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ホームシアターインストーラーの仕事112〜パワーアンプ追加で11.1chシアター完成!!

P2264818.jpg去年、御新築時に施工させて頂きました神戸市の防音シアタールームです。AVアンプのリプレースとパワーアンプの追加で11.1chシステムを構築してきました。現行のAVアンプは11ch分のパワーアンプを積んだ機種は無く9chアンプ搭載がMAX。DENON AVR-4520も9chアンプ搭載なので別途パワーアンプ2ch分を追加する事で11.1ch再生を可能にします。AVアンプの機種によってはパワーアンプを追加しても11.1ch再生が出来ないタイプもあるので注意が必要です。パワーアンプの追加はフロントハイトにも設定出来ますが、こちらのシアタールームのメインスピーカーがB&W 802Diamondなので今回はフロントに設定します。パワーアンプはONKYO 渾身のパワーアンプ M-5000Rを選択。今回はパワーアンプを2台使用しています。M-5000Rは1台でも十分なパフォーマンスを発揮しますが、2台使用する事でさらにパフォーマンスがアップします。


P2264794.jpg2台使用ではバイアンプ、ブリッジ接続などが一般的ですが、今回はアクティブコントロール グランド接続にしました。これは実際、ONKYOさんがオーディオショーなどで実践してきた接続との事。バイアンプもブリッジもそれぞれ良さはありますが、グランドを安定させる事で音の明瞭度と定位感が向上します。この接続はどんなパワーアンプでも効果があると言うわけでは無いそうで、トランスが2器使用している事、発熱が増えても大丈夫な用に余裕をもった設計にしてる事でこの接続が可能との事です。それだけM-5000Rは基本設計が凄いんです。後、今やホームシアターのスタンダード、iPadコントロールも導入しておりますので、AVアンプと連動できるDCトリガーがあるのもポイント高いです。今回は11.1ch再生用でしたが、5.1ch/7.1ch/9.1chシアターのメインスピーカーの音のグレードアップ用に最適です。音楽CDの再生も重視される方には特にお勧めです。


P2264755.jpg機材類は全て前室の造作家具にスッキリ収まっております。こちらの造作家具も御新築の際に作成させて頂きました。ソフトも収まる多機能な家具となっております。

造作家具の詳細に付きましては次回!!

ホームシアター工房 大阪 田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事107〜ホームシアター完成 住友不動産 御新築

PC224365.jpg大阪市の新築にインストールして来ました。建築は住友不動産さん。3Fに設けられた専用ルームです。ホームシアター専用ルームと言うと 機材がゴテゴテっとしたいかにもな印象をもってられる方も多いかと思いますが、こんなにもスタイリッシュに出来るんです。完全なブラックルームはそれはそれでドップリと浸るには最高な空間ですが、リビングと専用ルームの丁度間位、両方の良いテイストを取り込んだ方が普段の生活考えるとお部屋的に活用し易いっと言う方は多いんじゃないでしょうか。施主様と建築様とホームシアター工房が色々とアイデアを出しあって完成したシアタールームです。

PC224381.jpgスクリーン裏の木目パネルがとっても良い感じです。一般の壁紙仕上げより何倍も高級感があり、またKEF Qシリーズのスピーカーとの一体感がシアタールームとしてのレベルを上げています。スピーカーを設置している部分のステージもナイスアイデアです。スピーカーを持ち上げる事で見た目的にも音響的にも有利になっています。壁紙はホワイトでなく少しグレーの入った落ち着いた色、天井は紺色です。スクリーンに入った光が壁や天井、床などに反射する事で部屋が明るくなりプロジェクターの性能を出しきれない状態になります。ですので出来るだけ反射しない色=黒が望ましいとなるのですが、、、茶色、紺色であれば白に比べ反射も低いのでシアター専用ルームにはお薦めです。

PC224392.jpg紺色の天井にKEFの埋込スピーカー。あえて色塗りせずに白のままの方がいいですね。

■プロジェクター
JVC-X70R
■スクリーン
グランビュー GPA-120HDW
■ブルーレイ
パナソニック DMR-BW620
■AVアンプ
デノン AVR-3313
■7.1chスピーカー
KEF Q700、Q600c、Q400b、C1、Ci130QR
■コントローラー
キャビア

機材はプロジェクター下の扉の中に収納です。

PC224400.jpgステージ上も同じフローリングで仕上げ。そうそう、ステージは施主様が弊社ショールームのステージを見ていいなって思って採用して頂いたとの事、嬉しいですね。フロントスピーカーはスーパースパイクを使用。スパイク受けだと移動が大変なので、スパイクと受けが一体になっているスーパースパイクは重宝します。

新築でのホームシアター・インストールはホームシアター工房まで御相談下さい。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事103〜既存マンションでのホームシアター施工例

P6093160.jpg大阪市内、既存マンションでのシアター施工例です。120インチ、3D対応フルハイビジョン、iPadコントロール、5.1chシステム(1ケ月後、フロントハイトを設置して7.1chにグレードアップ!!)です。既存マンションでの施工では如何に配線を隠せるか、目立たせなく出来るかがポイントになります。戸建てと違って構造上の制約も多いので現場の調査を行いどの様な施工をするのかをじっくり検討する事が必要になります。
今回はサラウンドスピーカーのケーブルとiPadでプロジェクターをコントロールする際の配線をお部屋の前後にあったエアコン用の穴を使ってベランダを経由させて配線しました。おかげで部屋内はモール処理も少なくてすみました。


P6093187.jpgお部屋の真ん中に大きな梁がありますが120インチの投射距離をとると梁の後ろにプロジェクターを設置する必要があり、必然的に梁の下から顔を出すような形にしなければなりませんでした。キクチの汎用金具を用いて設置しています。また、プロジェクター位置がかなり低くなったのでプロジェクターのレンズシフトを利用してスクリーンのセンターでは無く左端から投射をする事にしました。シアターを使用していない時に生活導線を邪魔しないかなども設計のポイントになります。
左の梁にそっているモールがベランダからきた配線です。




P6093181.jpg120インチ電動スクリーンはOSのPセレクションです。新築の場合は建築工事にてスクリーンBOXやタレカベを造る事が多いのでBOXが小型であるキクチ スタイリストがオススメですが、既存のお部屋の場合は前面にパネルが付いているこのスクリーンが活躍します。今回はシアター機器をブラック&ホワイトでまとめましたのでスクリーンパネルはブラックにしました。リビングでもブラックは合いますね。とても良いアクセントになっています。
右端のモールにスクリーンのコントロールとフロントハイト用のケーブルが通っています。



P6093167.jpgハヤミのAVラックにデノンAVR-3313、パナソニックブルーレイレコーダー、KEF HTC3001SE、プロジェクターのワイヤレス送信機、iPadコントロールの本体(クレストロン)を収納。オーディオ用ラックなので機器もゆったり入ります。エプソンのワイヤレスタイプの送信機は時間が経つと電源のオン/オフをしてあげないと上手く認識しない場合があります。iPadで一括連動させる際に赤外線でのコントロールが出来ないので今回は電源自体を連動させて解決しました〜。




プロジェクター エプソン EH-TW8000W
スクリーン OS SEP-120HM-MRK2-BU202
ブルーレイ パナソニック DMR-BWT620
AVアンプ デノン AVR-3312
スピーカーシステム KEF KHT3000シりーズ(7.1ch)
AVラック ハヤミ B-3572
コントローラー iPad&クレストロン制御システム

ホームシアター工房 大阪 田中雅史

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テレビシアターのあるリビング 〜兵庫県芦屋市

《ホームシアター工房 大阪》

  • 兵庫県芦屋市
  • 導入年月2011年11月
  • インストーラー:田中 雅史

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