンプはパイオニア SC-LX87を予定しておりましたが、急遽生産終了となってしまい、手に入らない状況に・・・。残念ではありましたが、逆に前向きに新製品を待ちましょうという事になりました。もちろんLX88が発売されるのを望んでおりますが・・・こればっかりは現状分かりません・・・。それまで少しお待ち頂く事になりました。ipadコントロールのシステムも導入しますが、それもアンプが揃ってからのお楽しみ。コイズミ照明のライコンが設置されていますのでシアター&照明の連動も可能です。

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防音工事がわかる31〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションζ眩完成

P6278250.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのΔ任后5朮仕薫罅∧疋ロス、床のフローリングを貼り、照明器具やライティングコントローラー、コンセント類の設置も終え内装工事についてはほぼ完成。インナーサッシを残すのみとなりました。インナーサッシは延長窓枠を施工してからジャストサイズでオーダーしますのでどうしてもタイムラグがでてしまうんです。でも、このジャストサイズは防音工事をするには譲れないんですね。それにしてもクロスが貼られると途端にシアタールーム!!という感じになります。内装の色あいは映像の綺麗さと没入感に大きく影響しますのでとても重要です。
部屋をぐるっと360度撮ってみました。

P6278273.jpg大建工業の防音ドア。スタンダード防音仕様です。新型の横に木目ラインがあるタイプ。ブラウンのクロスが同じような目なのでイイ感じです。防音工事は窓サッシと同様にドア部も肝となります。写真では見えませんが元々の引き戸は残したままで二重扉のような状態になっております。防音効果のアップは見込めませんが・・・。フロントハイト&サラウンドスピーカーはフランスCabasse社のEOLE3。先月位から流通しておりますが、このサイズ、価格では一番と言って良い位のスピーカーです。


P6278274.jpgライティングコントローラーと照明器具はパナソニック。ゾーン分けを行いシアター的に使い易いセッティングとしています。カラーはシルバーですがブラウンのクロスとのコーディネートも良い感じです。コーディネートをする際、同色で目立たない方向もアリですが、反対色で攻めるのもカッコいいです。趣味の部屋ですから思いっきり好きなようにするのが楽しいんです。こういう点では北米など海外のシアタールームのセンスは凄いです。CEDIAアワードを集めた雑誌がありますが、遊び心満載で勉強になります。



P6278262.jpgプロジェクター設置側です。元々、梁などで壁、天井がオフセットしておりました。何でこんな吹かし方をしているのかな?と疑問でしたが、壁をめくると納得でした。出来るだけ広く、高くスペースを取れるように施工しました。プロジェクターと干渉しないようにエアコンの位置も変更しました。二重サッシは単に二枚のサッシを設置すれば良いわけではありません。防音効果を上げるには先に上げたようにジャストサイズにする、サッシとサッシの距離、コインシデンス効果を防ぐなどポイントも多いです。



P6278277.jpg黒のコンセントはアメリカのルートロン製。他の部屋は某日本メーカー製で揃えていて、もちろん同じでも良いのですが、ルートロンの方がちょっと見た目お洒落なんです。特別な空間を造るにはこだわりたいところなんですね。現状、吸音は天井部のみとなっており、かなり響きが多い部屋になっています。それでも天井面での吸音が効いているせいかとても質の良い響きを感じます。吸音の仕上げ、調音では後付けの吸音パネルを使います。最近使っているのが、サウンドスフィア。安価でいて効果的、フラッターエコー対策にも効きます。厚みが2cmほどと薄いので低域はあまり吸音しないです。定在波など低域のノイズが酷い場合は別途対策が必要です。

P6278276.jpg一番最初の写真がわかり易いのですが、スクリーン裏の壁だけ真っ黒のクロス、その他はブラウ系のクロスにしております。スクリーンには投影面(白い部分)と黒い枠の部分があると思いますが、綺麗な映像を楽しむにはあの黒枠は欠かせません。何故綺麗になるか?はここでは割愛しますが、スクリーン裏のクロスを真っ黒にする事でその黒枠が大きく延長された感じになります。ゼログラビティなど宇宙空間の映像を見ればその違いがわかるかと思います。映像に吸い込まれる未知な体感を味わえます。
機器の設置をすればいよいよホームシアタールームの完成です。

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&防音工事 堺市マンション
その〇斗誉澤
その現場調査
その2鯊隆偉
そのて眩決定
そのゼ弉惨偉


    

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防音工事がわかる30〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションゼ弉惨偉

P6228165.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのイ任后K媛珊事も最終段階に入ってきました。配管や電気配線を仕込み、吸音ウールや遮音パネルを使って遮音層を作り、補強板やプラスターボードを貼ったクロス前の状態です。防音ドアの設置も完了しています。後は吸音天井、クロスを貼り、電気工事の後処理、インナーサッシを設置すれば防音室として完成します。部屋寸はほぼほぼ予定通り、最終の仕上げで約4,060x2,760mm 天井高 2,260mmに収まりそうです。防音室が完成後、調音パネルの設置、シアター機器の設置を行います。吸音パネルはサウンドスフィアにて調整します。


P6228174.jpgライティングはスポットライトをゾーン分けして、リビングライコンにてコントロール。元々のお部屋にはシーリング用のコンセントが1個付いていただけでしたが、ホームシアターをするにはそれでは寂しいので調光も出来るタイプにしております。エアコン位置も変更しました。元々はプロジェクター予定位置の真裏でしたが補強部、コンセント位置を変更して向かって左スミに移動します。ラストスパートです。

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防音工事がわかる29〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションて眩決定

P6178158.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのい任后さて、防音室/部屋を作るという事はその内装も請け負い、工事を行います。壁紙や床などの材料はもちろんカラーコーディネートも。シアタールームの内装は映像や音響効果に大きく関わりますので、プロジェクターやスピーカーを選定するのと同じくらい重要です。同じシアタールームであっても、お部屋の使い方、イメージ、好み、お費用など、どこにプライオリティを置くかによって方向性も変わってきます。こちらのオーナー様はお若いご夫婦。何度となく聞き取りを行い、方向性を定めてきました。選定して頂いたのは、(写真の左から右へ)<床材/ブラウン系>、<スクリーン裏の壁クロス/ブラック系>、

P6158125.jpg<その他の壁クロス/ブラウン系>、<吸音材のクロス/下から三番目のブラウン系>となりました。他のお部屋とは雰囲気が全く違う特別な空間となり、ホームシアター&オーディオをじっくりと楽しめるお部屋となりそうです。さて現場は壁、天井組が終わり、これから電気配線などの工事になります。ケーブル用の配管やコンセント用のスイッチボックスの設置、照明用の配線などです。このスイッチボックスなどの処理の仕方で防音工事に手慣れた方かどうかを見極める事が出来ます。要は遮音をする遮音パネルを開口しますので遮音性能が落ちない処理をしなければならなんですね。防音工事のポイントの一つです。


P6158126.jpg電気工事が終われば、吸音層、遮音層を作り仕上げに入っていきます。丁度折り返し地点と言う所です。

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防音工事がわかる28〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション2鯊隆偉

P6088088.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのです。天井、壁、床、クローゼットを撤去しました。撤去後の状況としては大方想像通りで、壁や天井のフカシはやはりパイプスペース。それらを避けながら出来るだけ空間が広くとれ、想定する遮音性能を落とさないように防音壁、天井を組んでいきます。大きな問題もありませんので工事を進めていきます。
壁や床、天井を作る、防音室用の材料は普通の建材と違うのか?とよく質問を頂きます。防音(遮音)をするには遮音に適した材料があります。基本的には質量が高いものが遮音には適していますので、材料はとても重いです。ただ、難しいのはその材料を使えば(誰もが)防音が出来るかと言うとそれは違います。

P6088079.jpg音には様々な性質があってそれを理解して施工をしないと高価な材料が無駄になってしまいます。例えば、同じ防音用の材料を使って、めちゃめちゃ音の漏れる部屋をつくる事も可能です。もちろんそんな需要はありませんが・・・。音の性質を理解していればそれも可能なんです。私たちが相手にしている音は生活音ではなくホームシアターやオーディオの音。70db以上の音に対しての防音工事です。騒音が50db以下のいわゆる生活防音レベルであれば材料を使うだけで問題ないケースもあるかと思います。また、ホームシアターやオーディオの場合は調音も必要です。快適に良い音で楽しむには必要不可欠です。詳しくはのちほど・・・

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防音工事がわかる27〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション現場調査

P5278019.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場その△任后先日、工事前の最終調査の為に現場へ再訪してきました。マンションの洋室でお部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は約2.45m。大きなクローゼットがあり、ドアは引き戸になっております。梁やパイプスペースの為か壁や天井が所々オフセットされています。クローゼット部は奥行き約560mmほどありますので、解体をして部屋を広くします。丁度こちら側がスクリーン面になります。電源ブレーカーを見ると予備で20Aの回路が空いておりましたのでそれをシアター専用に引いてくる事にしました。また、有線のLANがお部屋内にはきておりませんので、こちらもルートを確認して部屋内に引き込みします。

P5278023 ps.jpg工事はまず、クローゼット、天井、壁の解体から。ある程度の想定はしておりますが、解体後の状態を確認して工事内容の変更し工事を進めていきます。窓の部分は、現状のサッシを触らず(マンションの場合、共用部、躯体部は触らないのが鉄則)に部屋内側にインナーサッシを設置して、2重窓にします。窓と窓の間に適度な空間を取る事で遮音性能を確保する事が出来ます。インナーサッシは旭硝子さんのラミシャットを使用したまどまどのハイエンドタイプ。毎年ホームシアターグランプリで優秀な賞を獲得している信頼性の高い製品です。弊社での防音工事では定番となっております。

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防音工事がわかる26〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンション〇斗誉澤

0412-2.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事をスタートする事になりました。以前のお住まいではオーナー様ご自身でシアターを組んで楽しんでおられました。今回のお引越しを機会に防音を完備したシアター&オーディオ(&娯楽室)ルームを作りたいとご依頼がありました。お部屋の広さは現状約3.0x3.7mmの約6.9畳。天井高は2.45m。開口部は共用の廊下側に面した腰窓が一つと引き戸の出入り口。腰窓との反対面に壁面クローゼットがあり、こちらを取り壊してお部屋を延長されたいとの事。

0412.jpg防音工事の仕様を決めるポイントは<何をする為の防音工事か?>、<どれくらいの防音の性能が必要か?>。<何をする為の・・・か?>はシアター&オーディオルームとなりますので、遮音だけでなく、内装の意匠や調音工事も重要になります。また、シアター機器の設置位置に応じて、工事内容も検討する必要があります。<どれくらいの・・・か?>は、オーナー様の視聴音量を弊社の大阪ショールームにて計測するとで約70〜75db(500Hz帯)ほどでした。

0412-3.jpg使用される時間帯などから遮音性能は40〜42db(500Hz帯/開口部以外)の大建工業さんで言う、スタンダードプラスに決定。引き戸は防音ドアに、腰窓部は旭硝子のインナーサッシまどまどを選択。まどまどはハイエンドタイプにして防音性能レベルを高めます。腰窓部は屋外への音漏れポイントとなりますし、開口部は壁面、床、天井に比べ、防音性能が落ちてしまいますのでワンランク上位のケアが効果的となります。仕様は決定しました。シアター&オーディオの価値が高めれる特別な空間を目指します。

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ホームシアターインストーラーの仕事163〜4K&9.1chシアター スウェーデンハウスご新築 京都府

P3187515.jpg京都府木津川市スウェーデンハウスご新築のお家に4K&JBLシアターをインストールしてきました。2Fの個室を専用スペースとして使い、こだわりのホームシアターを完成させました。お部屋の雰囲気はまさに映画館。迫力ある映像と音響に酔いしれる空間です。
システムは110インチ4K&9.1ch。映画に音楽にゲームにトコトンのめり込んで楽しめるシアターです。また、iPadコントロールにて機器を制御、映像、音響のクオリティだけでなく使い易いシステムとなっております。


P3187539.jpgプロジェクター&スクリーンはソニーVPL-VW500ES、キクチSE110HD/WAC。4K映像を余す事なく投影できる組み合わせです。フロント/センター/フロントハイトスピーカー、サブウーファーはJBL。フロントのS3900はオーディオ向けにも評判の良いスピーカーです。サラウンド&バックはCAVの埋込タイプを天井の色にに合わせ黒塗りしております。ブルーレイはパナソニックBZT9600、AVアンプはインテグラDTR-60.5。さらに別途パワーアンプONKYO M-5000RをフロントSP用に接続。オーディオ視聴も重視される場合は別途パワーアンプ接続がコスト的にも◎です。M-5000Rはトリガー連動も可能ですのでiPadコントロール制御も問題ありません。

P3187524 ps 500x374.jpg遮光用の電動ロールスクリーンもiPadにて制御しております。シアタースタート時に機器の電源ONと共に連動にてロールスクリーンを降ろす事が可能です。また、黒い壁紙は迷光対策に効果的。光は黒→白にかけて、反射効率が高くなります。室内の光の反射を出来るだけ抑える事でプロジェクター本来の映像美を観る事が出来ます。
照明はルートロン グラフィックアイでシーンプログラムを行い、iPadでシーン呼び出しを行っています。シアターのシーンに合わせて、照明のシーンを連動させております。


P3187538.jpg機材用ラックはADK。さすが、オーディオ用のラックは造りがしっかりしており、重量級のアンプも楽々設置出来ます。AVアンプとパワーアンプはモンスターケーブルのRCAケーブルで接続、フロント、センター用のスピーカーケーブルはブレイド構造のキンバーケーブル4VS。後方に機材を設置する場合など、ケーブルが長くなる場合はノイズの受けにくい構造のケーブルを選択するのもポイントです。プロジェクター側の壁面は木調のデザインクロス。一面だけ変えるだけでも高級感が出ますね。機材用ラックとの色調も良い感じです。



P4107656.jpgシアター機器にTV、照明(ルートロン)、ロールカーテンをiPadにてコントロール。シアターの『開始』、『終了』からそれぞれの機器の操作まで楽々できます。写真はiPadとiPadミニ。ブルートゥースを使って手軽に音楽再生をする事も可能です。
日本語表記が見やすい、使い易いで評判のipadコントロールはホームシアター工房各ショールームで体感頂けます。

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