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ホームシアターインストーラーの仕事205〜ドルビーアトモス&DTS:X対応にアップグレード!

P2227347.jpg2013年の改築の際にホームシアターインストールさせて頂いた、京都のお客様。先日、ご連絡を頂き、ドルビーアトモス&DTS:X対応にグレードアップされたいとの事で訪問して来ました。以前導入のシアターは、プロジェクター&TVの2WAY、サラウンドバック&フロントハイトスピーカーを入れた9.1chシアター。AVアンプは9chパワーアンプ搭載のインテグラDTR-60.5。それを、2016年9月末に発売されたばかりのインテグラ DRX-R1へアップグレード。オンキョーとパイオニアの技術を融合した大注目のAVアンプです。DRX-R1は11chパワーアンプ搭載ですのでフロントハイトをそのままトップスピーカーに7.1.2ch。そしてフロントスピーカーはバイアンプに設定して11ch全てを使っています。

PA103148 500.jpg●DTR-60.5→
AVアンプでは不足しがちなパワー感や力強さが魅力。これはこれで良いアンプなんです。
●DRX-R1↘
見た目あまり変わってませんが・・・中身は大きく変わってます。オンキョーとパイオニアの技術が融合された事で、これまでに無い、高みに上りつめたAVアンプの最高峰となっています。メーカー曰く、パワー感や力強さに加え、繊細さやスピード感も兼ね備えましたとの事です。
*インテグラ製品のメーカー修理保証はお買上げから3年間です。メーカーの製品への自信がもしもの安心に繋がります。我々がユーザー様へオススメする一つの理由でもあります。

PA103160 500.jpg実際に視聴すると、オーナー様曰く「全然違います!!」と。基本的なアンプの能力の違いによる、音質アップはもちろん、今までアトモス収録のソフトでもその恩恵を得られてませんでしたので、その差に驚愕!!という感じでした。
また、その他、独自の音場補正機能やネットワークオーディオの使い勝手もかなり良くなっています。
今後、DRX-R1はもちろん、AVプリタイプのDRC-R1、ミドルクラスAVアンプのDRX-3がホームシアターインストールの中心になること間違いなしです。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史
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ホームシアターインストーラーの仕事201〜昇降機を使ったリビングシアター

P7022832.jpg西宮市の積水ハウス様のご新築のお家にホームシアターインストールしてまいりました。吹き抜けのある2FのLDKにご家族で映画やスポーツを楽しめるリビングシアターをご所望。オーナー様、建築様、とアイデアをまとめ、音/映像のクオリティにデザイン、使い勝手に妥協のない素敵なリビングシアターに仕上げました。スクリーンBOXを延長してコの字の囲いを造り、その中にシアターを納める事でまとまり良く、音質を重視したトールボーイスピーカーの収まりもイイです。吹き抜けでシアターを構築する場合の良いヒントになりますね。プロジェクターは話題の4K対応、JVC DLA-X750Rを昇降機CAV HT-70に設置、スクリーンはJVCと相性の良い、キクチのスタイリスト電動120インチを選定しました。

P7022845.jpgスクリーン裏には60インチのテレビを壁掛けしています。サラウンドシステムはドルビーアトモス7.1.2ch(計9ch)を実現しました。吹き抜けのあるリビングで、どこにスピーカーを設置すれば一番効果的かを検討し配置しました。フロント/センタースピーカー、ウーファーはモニターオーディオ/ブロンズシリーズのBronze6、BronzeCenter、BronzeW10。カラーは木目の美しいブラックオーク。AVボードとテレビ裏の化粧を濃いカラーにする事でスピーカーを馴染ませています。サラウンド/サラウンドバックにはスピーカークラフトのプロファイルAIM7-THREEを4本、トップスピーカーには同メーカーのプロファイルAIM5-THREEを2本使用しています。



0000.jpgそれらのスピーカーをドライブするAVアンプはDENON AVR-X7200WA。ドライブ力とクリアな音質が魅力のこのアンプはAirPlayやブルートゥースにも対応してますので手軽にスマホの音楽をシアターのスピーカーを使って鳴らす事が出来ます。また、これらのシアター機器全てをiPadで制御出来るシステムも導入しております。誰でも手軽にシステムが使えるのもシアターの重要なポイントです。
リビングシアターでも本格的な音と映像を実現することも可能です。是非とも、ホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事200〜こだわりのリビングシアターです!!

P3090053 500x.jpg芦屋市の三井ホーム様、ご新築のお家にホームシアターインストールです。以前からホームシアターを楽しんでられたオーナー様。ご新築を機にシステムをグレードアップ、2Fのリビングに最大限のシアターを導入致しました。お部屋の広さは5.2x5.4m、天井高は2.6m。オーナー様のご要望としては、出来るだけ大きなスクリーンを導入したい。人が集まるリビングなので機器が目立たないようにしたい。使い勝手を良くしたい。それでいて画質、音質にこだわりたいなど・・。インストーラーとしてはとてもやりがいのある案件となりました。結果、オーナー様のご要望に沿ったイイ感じのシアターに仕上がったと自負しております。では、システムを紹介します。


P3090070.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW8200をCAVの昇降機 HT-70を使用して設置をしています。昇降機を使う事で普段はプロジェクターを天井内に収納しておくことが可能です。スクリーンはグランビューの電動150インチ、サイドテンションタイプとなります。スピーカーは全て壁面、天井埋め込みですっきりさせました。スピーカークラフトの製品を使用していますので音質に妥協はありません。大迫力でいて高精細、映画に音楽視聴に楽しめるスピーカーです。計11本のスピーカーを使って、ドルビーアトモス7.1.4chを実現しています。AVアンプはONKYO TX-NR3030、プレーヤーはoppo BDP-103DJPです。


P3090083.jpg写真はフロントスピーカーのスピーカークラフト プロファイルAIMCinemaFive。フロントグリルを取ったところです。ケプラーコーンを採用していたり、ツイーター部だけで無く、ウーファー部も可動出来たり、バイワイヤリング対応だったりと音質へのこだわりを感じます。なによりもビルトインな感じがお洒落です。フロントグリルを取り付けているとスピーカーだと分からないかもね。センタースピーカーはAVボード内に収めておりますが、同じくスピーカークラフトのプロファイル AIM LCR3を造作BOXを造って設置しています。ウーファーは密閉型のKEF Q400bを使用しました。


P3090081.jpgホームシアターのシステムと照明はipadを使って制御しています。システムの使い勝手が大きく変わりますね。その他に、2か所あるキッチンそれぞれにクラリオン ZF160を設置して、スマホの音楽が簡単に再生できるようになっています。こちらも天井埋込タイプなので見た目スッキリ、インテリアの邪魔にならない製品となっており、とても人気です。
プロジェクター昇降機に、壁面埋込スピーカーに、ipad制御に、簡単BGMシステムに。リビングにシアターを導入しようか迷ってられる方いかがでしょうか?

ホームシアター工房 大阪
田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事199〜青い壁が印象的なドルビーアトモス 7.1.4chシアター

P4270443pi.jpg大阪府の新築物件にホームシアターインストールしてまいりました。建築はエスバイエル様です。シアタールームを造るのが夢だったオーナー様。今回もお家を建てる決断をされたのはホームシアタールームを造りたいからとの事。一番最初にご相談を頂いたときはまだ、建築様も決まっていない状態でした。お部屋の広さは2.6x4.4m、天井高は2.4mですが後方は一段高くなっており、その段差に腰かけて視聴するお洒落なスタイル。その段差にはFIXガラスが入っており、1Fのリビングが覗けるようになっています。どちらから見ても開放感があるナイスな建築アイデアです。それに青い壁紙がとても印象的ではないですか?

P4270484pi.jpg他のお部屋やリビングはホワイトを基調とした落ち着いたデザインですが、この部屋に入った瞬間にスイッチが入りますね。SFなどの映画が大好きなオーナー様のイメージにピッタリです。プロジェクター&スクリーンはソニーVW500ES&キクチ スタイリスト 100インチ電動で生地はWAC。それに垂れ壁の様に見えるスクリーンパネルを付けました。スピーカーはキャバス EOLE3をフロントとセンターに3本、ALCYONE2をサラウンド&サラウンドバックとアトモスのトップスピーカーに8本使用しています。ドルビーアトモス7.1.4ch(計11ch)です。ウーファーは小型スピーカーの低音をきちっと補ってくれるONKYO D501を使用しております。

P4270492pi.jpgこの11本のスピーカーを鳴らすAVアンプはインテグラ DTR-60.6とADM-30.1。パワー感のあるアンプでブンブン鳴らします。
スクリーンが壁一杯まで来るのでフロントスピーカーは横の壁に設置しています。キャバスだから出来る設置方法ですね。スクリーン裏にはTVも壁掛け設置しております。


P6050600pi.jpgシアターのシステムは全て、ipadで操作が出来るようにしております。照明も連動出来ますので、シアタースタートと共に照明も消える演出となっています。



P6050596pi.jpg後日、吸音用パネル、サウンドスフィアを設置しにお伺いして際には、お持ちのソフトや色々なアイテムが飾られて、オリジナルなシアタールームになっていました。
とってもいい感じに仕上がってきてますね。

ホームシアター造りのご相談は
ホームシアター工房まで
気軽にご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事197〜リビングアトモスシアター7.1.4ch

P1179667.jpgSF映画にでも出てきそうな雰囲気のシアターは吹田市のご新築リビングシアターです。見事なまでにホワイト&ブラックで統一された、スタイリッシュなお部屋はモデルルームのようにお洒落で正直、カッコいい!!そのイメージを崩さずにプランニングし、大迫力の大画面、ドルビーアトモスのシアターを完成させる事が出来ました。また、ipadコントロールを利用して、シアターの操作はもちろん、照明や電動のカーテン、シェード、シャッターもコントロールもしており、音・映像・デザインへのこだわりだけでなく、使い勝手もフォローしております。



P1179691-500.jpgプロジェクターはソニー4K対応 VW500ESを天井設置。壁面いっぱいのスクリーンは電動140インチです。フロントスピーカー、センタースピーカーはKEF Rシリーズを選定。グロスホワイトがお部屋のイメージにぴったりです。フロントスピーカーのインシュレーターはスーパースパイクを、ウーファーは家具の中に収納しますので密閉型のKEF Q400bを使用てしています。サラウンド/バックスピーカーの4本とアトモススピーカーの4本は、スピーカークラフトの天井埋め込型スピーカー、プロファイルAIM7-THREEです。背面側もスッキリしています。



P1179679-500.jpgそれらのスピーカーを駆動するのは、インテグラDTR-60.6&ADM-30.1の計11chアンプ。これでドルビーアトモス7.1.4chを実現しています。シンプル機能でパワー感のあるアンプ。余裕のあるサウンドが大迫力であり、心地よいです。プレーヤーはパナソニックのブルーレイレコーダーにoppoのユニバーサルプレーヤーです。下に写真が出てきますが、スクリーンの裏には65インチのテレビが壁掛けされている2WAYタイプとなっております。普段はテレビで映画やスポーツ、音楽ライブを見るときはプロジェクター&スクリーンで楽しめますね。


P1179699-500.jpgリビングのシアターとは別にキッチン&ダイニングには奥様の為のBGMシステムを導入しております。スマホに入っている音楽をブルートゥースでシステムに接続すれば、手軽に素早く音楽を流す事が出来ます。シーンに合わせてジャンルを選定すると食事もより一層楽しくなりますね。BGMシステムは様々なパターンがありますが、オーナー様によっては音楽だけでなく、川のせせらぎや波の音を流されている方もおられます。



P1179653-500.jpgご新築の際には新しい生活を色々と想像される事でしょう。その中に映像と音があればよりアクティブに、豊かな生活になる事は間違いないです。今までホームシアターを体感された事がない方も多いかと思います。そんな方は是非一度、弊社のショールームにてご体感下さい。もちろん、初心者の方、大歓迎です。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事193〜中古物件に防音工事&ホームシアターインストール

P3062257.jpg大阪市内の防音工事&ホームシアターインストール案件、完成致しました。前回(こちら)の写真と比べてみて下さい、まさに魅惑の変身です。ホームシアター専用ルームですから、全体的にダーク調にし、迷光対策を行う事で映像がより綺麗に見えるようにしております。単に綺麗に見えるだけではなくて、没入感がアップしますので映画の感動も5割増し(弊社調べ)になります。天井はブラックに塗装しました。防音性能は約40db(開口部除く)。ドアは大建工業の製品、防音サッシはまどまどです。ホームシアターの音量、約70〜80dbを30〜40dbまでに低減する仕様となります。また、部屋の中の音の響きを調整する調音は大建の天井材オトテンと壁に施工したサウンドスフィアで行っております。

P3062280.jpgホームシアターはフルハイビジョン120インチにドルビーアトモス7.1.4ch(計:11ch)です。プロジェクターはクローゼットを利用してBOXを作りソニーHW60を収納、スクリーンは120インチ電動タイプです。フロント/センターSPはインフィニティ。サラウンド、サラウンドバック、アトモスSPはキャバスEOLE3とALCYONE2となります。AVアンプはインテグラ DTR-60.6とADM-30.1。これで11本のスピーカーを駆動します。このシステムにお手持ちのブルーレイレコーダーを接続して、ブルーレイのソフトはもちろん、TV放送も大画面で楽しむ事が出来ます。



P3062294.jpgご新築の際など防音工事を建築さんがされる事もあるかと思いますが、防音工事(内装)とホームシアターの設計、工事を同じ会社、スタッフが行う利点があります。餅は餅屋といいますが、ホームシアターはホームシアター屋におまかせ下さい。もちろんホームシアターはお部屋の環境も含めてホームシアターです。
是非とも、防音工事、ホームシアター工事について、気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事192〜中古物件に防音工事&ホームシアターインストール

P1152004.jpg大阪市内の防音工事&ホームシアターインストール案件です。3F建ての築18年中古物件を購入して全般的にリフォームをされたオーナー。3Fの一室だけはシアター専用ルームにすべく、防音工事とシアターインストールを弊社にご依頼頂きました。お部屋の広さは3.5x4.4mの約10畳、天井高2.4mの洋風なお部屋。出窓、FIX窓、クローゼット、所々に梁のでっぱりあり。天井裏はロフトになっているよう。オーナー様との御打合せを重ね、防音工事とホームシアターの仕様を決定。約40dbの遮音性能の防音室と120インチスクリーン、ドルビーアトモス7.1.4ch(計11ch)のシアターを造る事となりました。


P1152010.jpg写真は工事キックオフの直前です。このお部屋がどう変身していくのかは
次回・・・

ホームシアター工房ではご新築、改築、既存部屋を問わず、ホームシアターやBGMシステムなどの導入相談をお受けしております。画と音のクオリティ、デザイン、使い勝手のバランスを重視したインストールが得意です。
まずは気軽ににご連絡下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史




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ホームシアターインストーラーの仕事172〜ドルビーアトモスの衝撃!!

PB169220vbxbvbfdsz.jpgドルビーアトモス旋風吹き荒れる中、アトモス対応AVアンプ、インテグラ DTR-60.6の発売を待って、大阪ショールーム2Fデモブースもドルビーアトモス仕様にグレードアップ致しました。(1Fデモブースは既にアトモス対応済み)元々のシステムはフロアにフロント/センタースピーカー、サブウーファー、フロントの上部の壁面にフロントハイトスピーカー、サラウンド、サラウンドバックは天井埋込の9.1ch仕様。ドルビーアトモス仕様へのグレードアップに伴い、サラウンドスピーカーをフロアタイプに変更、現状の天井埋込スピーカーをトップミドル、フロントハイトはそのままフロントハイトとして、5.1.4chシステムとしました。


PB169204.jpgインテグラ DTR-60.6は9ch内蔵アンプ。ですので、5.1.4chはもちろん、7.1.2chも可能です。また、別途、パワーアンプ(インテグラ ADM-30.1がオススメ)を(ハイト用)プリアウトに接続すれば、7.1.4chの計11chも再生可能です。また、安定したプリ部を持っているのでフロント用にド級のパワーアンプを接続してフロント強化も行えます。デモブースではアキュフェーズ E-450をダイレクトで接続しています。



んgdxbx.jpgお馴染みのデモソフトと先日発売されたネイチャーを視聴。やはり、上下方向の移動感やセパレーションは凄い!!特に雨雲〜雷〜雨のシーンはリアルに逃げなきゃっと思います(笑)いや〜アトモス、360度全方位サラウンドと言う感じです。1Fのデモブースよりトップスピーカーの口径が大きいからか中低域の移動感もよく分かります。音調を施し残響もシアター向けに抑えているので音の粒がより明瞭に聴こえてきますね。アトモス対応ソフトは順次発売予定ですので、これから楽しめますよ〜!!ゼログラビティのアトモス盤も出てくるとか!!

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史


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ホームシアターインストーラーの仕事171〜ドルビーアトモスの衝撃!!

PB039095.jpgドルビーアトモス対応のアンプが続々とリリースされております。ホームシアター工房 大阪ショールームもアトモス対応の準備を進めております。まずはショールーム1Fのリビングシアター体験ブースをアトモス化しました。元々のシステムはフロント&センターSPがスピーカークラフト社の壁面埋込タイプ。サブウーファーは同じくスピーカークラフト社のパッシブウーファー2台。サラウンドSPとフロントハイトSPも天井埋込タイプの計7.2ch。それらをインテグラ DTR-70.3とADM-30.1(ウーファー用)でドライブしておりました。

PB039070.jpgアトモス化に際しチョイスしたアンプは同じくインテグラ DTR-30.6。埋込スピーカーを軽くドライブする能力の高さが評判のインストール向け製品。ショップでの評価もすこぶる高い製品です。それに引き続き、ADM-30.1をウーファー用アンプに使用しました。(通常のアクティブウーファーであれば別途アンプは必要ないです)DTR-30.6は2014/5月に発売された製品ですが先月アトモス用にアップデートされました。アトモス対応には専用のDSPチップ搭載が必要ですが、対応に備えて事前に搭載をしていたんですよね。。。スピーカーはそのまま変更無でアトモス化に挑みます。



PB039075.jpgさて、DTR-30.6の接続も終わり、スピーカーセッティングへ。今までフロントハイトとして使用していた天井埋込SPをアトモスSPとしてセットします。設置位置から今までと同じ<フロントハイトSP>か、<トップフロントSP>への選択が可能なよう。まずは<トップフロント>にセットしてみました。軽く音場補正も行い。さて視聴。ソフトはCEDIA 2014EXPOでスタッフがもらってきたドルビーアトモス デモ用ディスクです。まず、最初に音を出した瞬間、自分はデスクにいたのでブースから離れていたのですが、その音の解像度の高さ、分離感、明瞭さに驚きました。え、DTR-30.6ってこんなに音良かったけ???。。。


PB039102.jpgクラス1のパワー感と音質をもつDTR-30.6ではありますが、聞こえてくる音はミドルクラス以上のアンプと高解像度のスピーカーシステムの感じ。アトモスと言うと天井にスピーカーが増えますという印象が強いのですが、アトモスが革新的と言われるところはそこではなく、音声の収録方法と再生方法。今までソフトには7.1ch、5.1ch収録などと記載がありましたがアトモスの場合は音声:ドルビーアトモスとなります。つまり、ディスクに収録されている地点ではチャンネルと言う概念は無いです。あるのは再生する環境のチャンネル数だけとなります。そのスピーカー配置の妙につきまして次の機会に譲るとして、その音声収録方法、再生方法の変更に際し、かなり音声的に良くなっていると思います。

PB029057.jpgデモディスクなので音が良くより効果的なソフトが収録されてはおりますが、今までのドルビートゥルーHDなどとは次元が違って聞こえるのは間違いないです。さて、きちんと視聴位置に座っての視聴。ONKYO、デノン、ヤマハ、パイオニアとそれぞれのメーカーのアトモスを聴く機会がありましたが、それぞれの専用室での視聴なので、違いは分かるけど、ルームが違うので・・・と思っていましたが、普段から聞きなれてるショールームで体感するとその凄さがわかりますね。ドルビーアトモス、、、衝撃です。

ホームシアター工房 大阪ショールーム1Fのブースで視聴出来ますので、
ご体感希望の方はご予約をお願い致します。
その際にドルビーアトモス体感希望と記載下さい。
*デモソフトが出張に出ている場合がありますので。
ご来場予約はこちら

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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ホームシアターインストーラーの仕事169〜ピアノ&シアタールームでの施工 和歌山県

P9288818.jpg和歌山県和歌山市 紀ノ川駅近くの住宅地。ご新築のお家にてホームシアターインストールをしてきました。こちらは元々はピアノ&クラリネットの練習室としてご計画。せっかくならばと大好きな音楽や映画が楽しめるホームシアターも一緒に導入しようという事になったそうです。
お部屋の広さは w3.32xh3.46m、天井高は2.4mです。屋根の形状から一部天井が下がっています。縦方向で3.46mなのでTV無であれば、100インチスクリーンも可能でしたが、今回は2wayがご希望との事で90インチを選択しました。音響システムは7.1chで映画も音楽も楽しめるシステムとしました。



P9288827.jpgプロジェクターはエプソン EH-TW8200。迷光の多いお部屋でも持ち前の明るさで綺麗な映像を映し出します。純正の薄型金具を使うと天井面にピッタリ吸い付くように設置出来ます。スクリーンはOS/ホームシアタープラスeの90インチ。フロント/センターSPはフランスのキャバス EOLE3。価格以上のクオリティは音場の空気感までも再現します。サラウンド、サラウンドバックスピーカーは同じくキャバスのALCYONE2。小型でありますが、十分なサラウンド音場を造り出します。それぞれインストール設置にて天吊りしております。





P9288839.jpgAVラックを背面に設置。ブルーレイレコーダーやAVアンプを収納しております。AVアンプはインストーラー御用達のインテグラ DTR-30.6。後、パソコンも接続されるとの事で専用ケーブルを用意しました。サブウーファーはONKYO SL-A251B。低価格で高性能、オススメです。正面をスッキリとさせたかったのでピアノの横に設置しました。視聴位置からは右横になります。






P9288850.jpgスクリーン裏にはパナソニックの50インチテレビを設置。TV下にラックを置かない事で正面がをスッキリさせました。
ご新築でピアノなどの楽器練習室を造られる方、是非ともホームシアターも一緒に導入してみませんか?配置などを考えれば、共有する事も可能です。ホームシアター工房までご相談下さい。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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