ホームシアター工房は年間施工数150件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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ホームシアターインストーラーの仕事225〜リビングシアター?専用ルームシアター?

P1223575.jpg堺市のご新築にてホームシアターインストール。2Fのリビングスペースを使って、専用室シアターとリビングシアターの良いところを取り入れた感じのシアター。ソファー位置より前方〜スクリーン周りをダーク系でまとめる事で、迷光を押え、スクリーン視聴時に映像が浮かび上がるような感じにしております。主照明としてシーリングライトを設置していますので、明るさが欲しい時はこちらを付ければかなりの明るさ。くつろぎのシーンや映像視聴時はダウンライトを調光して使用されます。
スクリーンは電動120インチタイプ。壁面いっぱいに、出来るだけ大きなスクリーンを導入しました。やっぱり、スクリーンは出来るだけ大きい方がいいでね。

P1223585.jpgダイニング側は白色のクロスのままにしています。
天井に設置しているプロジェクターはエプソンのフルハイビジョン プロジェクターEH-TW8200。純正の薄型金具を使用すると天井ピッタリに設置する事が可能です。ケーブルカバーを付ける事で背面の配線も見えずらく出来ます。




P1223589.jpgAVボードは壁から壁までいっぱいに設置。その上にブックシェルフスピーカーKEF R300をインシュレーターを挟んで据置しています。ラックの中にはセンタースピーカーKEF 200c、サブウーファーKEF Q400b、AVアンプ デノンAVR-X6300H、その他、PS4などゲーム機を収納しています。デノンのクリアな音色でドライブするKEFのRシリーズから、艶やかでブリリアントなサラウンドが、鳴り響きます。


P1223572.jpgサラウンドスピーカーはLINN UNIKを壁掛けで2本、トップスピーカーはKEF 天井埋込タイプのCi130QRを4本使用しています。フロント、センター、ウーファーを合わせて5.1.2ch(計9ch)システムとしております。X6300は11chアンプなのでフロントはバイアンプ接続にして、11ch分使用しています。





P1223596.jpgリビングでは、サラウンドスピーカーを耳の高さに設置出来ないケースがあります。その場合は、少し高い位置か天井面に設置する事になりますが、ドルビーアトモスの立体音響効果を最大限に得るにはやはり、耳の高さがベストです。ドルビーアトモスに限らす、ホームシアターはスピーカーの位置によって効果が変わります。事前にきっちりと設計計画をしてシステムを検討するのがとても重要です。
ホームシアター導入をお考えの方は、まずはホームシアター工房までご相談下さい。お待ちしております。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事212〜KEF Tシリーズを使った専用ルームシアター

P8291062-800.jpg大阪市内のご新築物件にホームシアターインストールしてまいりました。お部屋の広さは3.5x4.4mの専用ルーム。その中に120インチ/ドルビーアトモスシアターを導入致しました。調音パネルも設置して、音の響きも整え、じっくりと大迫力のシアターが楽しめるシステムとなっております。
プロジェクターはソニーHW55ES、スクリーンはグランビュー120インチパネルタイプ。パネルタイプのスクリーンは昇降タイプに比べ、平面性が高いので画質的に有利。また、エアコンの風でなびく事もありませんので、専用ルームシアターであれば、是非ともパネルスクリーンを検討して欲しいですね。フロント/センター/サラウンドスピーカーはKEFのTシリーズ。

P8090964-500.jpg薄型でありながら、厚みのあるサウンドが特徴のスピーカーです。実はフロントライトスピーカーのすぐ右にドアがあり、ドアの開閉、出入りを考えると据え置きスピーカーや厚みのあるスピーカーの設置は難しいと言う問題がありましたが、Tシリーズで解決しました。トップスピーカーには定番のキャバス ALCYONE2を天吊り、トップミドルスピーカーとして設定しております。ウーファーはKEF Q400b。AVアンプはインテグラ DTR-30.6。KEFスピーカーとの相性もよく、パワー感もあるアンプです。パワー感はスピーカーを鳴らし切り、ホームシアターの迫力のキモとなります。AVラックはヤマハDLC-AV1300。センタースピーカーもすっきり設置ができる優れものです。

P8291103.jpg調音パネルはサウンドスフィア 1,300x450のタイプを設置。床がフローリングで壁面がビニールクロスや建具など、音が跳ねやすい状況の場合は、調音パネルを設置すると、音が明瞭に聞こえるようになります。ホームシアタールームとしてはお部屋自体の響きはできるだけ少ない方が望ましいとされますので、調音対策も重要です。
ホームシアター工房では、ご新築、改築の機会はもちろん、既存のお部屋でのホームシアターインストールも実施しております。ホームシアターの導入をお考えの方は、各ショールームにお問合せ下さいませ。

ホームシアター工房 
大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事198〜テレビシアターからスクリーンシアターにアップグレード!!

P6122683.jpg明石市の関西住宅販売様、ご新築のお家にインストールしてまいりました。今までテレビシアターを楽しまれていたオーナー様。ご新築をきっかけにプロジェクター&スクリーンシアターにアップグレードをされたいとご要望。スペースが決まっており、お持ちのB&Wのスピーカーを使用する前提なのでスクリーンは電動の80インチにしました。プロジェクターはリビングシアターでは定番のエプソン EHTW8200をキクチの壁掛け金具を使って設置しました。80インチの見やすい高さで視聴するにはプロジェクター位置を少し下げ目にする必要がありますが、長い天吊り金具ではどうしても見た目が商業施設よりになってしまいますのでこちらを選択しました。吹き抜けなどの場合も活躍する金具です。

P6122704.jpgサラウンドスピーカーとドルビーアトモス用のトップスピーカーにはスピーカークラフト社のプロファイルAIM THREEを4本使用。こちらもホームシアターインストールでは定番のスピーカーとなります。従来の商業施設向けの天井埋込スピーカーではなく、ホームシアターにBGMシステムにと音質を問われるホーム用途に適したスピーカーです。ツイーターを視聴位置に合わせて可変出来るモデルは他にもありますが、ウーファーコーンまで可変させることが出来るスピーカーはまれです。標準となりつつあるドルビーアトモスでのトップスピーカーに最適です。

P6122718.jpgプロジェクターを壁掛け金具で設置するとこんな感じです。

ご新築に限らず、既存のお家でもリフォームの際にでもホームシアターインストールさせて頂きます。
映画館のある生活スタイルを楽しみませんか?

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事191〜マンションでTVシアターとBGMシステム

PC141775.jpg大阪市内の高層マンションにホームシアターインストールをしてまいりました。ソニーの85インチ液晶TVをメインにドルビーアトモス対応のサラウンドシステム、それにシアターとは別に3部屋へ音楽を配信するBGMシステムを導入させて頂きました。お部屋が広いのでTVの大きさの感覚がわかりずらいのですが、85インチ(横幅約2m)あります。TVもこれくらいの大きさになると大迫力です。機材類は全てインビジブル。普段は目につかないように収納しています。



PC141780.jpgサラウンドスピーカーとアトモススピーカーにスピーカークラフト社のプロファイルAccuFit CRS7 THREEを2本づつ。マンションのように天井フトコロの浅いところでも埋込設置を可能にしてくれます。




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ブルーレイレコーダーはソニー BDZ-ET2200、AVアンプはインテグラ DTR-60.6です。ホームシアターの操作は全てipadで出来るシステムとなっております。システムの使い勝手を重視すると欠かせません。




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フロントスピーカー用のパワーアンプは抜群のコストパフォーマンスを誇る、ONKYO M-5000R。AVアンプとの駆動力の違いが確実に音に出ます。



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フロントスピーカーはイギリス王室 御用達、LINN AKUBARIKのパッシブタイプ。センタースピーカーとサブウーファーはお部屋のデザイン上、無しに。その分、LINN AKUBARIKが大活躍しています。




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音楽配信用のメインコンポはマランツ M-CR611。小さいながらに多機能、高音質です。寝室、お風呂、プレイルームの3部屋に音楽を届けています。各お部屋にボリュームスイッチを付け、お部屋ごとにボリューム調整も可能。お風呂用のスピーカーは防滴仕様のパイオニア S-ICH200Dです。



PC141803.jpg寝室のBGM用のスピーカーはスピーカークラフト社のプロファイルAIM7-THREE。フランジレスなので見た目すっきり、それでいて高音質です。ツイーターやウーファーコーンの角度を変えれるのでホームシアターのスピーカーとしても最適です。

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存部屋を問わず、ホームシアターやBGMシステムなどの導入相談をお受けしております。画と音のクオリティ、デザイン、使い勝手のバランスを重視したインストールが得意です。
まずは気軽ににご連絡下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事181〜京都のリフォームホームシアター

P4200358 pi.jpg京都のリフォーム物件へのホームシアター導入です。システムは『フルハイビジョン100インチ、5.1.2chドルビーアトモスシアター』となります。そうなんです、どうしても100インチと音質の両立を実現したかったので、イーストンのサウンドスクリーンを選択しました。画質は少しザラっとした感触になりますが、画面裏から出てくる音と映像の一体感はたまりません。また、スクリーンを透過する事で高域成分が和らぎ、丸みを帯びた音は大好きな映画館の雰囲気を醸し出しています。左の本棚と本棚の間の壁にある白くて丸いのは埋込スピーカーです。どうしてもこの位置にサラウンドスピーカーを設置したかったので、設計士さんにお願して配置してもらいました。

P4200373 pi.jpg丸形の埋込スピーカーと言うと天井に設置するイメージがあると思いますが、もちろん壁面にも設置可能です。丸型がある事で少し優しげな印象になりますね。このサラウンドスピーカーも正面のフロント&センタースピーカーもスピーカークラフト社のProfileAIMシリーズ。正面の右奥が母屋からの通り道となりますので据置スピーカーはバッドチョイス。埋込にする事で導線も確保、見た目もスッキリしました。フロントイトスピーカーはキャバス EOLE3。低価格でいて広がりのある音はサラウンドスピーカーには勿体ない位。でもね、アトモスシアターの場合、トップスピーカーはとても重要なんです。ほんと、オススメのスピーカーです。


P7190802.jpg壁面の埋込スピーカーも普段はネットを付けています。TV裏の壁は黒にしました。ナチュラルな木目があるなかでワンポイントの黒い壁面。リビングでも良くある手法ですが、ちょっと特別な空間になります。TV本体って基本インテリア的に馴染まないんですね。同色の壁に溶け込ます事でTVの存在感を消しています。それによって、映像も綺麗に。TVの周りが白いのと黒いのとでは色の鮮やかさが違って見えますよ。サブウーファーはそっとデッドスペースに隠しました。左の窓のカーテンはウォールフィッターです。それも電動タイプ。腰窓を遮光するのにこれ以上のカーテンは無いですね。通常のカーテンやシェードではどうしても隙間が空くので遮光しきれないんですよね。

P4200387 pi.jpg縦型の壁面機材収納はオーナー様のアイデア。録画編集機器等々が多いので縦型にして正解です。機器の背面に周る事が出来るようになっていますので配線やメンテナンスも楽々と出来ます。お部屋の構造を上手く利用したナイスアイデアです。後、よく見ないと分からない(良い事です!)のですが、将来、9chアンプにグレードアップしたい際にトップリアスピーカーが設置出来るように配管を仕込んでおります。小さなプレートでカバーしています。シアターシステム&照明、エアコン、電動シェード(ウォールフィッター)はiPadにて一括操作が出来るようにしています。


P4200388 pi.jpg音や映像のクオリティだけでなく、使い勝手や意匠(デザイン)にもこだわりました。総合的には個性的でありながらもとてもバランスの取れた魅力的なシアターに仕上がったと思います。

リフォームの際に
ホームシアターをご検討してみてはいかがでしょうか?

ご相談は
ホームシアター工房 大阪
田中雅史まで


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ホームシアターインストーラーの仕事177〜シアター付き建売住居完成

10991379_705930236195157_3983555736637085071_n.jpg吹田市にシアター付き新築建売住宅が完成しました。シアターはもちろん「ホームシアター工房 プロデュース」。本格的な映像/音響でありながら、意匠的に、使い勝手的にこだわったシステムとなっております。映画好き、音楽好きな方はもちろん、今までシアターに縁が無かった方にこそ楽しんで頂きたいです。ご新居と共に新しいライフスタイルをスタートしましょう。お家の方はこれから売り出しとの事ですのでご興味のある方は下記ハウジングまで。

株式会社千里ホーム
http://www.senrihome.jp/



10950691_705929022861945_1458461275421364617_n.jpg電動100インチスクリーンを降ろしたところ。普段は天井のスクリーンボックスに収納されていてシアター視聴の時だけ昇降させます。スクリーンの下にはTVボードを設置。ブルーレイプレーヤーやAVアンプを収納。TVボード横に低音を鳴らす為のサブウーファーも据え置き設置しています。スピーカーは天井埋込み。CAVの小型スピーカーを5本設置していますが、見た目は結構スッキリ、それでいて迫力十分なサラウンドを再生してくれます。


10940622_705929026195278_1007087925241722374_n.jpgプロジェクターはエプソンのリビング向け高輝度タイプEH-TW8200。明るい色合いのお部屋でも十分綺麗に投射出来る優れ物。ニッチを掘って据え置きしております。サラウンドスピーカーが2本、天井にスッキリ取り付けされています。照明のシーン調光はパナソニックのリビングライコン。スマホでシアター環境をコントロール出来るホームシアター工房オリジナル「スマホリモコン」で照明も操作出来ます。




10001453_705930182861829_6512460303028385221_n.jpgハヤミのTVボードにパイオニア AVアンプ VSA-1124とブルーレイプレーヤーBDP-3130を設置。シンプルにブラックで統一。よくあるシアターが付いてます!住居に比べると意匠的にもシステムバランスもかなり考えられています。




スマリモ TOP&TV.jpgスマホでシアター環境をコントロール出来る「スマホリモコン」。常に手元にあるスマホだからより手軽で便利を可能にしてくいれます。従来のiPadのタイプに比べ価格も抑える事が可能になったので、総額100万円未満のリーズナブルなシステムでも導入しやすい価格帯です。これからは「スマホリコン」が主流になりますよ。また、「スマホリモコン」は別途費用にて音声認識操作も可能です。<テレビつけて>や<あかりを消して>、<シアター開始>など、音声にて機器やシアターの操作が可能です。「スマホリモコン」の便利さをホームシアター工房 ショールームにてご体感下さい。


P2179857.jpgキッチンにはブルートゥース対応のBGMスピーカーを設置。スマホ内の音楽を無線で飛ばす事ができるので簡単、手軽に使う事が出来ます。


10985508_705929032861944_4370386342329266445_n.jpgシアター抜きにしてもこのお家に住まれる方がうらやましい!そんな素敵なお家です。このシアターシステムがより豊かなライフスタイルのきっかけになればと思います。

ご新築、リフォームの際にホームシアターシステムの導入を検討してみませんか?「ホームシアター工房」各ショールーム(新宿/横浜/名古屋/大阪)にてシアターのご体感&ご相談を承っております。スタッフ一同お待ちしております。


ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事176〜豊中市マンション 吹き抜けリビングシアター

P1129598.jpg豊中市のマンションのリフォームシアター。(書斎のお部屋は防音工事をさせて頂きました。⇒こちら)メゾネットタイプのマンションの一室。リビングのスペースは吹き抜けになっており開放感のある空間となっています。大きな本棚兼シアターボードがとても印象的。カフェや雑貨屋さんのお洒落感が漂っています。
防音仕様の書斎を造る為に訪れた「大建工業 大阪ショールーム」にて、ホームシアターと出会い、そのショールームのシアターをインストールしたのが「ホームシアター工房」だと紹介をうけ、弊社にご来場頂きました。ご相談頂いた際にはほぼリフォームプランは決まっておりました。


P1129570.jpgシアターをするのであれば理想的な間の取り方がありますで、できる限り理想に近づくよう、アイデアを出しながら打合せを進めて行きました。4Kシアター、LINNのスピーカーシシテムと音も画も上質でありながら意匠的にも魅力的なシステムとなっております。また、シアター機器はもちろん、カーテンや照明もiPadにて制御。使い易さも考慮しました。非常に高いレベルでバランスの取れたリビングシアターになっていると思います。本棚にスクリーンボックスを追加で作って頂きました。スクリーンはOS テンション付スクリーン 105インチ。生地は4K映像も耐えうるWF203です。テンション付はヨレシワが少ないのが特徴ですが、見た目がカッコイイんですよね。

PC069465 jjjgg500x374.jpgプロジェクターはソニー リアル4K VW1100ES。家庭用のプロジェクターの中でダントツ一番の画力を持っています。少々筐体は大きいですが、この大きさのおかげでこの映像美と思えば許せる範囲かなと。出来るだけ後方に持ってきて投射距離も稼いでいます。金具もブラックに塗装して仕上げています。テーブルにはiPadが。これ一台シアター、照明、カーテンの操作が楽々出来ます。



PC069476.jpgスピーカーは全てLINNで統一しています。MAJIKシリーズを中心にサラウンドは天井埋込のDISKREET。MAJIKのカラーはローズナット。ウォルナット系の家具の色合いより少し赤目にする事で、その存在感が出来てきます。カラーを合わせて同調させるかどうかは好みかと思います。AVアンプはパイオニアSC-LX88でフロントのみ別途パワーアンプ ONKYO M-5000Rで鳴らしております。プレーヤーはOPPO 103DJP。お手頃価格で音質、画質ともにしっかりしたプレーヤーで人気です。その他、ブルーレイレコーダー、PS4、光テレビも接続しております。



PC069473.jpgサラウンドスピーカーはLINN DISKREET。ワイドレンジ再生により、スイートスポットも広くとる事が出来ます。LINNのマークが高級感を醸し出しています。



PC069495.jpgカーテンは電動タイプを二か所、照明は2種類のシーンコントローラーを設置しており、それぞれipadにて制御しております。



PC069500.jpgウォールナットの家具に壁紙がブラックと言うのが良い感じ。ラックは排熱や使いが使い勝手を考えてオープンタイプに。

ホームシアターを導入する機会は色々とありますが、ご新築やリフォーム時だとより理想的なシアターを造る事が可能です。それは映像や音響の質だけではなく、意匠的なところや使い勝手のところも工事の制限が少ないほど幅広く検討する事が可能です。是非とも一度、「ホームシアター工房」各ショールーム(新宿/横浜/名古屋/大阪)にてシアターのご体感&ご相談をしてみて下さい。お待ちしております。
ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事172〜ドルビーアトモスの衝撃!!

PB169220vbxbvbfdsz.jpgドルビーアトモス旋風吹き荒れる中、アトモス対応AVアンプ、インテグラ DTR-60.6の発売を待って、大阪ショールーム2Fデモブースもドルビーアトモス仕様にグレードアップ致しました。(1Fデモブースは既にアトモス対応済み)元々のシステムはフロアにフロント/センタースピーカー、サブウーファー、フロントの上部の壁面にフロントハイトスピーカー、サラウンド、サラウンドバックは天井埋込の9.1ch仕様。ドルビーアトモス仕様へのグレードアップに伴い、サラウンドスピーカーをフロアタイプに変更、現状の天井埋込スピーカーをトップミドル、フロントハイトはそのままフロントハイトとして、5.1.4chシステムとしました。


PB169204.jpgインテグラ DTR-60.6は9ch内蔵アンプ。ですので、5.1.4chはもちろん、7.1.2chも可能です。また、別途、パワーアンプ(インテグラ ADM-30.1がオススメ)を(ハイト用)プリアウトに接続すれば、7.1.4chの計11chも再生可能です。また、安定したプリ部を持っているのでフロント用にド級のパワーアンプを接続してフロント強化も行えます。デモブースではアキュフェーズ E-450をダイレクトで接続しています。



んgdxbx.jpgお馴染みのデモソフトと先日発売されたネイチャーを視聴。やはり、上下方向の移動感やセパレーションは凄い!!特に雨雲〜雷〜雨のシーンはリアルに逃げなきゃっと思います(笑)いや〜アトモス、360度全方位サラウンドと言う感じです。1Fのデモブースよりトップスピーカーの口径が大きいからか中低域の移動感もよく分かります。音調を施し残響もシアター向けに抑えているので音の粒がより明瞭に聴こえてきますね。アトモス対応ソフトは順次発売予定ですので、これから楽しめますよ〜!!ゼログラビティのアトモス盤も出てくるとか!!

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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防音工事がわかる31〜ホームシアターリフォーム&防音工事 堺市マンションζ眩完成

P6278250.jpg堺市のご新築マンションにて防音&シアターリフォーム工事の現場そのΔ任后5朮仕薫罅∧疋ロス、床のフローリングを貼り、照明器具やライティングコントローラー、コンセント類の設置も終え内装工事についてはほぼ完成。インナーサッシを残すのみとなりました。インナーサッシは延長窓枠を施工してからジャストサイズでオーダーしますのでどうしてもタイムラグがでてしまうんです。でも、このジャストサイズは防音工事をするには譲れないんですね。それにしてもクロスが貼られると途端にシアタールーム!!という感じになります。内装の色あいは映像の綺麗さと没入感に大きく影響しますのでとても重要です。
部屋をぐるっと360度撮ってみました。

P6278273.jpg大建工業の防音ドア。スタンダード防音仕様です。新型の横に木目ラインがあるタイプ。ブラウンのクロスが同じような目なのでイイ感じです。防音工事は窓サッシと同様にドア部も肝となります。写真では見えませんが元々の引き戸は残したままで二重扉のような状態になっております。防音効果のアップは見込めませんが・・・。フロントハイト&サラウンドスピーカーはフランスCabasse社のEOLE3。先月位から流通しておりますが、このサイズ、価格では一番と言って良い位のスピーカーです。


P6278274.jpgライティングコントローラーと照明器具はパナソニック。ゾーン分けを行いシアター的に使い易いセッティングとしています。カラーはシルバーですがブラウンのクロスとのコーディネートも良い感じです。コーディネートをする際、同色で目立たない方向もアリですが、反対色で攻めるのもカッコいいです。趣味の部屋ですから思いっきり好きなようにするのが楽しいんです。こういう点では北米など海外のシアタールームのセンスは凄いです。CEDIAアワードを集めた雑誌がありますが、遊び心満載で勉強になります。



P6278262.jpgプロジェクター設置側です。元々、梁などで壁、天井がオフセットしておりました。何でこんな吹かし方をしているのかな?と疑問でしたが、壁をめくると納得でした。出来るだけ広く、高くスペースを取れるように施工しました。プロジェクターと干渉しないようにエアコンの位置も変更しました。二重サッシは単に二枚のサッシを設置すれば良いわけではありません。防音効果を上げるには先に上げたようにジャストサイズにする、サッシとサッシの距離、コインシデンス効果を防ぐなどポイントも多いです。



P6278277.jpg黒のコンセントはアメリカのルートロン製。他の部屋は某日本メーカー製で揃えていて、もちろん同じでも良いのですが、ルートロンの方がちょっと見た目お洒落なんです。特別な空間を造るにはこだわりたいところなんですね。現状、吸音は天井部のみとなっており、かなり響きが多い部屋になっています。それでも天井面での吸音が効いているせいかとても質の良い響きを感じます。吸音の仕上げ、調音では後付けの吸音パネルを使います。最近使っているのが、サウンドスフィア。安価でいて効果的、フラッターエコー対策にも効きます。厚みが2cmほどと薄いので低域はあまり吸音しないです。定在波など低域のノイズが酷い場合は別途対策が必要です。

P6278276.jpg一番最初の写真がわかり易いのですが、スクリーン裏の壁だけ真っ黒のクロス、その他はブラウ系のクロスにしております。スクリーンには投影面(白い部分)と黒い枠の部分があると思いますが、綺麗な映像を楽しむにはあの黒枠は欠かせません。何故綺麗になるか?はここでは割愛しますが、スクリーン裏のクロスを真っ黒にする事でその黒枠が大きく延長された感じになります。ゼログラビティなど宇宙空間の映像を見ればその違いがわかるかと思います。映像に吸い込まれる未知な体感を味わえます。
機器の設置をすればいよいよホームシアタールームの完成です。

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&防音工事 堺市マンション
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