ホームシアター工房は年間施工数300件以上 東京新宿・名古屋・大阪本町の三大都市圏にショールームを構える、設計から施工まで信頼と実績のホームシアター工房へ全てお任せください。

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■ホームシアター工房 横浜 OPENイベント(LINN視聴)のお知らせ

横浜みなとみらい(馬車道駅)に新ショールームをオープンします。
場所はみなとみらい線「馬車道」駅A6出口から3分。


7月12日(土)、13日(土)に英国王室御用達ブランド LINNのEXAKT試聴イベントを実施いたします。

LINN AKURATE EXAKT DSM + EXAKT AKUBARIKを大建工業とのコラボでつくりあげた防音仕様の専用ルームにて、
じっくりご視聴いただけます。

展示システム
140インチ シネスコスクリーンソニー
SONY 4Kプロジェクター「VPL-VW500ES」
7.1chホームシアターシステム サラウンド/サラウンドバックスピーカー LINN UNIK

この空間とは別に、柏木工とのコラボで入門者向け5.1chリビングシアターも設置

ダイケンが本格的に施工した「音のいい部屋」で、現在最高峰のデジタルオーディオシステムを体感できる貴重なチャンス。
ぜひお近くの方は、この機会にご体感ください!
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イベント情報 | - | -

ホームシアターインストーラーの仕事163〜4K&9.1chシアター スウェーデンハウスご新築 京都府

P3187500.jpg京都府木津川市スウェーデンハウスご新築のお家に4K&JBLシアターをインストールしてきました。2Fの個室を専用スペースとして使い、こだわりのホームシアターを完成させました。お部屋の雰囲気はまさに映画館。迫力ある映像と音響に酔いしれる空間です。システムは110インチ4K&9.1ch。映画に音楽にゲームにトコトンのめり込んで楽しめるシアターです。また、iPadコントロールにて機器を制御、映像、音響のクオリティだけでなく使い易いシステムとなっております。

P3187539.jpgプロジェクター&スクリーンはソニーVPL-VW500ES、キクチSE110HD/WAC。4K映像を余す事なく投影できる組み合わせです。フロント/センター/フロントハイトスピーカー、サブウーファーはJBL。フロントのS3900はオーディオ向けにも評判の良いスピーカーです。サラウンド&バックはCAVの埋込タイプを天井の色にに合わせ黒塗りしております。ブルーレイはパナソニックBZT9600、AVアンプはインテグラDTR-60.5。さらに別途パワーアンプONKYO M-5000RをフロントSP用に接続。オーディオ視聴も重視される場合は別途パワーアンプ接続がコスト的にも◎です。M-5000Rはトリガー連動も可能ですのでiPadコントロール制御も問題ありません。

P3187524 ps 500x374.jpg遮光用の電動ロールスクリーンもiPadにて制御しております。シアタースタート時に機器の電源ONと共に連動にてロールスクリーンを降ろす事が可能です。また、黒い壁紙は迷光対策に効果的。光は黒→白にかけて、反射効率が高くなります。室内の光の反射を出来るだけ抑える事でプロジェクター本来の映像美を観る事が出来ます。
照明はルートロン グラフィックアイでシーンプログラムを行い、iPadでシーン呼び出しを行っています。シアターのシーンに合わせて、照明のシーンを連動させております。


P3187538.jpg機材用ラックはADK。さすが、オーディオ用のラックは造りがしっかりしており、重量級のアンプも楽々設置出来ます。AVアンプとパワーアンプはモンスターケーブルのRCAケーブルで接続、フロント、センター用のスピーカーケーブルはブレイド構造のキンバーケーブル4VS。後方に機材を設置する場合など、ケーブルが長くなる場合はノイズの受けにくい構造のケーブルを選択するのもポイントです。プロジェクター側の壁面は木調のデザインクロス。一面だけ変えるだけでも高級感が出ますね。機材用ラックとの色調も良い感じです。



P4107656.jpgシアター機器にTV、照明(ルートロン)、ロールカーテンをiPadにてコントロール。シアターの『開始』、『終了』からそれぞれの機器の操作まで楽々できます。写真はiPadとiPadミニ。ブルートゥースを使って手軽に音楽再生をする事も可能です。
日本語表記が見やすい、使い易いで評判のipadコントロールはホームシアター工房各ショールームで体感頂けます。

ホームシアター工房 大阪
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事160〜リビングで4K/9.1ch『ホームシアターファイルVOL.73掲載』

P1196720.jpg兵庫県は御影の9.1chリビングシアター。建築施工は住友不動産株式会社様。先日発売された音元出版『ホームシアターファイル vol.73』にも<機器を美しくビルトインされたシアター>として掲載されました。オーナー様はその『ホームシアターファイル』を定期購読されている方で、今回ご縁があって、愛読誌に掲載される事となりました。リビング、ダイニングが続いている広々とした空間に本格的なシアターを導入。リビングらしさやその機能性を活かしたまま、出来るだけ音と映像のクオリティを求めたい。そんな、ご要望をまとめていきました。オーナー様はホームシアターファイルを定期購読されているだけあって色々とアイデアもお持ちでした。


P1196743.jpgそんなオーナー様の『あれがしたい』、『これがしたい』を具体的に形にしてバランスを取って、ご予算内におさめる(これ重要!)ご提案を致しました。システムは4K/120インチ&9.1chシアター。リビングシアターでもここまで出来るぞ!っという感じです。プロジェクター&スクリーンはソニーVPL-VW500ES、キクチ スタイリスト120インチ/生地はWAC。4K映像をあます事なく楽しめます。スピーカーは全てイギリスのKEFで統一。フロント&センター&ウーファーをQシリーズ、サラウンド/サラウンドバックの4本は天井埋込、フロントハイトの2本はE301を壁掛け。AVアンプ、ブルーレイ、TVは全てソニーでTA-DA5800ES、BDZ-EX3000、KDL-55W900Aとなります。

P1196734.jpgプロジェクター用収納BOXに4KプロジェクターVW500ESを設置。BOX後方には排熱&メンテナンス口を設けています。天井は大建工業の吸音天井です。
それにしても画が滑らかです。現段階では2Kソースを4Kにアップコンバートしての視聴がメインですが、十分にその効果はを感じとれます。またMastered in 4Kのブルーレイソフトであればより、4Kに近い映像を楽しむ事が可能です。これから放送も始まりますし、楽しみが尽きないですね。

P1196762.jpg造作家具はオーナー様が色々と検討をして設計され、それが形となりました。同様にライティングにもこだわりが反映されています。間接照明にダウンライト、スタンドライトと演出を考えた照明計画。パナソニックのリビングライコンも2台使用でしております。 家具、照明共に弊社や建築様で監修をしておりますが、ほとんどはオーナー様のアイデアと設計。まるでプロの仕事!お見事です。フロントスピーカー上のちょとしたソフト置き場もナイスアイデ、これは使えます。写真には写っていませんが、最後のMD付コンポ ONKYO FR-N9NXも造作家具の中に設置しております。MDも無くなってしまうんですね。時代の流れですね。。。

P1196748.jpgお馴染みのiPadコントロールです。今回はシアター以外に<電動カーテン>、<シャッター>、<照明>も制御しております。シアタースタート、オールオフ時に<電動カーテン>、<シャッター>、<照明>も連動させるかどうか選択出来ます。シュチュエーションに合わせた、このような細かい設定はiPad&クレストロンの組み合わせならではです。
HDMI信号を無線で飛ばして受けとる事ができるアダプターをノートPCとAVアンプに接続をしてノートPCの画面と音をシアターで再生できるようにもしています。Youtubeとかの動画を再生するには便利ですよ。


P1196752.jpg電動カーテンがダイニングとリビング、キッチンとリビングの間の2か所に入っています。厚手のカーテンは遮光だけでなく吸音にも効果があります。





P1196758.jpgリビングへの4K/9.1chシステムの導入はこれからどんどん増えてくる事でしょう。ご新築に導入をお考えの方。少しでも<綺麗に>、<安く>、<思い通りに>、<快適に使い易く>するのであれば、少しでも早めのご相談が良いです。設計が進むにつれて変更が出来ない箇所が増えてきますので出来るだけ早い段階でご相談下さい。東京、名古屋、大阪にホームシアター工房のショールームがございますので是非とも覗いてみて下さい。お待ちしております。

ホームシアター工房 大阪 
田中雅史



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ホームシアターインストーラーの仕事154〜三井ホーム 芦屋の地下シアター造作家具設置

P3047435-b500.jpg芦屋市の地下シアター現場です。造作家具の納品をしてまいりました。お馴染みのホームシアター工房&柏木工のコラボ、オリジナルAVボード。作品を重ねる度に新たな試みやノウハウをつぎ込んできましたのでより使い易く、よりデザインや質感なども満足頂ける家具になっていると思います。当初はソフト収納中心のデザインで機材収納も縦型でしたが、途中でTVを据え置くスペースをつくる形に変更。TVはスクリーンと真逆の位置になりますが、オーナー様のご要望をまとめた結果、これが最善策と言う事で採用となりました。



P3047462.jpg扉の種類も場所によって変えています。壁面全体の大きな家具になりますのでのっぺりしないような工夫もしています。左端の部分を除いて全てガラリ扉にしておりますが、これがかなり調音に貢献しているようです。通常、このような仕様の専用ルームの場合、最終調音前はフラッターエコーが盛大に多く出る事がありますが、今のところ長めの残響にも関わらずフラッターエコーは見あたらず。ガラリ部でうまく吸収されているようです。




P3047440.jpg左端の部分はLDやレコードを収納するサイズにし強度を持たしております。中段、上段はブルーレイ、DVD、CDの収納部。BOXサイズも余裕で入ります。





P3047448.jpg下段は機材収納部、ブルーレイレコーダー、AVアンプ、パワーアンプ、WiiU、PS3、LDプレーヤー、HD-DVD!、クレストロンを設置予定です。見えにくいところにインストーラーのノウハウがつぎ込まれているんですよ〜。





P3047467.jpgこちらはスクリーン面です。この壁の色好きなんですよ〜。暗すぎず、明るすぎずでシアタールームにぴったりです。映像を綺麗に観るには出来る限り暗い方が良いのですが、暗過ぎると照明効率も悪くなり、シアター以外に使えないお部屋になってしまいます。程良い暗さで質感の良いクロスもあまり無いんですよね。メーカー、品番を知りたい方はショールームで聞いて下さい〜。次回は140インチシネスコパネルスクリーンとソニー4Kプロジェクター VPL-VW1100ESの設置です。


ホームシアター工房 大阪
田中 雅史



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